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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1960/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 「日本国内及びその附近」という言葉よりも、「日本区域」という言葉の方が、狭くなっておるじゃないか、従って、それは、前の安保条約よりも今度の安保条約の方が後退を意味するものじゃないか、こう伺ったところ、それは実質的には同じである、こういうふうなお答えであったと思います。そうして続けて滝井君の質問に対して、「日本国内及びその附近」という言葉の中には沖繩は含まない、こういうふうにお答えになったと思うのですが、いかがでしょうか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 それでは一つ伺いますが、行政協定に基づく合同委員会に代表として出て行かれる方は、日本国政府の代表でしょうか、それともよその代表でしょうか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 日本国政府の代表である以上、閣議あるいは総理大臣のおきめになった方針からはずれたり、それに反したりする行動をなさるはずはないと思うのですが、この点はいかがですか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 そうおっしゃらざるを得ないでしょう。非常に私たちと意見が合うので愉快です。ところが、その政府の意思を体し、政府の意思に反せざる行動をなすべき代表が、合同委員会で、沖繩を行政協定の適用範囲内に含ましめる、こういう主張を盛んになさっていらっしゃるのはどういうわけでしょう。沖繩は行政協定の適用範囲内である、こういう主張を盛んになさっていらっしゃる。これは一体どういうことでしょう。総理の言われることと真反対じゃありませんか。

日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 なければ教えて差し上げましょう。一九五六年の六月一日に、総額八百万ドルのナイキ基地八カ所の建設工事の入札があったはずです。これに対して日本の建設会社もみんな参加をいたしました。そうして日本建設とか、全国建設とか、島藤建設とかいう会社も入札に入りました。ところが、工事をやっておりますと、いろいろの問題が出て参りまして、こういう契約上の問題について、政府に対して、何とか援助をしてくれ、こういう申し出をこれらの方々がしてきたはず…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 契約調停委員会が、合同委員会の中で傍系であるかないかなどということは、無関係でしょう。傍系といえども政府代表です。政府機関のはずです。傍系であれば一切無責任であるなどとおっしゃるのならば、これは別ですが、傍系であろうと直系であろうと、そんなことは関係ない。そういうことは詭弁ですよ。しかも、契約の紛争を何とか解決をする、こういうふうにおっしゃったのですが、これは行政協定適用の地域内に起こった契約でなければならぬことは、火を見…

日本社会党1960/05/06

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第29号

○飛鳥田委員 契約の紛争の問題を解決するために、現実には大へんな結果になる主張をなさる、こういうのを便宜主義というのです。こういう便宜主義をおとりになる。しかし、少なくとも、そういう便宜主義をおとりになろうとする場合には、必ず一ぺん政府に相談してからなさるべきものだろう、こう私は思いますが、そこで、この問題はあとに残して、お願いしておきますが、その当時の双方の代表者が署名した議事録を出していただきましょう。そうすれば事態は明白になると思…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 関連ですから、ごく簡単に二つだけ教えていただきたいと思います。 高橋さんに伺いますが、第六条の交換公文の中で「戦闘作戦行動」という言葉が使われておりますが、このミリタリー・コンバット・オペレーションズという言葉は、交渉の過程の中で日本の側から持ち出した用語でしょうか、それともアメリカの側から出てきた用語でしょうか。

