飛鳥田一雄
会議録に記録された「飛鳥田一雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,600 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 横浜市長
- 直近の発言日
- 1960/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛17 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会59 件・59%
- 内閣委員会17 件・17%
- 本会議10 件・10%
- 建設委員会10 件・10%
- 公害対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第36号
○飛鳥田委員 内閣委員会で、塔乗員の養成については困らないか、足りなくなるようなことはないかということを、再三、石橋君や私が伺っているはずです。そのたびに、絶対にさようなことはございませんと、あなた方お答えになっているじゃありませんか。それじゃ、前に内閣委員会でお答えになったあなた方の答弁を全部取り消す、こういうことをおっしゃっていただかなければならぬ。内閣委員会における答弁と今のお答えとは全然違いますよ。いつでも、政府というものは、い…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○飛鳥田委員 今の御報告に関連をして、私たちもまた一、二伺いたいと思います。 この日本にあるU2はそうした領空侵犯行為等に使われていない、こういうお話でありましたが、事実はこれを裏切ることばかりであります。たとえば、U2の所在いたします厚木の海軍飛行基地では、U2がソビエトで撃ち落とされたと思われる日の翌日から、特別防空演習を開始しておるではありませんか。今までも、この基地では、春と秋と二同防空演習をやっておりました。しかし、この防空演…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第33号
○飛鳥田委員 私は、今の御報告に関して申し上げただけでありますから、そう長く申し上げるつもりはありません。しかし、この飛行機が撃墜されて以来、現実に厚木の基地の中で特殊の防空演習が行なわれておるという事実は、日本国民を不安に陥らせずにはおかないはずです。この点について、政府としては十分調査をして善処せられんことを私は望みます。そしてまた、このU2の問題については伺うべき点はたくさんあります。しかし、こうした関連でありますので、私は、ここ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 石橋君が、私設海軍の問題について、政府に事実をあげて、いかに信頼と協力の関係に立つとおっしゃっても、現実にはそれを裏切る行動が数多くあることを立証いたしました。私も同様な意味で、すでに政府に申し上げてあることでありますが、U2の問題をもう一度ここで申し上げて、いかに信頼と協力という言葉をお使いになっても、現実はこれにそむいておるかということを伺ってみたい、こう思うのであります。 昨年十二月一日、私は衆議院の本会議において、…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 今の外務大臣のお話を伺っておりますと、何でもアメリカから聞かされたことはみんな信用をしてしまう、アメリカさん一辺倒だということが、御答弁の中で明確に出ているのじゃないか、こう私は考えるわけです。私は昨年の十二月に御質問を申し上げましたときに、ただ怪しいぞというだけを申し上げたのではないつもりです。速記録をごらんいただきますと、ここではU2の性能を明確に申し上げておる。まず第一に申し上げましたことは、これが航続距離は八時間な…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 今の点、赤城さんのお話を伺う前に言っておきますが、記号をつけたとおっしゃるのですけれども、記号もその後つけておりません。これは厚木周辺の方々がみんな見ておりまするし、そして、これはまた一時横田にも移っているようでありますが、横田周辺の人々も記号のないことを確認しておりますよ。記号をつけたなどということはありません。この点も、外務大臣がお答えになったことは、一つ事実と違っておりますから、明日にしておきたいと思います。記号とい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 今の防衛庁長官の御説明、それをそのままあなたにお受け取りになったのですか。あんまりばかばかしいじゃないでしょうか。私は、むしろもうここで問答をするよりも、あなたの常識あるいは良識に伺いたい、こういう感じさえいたします。日本にあるU2はヨーロッパにあるU2とは多少違った使い方をすると、あなた今おっしゃったですが、そんなことで納得して下がるのは子供だけです。少なくともあなたはそうおっしゃるかたわら、当然もっともっと突っ込んでお…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 向こうに問い合わせたとおっしゃるのですが、向こうというのはだれですか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 山田和英さんという方に御質問になってみましたか。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 それではお教えいたしましょうか。