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 そこで、私もこの前、質問のあとで、念のために、防衛庁の図書館にありますいろいろな字引を引かせていただいたわけです。すると、どう見ましても、この用語は戦術に関するものとしてしか受け取れないわけです。ところが、ときどき政府の御説明を聞いておりますと、あたかもこの戦闘作戦行動というものが、戦略に関する部分まで含むかのごときお話がございます。この際、これは戦術に関する部門だけだということを明確にしておいていただければ大へんよろしい…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 よくわかりました。結局ロジスティックなものを除いたということは、すなわち、戦術と普通呼んでいる言葉に相当する、こう理解をいたします。 そこで、この前の答弁を伺っておりますと、戦略的な部門について、ロジスティックな部分についていろいろな協議があるかのごとく伺いました。そうしてそれは、受田君に対する御答弁を伺いますと、第四条の協議の中に含まれる、こういうような御説明だったように伺っておりますが、第四条はそうしたものを含めた協議…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 そういたしますと、六条の協議は戦術的なもの、第四条の協議は戦略的なものをも含む、こういうお話です。ところが、一体この第四条の戦略的なものをも含む協議の中で、拒否権という問題は全然お話しにならず、戦術的な、局部的な部分についてだけ協議ということが問題になってきて、しかも、共同コミュニケによってその意に反して事を行なわないというお話ですが、こういうことは、常識的にその協議ということの実効性を疑わせるものにならないでしょうか。た…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 関連ですから、これ以上伺いませんが、いずれにもせよ、基本的な戦略について無理往生をさせられ、それに応じて育成計画のもとに自衛隊ができ上がってしまっており、いざというときに、そのいざという場合についてだけ事前協議をやってみたところで実効性はない、こう国民は思わざるを得ないわけです。 そこで、第二の問題として、これは林さんに伺っておきたいと思いますが、いわゆるこの事前協議という観念は、国際法独特の観念でしょうか、それとも国際法…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 そういたしますと、首尾一貫しないのじゃないか、こう私は思うわけです。たとえば、同様な、今あなたがおあげになりました協議という言葉は、労働法の中にもちゃんと出てくるのです。たとえば、藤山さんが御関係になっていらっしゃる大日本製糖株式会社の労働協約を拝見しますと、「会社は、組合員が左に掲げる各号の一に該当する場合は予め本人の属する組合と協議の上解職するものとする。上こう書いてあるわけです。こういう点で、解雇について、あるいは人…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 林さんは、不利であるからお答えにならぬわけです。この歴然たる事前協議、これは民間会社においてとおっしゃったのですが、これは労働組合法によって、あるいはその他の法律によって、きちっと認められた言葉です。これに対して最高裁はこう言っています。会社が組合に一度協議をして、そして納得できるように誠意を持って一度話をすれば、必ずしも組合の了承、承諾等を必要とするものにあらずと言っております。これは日本の最高裁ですから、有権的な解釈で…

日本社会党1960/05/04

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第28号

○飛鳥田委員 労働協約を見ますと、ちゃんと、あらかじめ組合と協議する、こう書いてあって、あなたのおっしゃる通りになっておる。一体こういう御都合主義で言葉を解釈していっていいかどうか、こういうことが問題になります。なるほど、共同声明があるということは、総理も今までお答えになりました。しかし、この共同声明は法的な拘束力がないものだ、これも総理はお認めになりました。組合と会社の間においても、同様な事例はたくさんあります。こういう労働協約を作る…

日本社会党1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○飛鳥田委員 今防衛庁長官は、他国の上を飛ぶようなことがあれば領空侵犯である、だから飛ばないはずだ、こうおっしゃった。ところが、今岡田君か示された自衛隊航空図の四九八、この四九八の下の備考欄を見ますと、こう書いてあります。「本図の訂正及び追加に気づいた自衛隊員は、本図にその旨記入して航空幕僚監部に送付されたい」、こう書いてあるわけです。これは中国の真上です。中国です。中国の訂正及び追加に気づいた自衛隊員は、本図にそのままその旨を記入して…

日本社会党1960/04/27

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第24号

○飛鳥田委員 牽強付会という言葉がありますが、まさに御説は、それが当たるものだと私は思わざるを得ません。かりにあなたが未完成だとおっしゃってみたところで、現実にこういうふうに印刷をされ、そうしてそれは自衛隊に納付され、自衛隊員に配付をされ、そうしてその一つ一つの地図は、すべて金門、馬祖を含むというような中国の奥地までの地図である以上、未完成だなどとおっしゃることは、ここの答弁としては、私たちはこれ以上あなたの首根っこを押えて、ぎゅうぎゅ…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○飛鳥田委員 先般、私は、事前協議の秘密性、さらには、時代錯誤と申しますか、そういったものについて質疑をいたして参りました。続いて、核装備に関する事前協議について伺いかけたところで終わりました。最後に藤山外相は、事前協議の対象となるべき核装備は、核弾頭、長中距離のミサイル、そしてミサイル基地の建設、こういうふうに御説明になりましたし、さらに加藤局長は、これに付加をいたしまして、核兵器を専用に運ぶ道具もございましょう、こうお答えになりまし…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○飛鳥田委員 今のように、事前協議において核兵器を持ち込ませないと総理が言われる場合のいわゆる核運搬用具、こういうものについて、専用であるか専用でないかというそのもの自体から論ずるやり方は、核兵器を持ち込ませないという前提に矛盾をするのではないだろうか、むしろ、かりに核弾頭もつけられるし、一般爆弾もつけられるという併用のものであったとしても、それを使う使用者の意図、こういう点から考えていかなければ、事前協議の目的を達することは不可能では…

日本社会党1960/04/19

34衆議院 日米安全保障条約等特別委員会 第20号

○飛鳥田委員 先日藤山さんは、核弾頭の持ち込み、運搬用具としての中長距離ミサイルの持ち込み、ミサイル基地の建設、こういうふうに非常に整理してお答えになったと思うのですが、今度は短距離のものも入るとおつけ加えになるのですか。