九月二十四日、このU2が藤沢のグライダー飛行場に着陸をいたしましたときに、その場に居合わせた方であります。山田和英という方は防衛大学教官です。あなたのおひざ元ですよ。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 あなた方が本気になってお調べになる気持がないから、そうなんですよ。私は別に皮肉を言うつもりで申し上げたのではありません。少なくとも防衛大学の教官が現実にそこにおられて、見ているのです。この方の意見くらいは聴取して、あなたの御信頼になる防衛大学教官の意見をもとにして、アメリカに問いただしてみる、こういうことでなければ、どんなうそをつかれたってあなたごまかされてしまうじゃないですか。そういう意味で、あなた方がお調べになったとお…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 調査をすべき義務があることは、あなたもお認めになりました。だがしかし、その調査は十分に行なわれていないじゃないですか。現実に私の今申し上げただけでも、ちゃんと塗料の破片は日本国内、しかも東京都にあるのです。航空情報社の鈴木さんに今からでもお問い合わせになってけっこうです。これはデュポン会社が作った特殊塗料だというふうにいわれているわけです。いわれているのです。これは調査の結果を私たちが知っているわけではありませんから、いわ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 塗料を分析してみて、その分析の結果が、すぐスパイ用に使われたということに直接に結びつくなどとは、僕は言っていないはずです。これも疑わしい一つであり、そしてこれもおかしい一つであり、これも不思議なものの一つだ、そういうものを総合して初めて結論が出るのだと私は申し上げておるはずです。そして、その手がかりの一つとしてこれがあるじゃないですか、こう申し上げたので、もう少し頭を冷やして聞いていただきたいと思います。そんな非常識なこと…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 これは、今になってみればかなり重要なものでしょう。今おわかりになたわけですが、今になってみればかなり重要なものです。この重要なものが、日本へきたかこないかを全然御存じない、こうおっしゃるのですから、それでは一体、アメリカが日本の基地にどんなものを持ち込んできているのか、どういうものを装備しているのか、そういうことについても、おわかりにならぬということを自白なすったとしか私には受け取れないわけです。ここでもまたそうお得意の答…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 そうおっしゃるだろうと思いました。ですが、これはこの間石橋君が、口がすくなるほど申し上げたはずです。なるほど、事前協議という交換公文ができたのは今度です。ですが、あなたも岸さんもお二方とも日米安保委員会を作りますときに、誇らしげに、実行可能な限り御相談を申し上げるとアメリカから約束をとってきた、こうおっしゃっているじゃないですか。なるほど、事前協議というのは、今度初めて文字の上には表われた。だが現実には、もうちゃんとそうい…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 個々の飛行機ではありません。個々の飛行機ではないのです。新しい一つの編成が加わったということです。一つの第五空軍の中に、F86Dを何機ふやすかという問題とは違うのです。板付に今F100がある、これにあと三機足そうかという問題とは違うはずです。新しく、航空宇宙局所属のU2三機が、こちらに配属がえになってくるのです。新しい部隊といいますか、編隊といいますか、何かそういうものがふえるのです。従って、個々の飛行機ではありません。こ…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 さらに矛盾があります。たとえば、このU2は、空軍機、空軍所属だといわれております。こういう所属などの問題も、当然、防衛庁なり外務省なりに連絡があるはずです。ところが、空軍所属の飛行機が、海軍所属の飛行場、すなわち、厚木の飛行場にいるのです。おかしいじゃないか、こう思うことは当然だと思います。私も、初め、最初に写真をとられた方に伺いましたところ、三字の、三つの、三けたの数字が書いてある、こういうことでした。三けたの数字という…
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 それじゃ、一体これは何になるのでしょう。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 もう一度、アメリカに照会をなすってごらんになったその答えを伺わしていただきたいと思います。
第34回 衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第31号
○飛鳥田委員 今、うしろの方で、三日前の古新聞と言っておりますが、全くあなたのお話は、三日前の古新聞しか当たらないわけです。今のお話を聞いておりましても、もうおかしくなっている。たとえば、厚木でもって新聞記者と会見をした、その通りである、こうおっしゃっているのですが、新聞記者の発表によりますと、シベリアに近づくことはあり得るが、常に他国の領域からは少なくとも三十二キロは離れて飛行している、こう言っているのです。ところが、あなたはそれを二…