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日本社会党横浜市長衆議院参議院
総発言数
2,600
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
横浜市長
直近の発言日
1961/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会59 件・59%
  • 内閣委員会17 件・17%
  • 本会議10 件・10%
  • 建設委員会10 件・10%
  • 公害対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,600 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,600 20 を表示
日本社会党1961/02/22

38衆議院 予算委員会 第16号

○飛鳥田委員 今の御説明でもわかりますように、実際に松平さんがどのように言っておられるのか、そしてそれをどういうふうに聞かれたのか、この点非常にあいまいです。従ってやはりこれだけ問題が詰まって参りますと、松平さんにここに来ていただいて御説明をいただく、こういうふうにお願いをしたいと思います。(「前例がない」と呼び、その他発言する者あり)まだ前例がないというお話ですが、かつて核兵器の問題について、科学技術特別委員会において、沢田廉三国連大…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 裁判官の報酬等に関する法律に関して一つ、二つ伺っておきたいと思いますが、今度お示しになりました裁判官の号俸、これは裁判官の報酬等に関する法律第二条に基づくものだろうと思います。しかし、この号俸をお示しいただきましても、はたしてそれが妥当なものなりやいなやということを判定すべき手がかりというものはあまりないわけです。と申しますのは、一般行政職のような場合には、昇給期間あるいはその昇給方式というものがかなり明細に定められており…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 裁判官会議というのは最高裁判所の裁判官会議ですね。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 そこで大体昇給の基準というものはおきめになっていらっしゃるということですか。そうしてそれは出していただいて差しつかえないということですか。それではそれはきょうは間に合わないでしょうから、後刻でけっこうですから一つお出しをいただきたいと思います。 それから第二に伺いたいのは、裁判官にしても検察官にしてもそうですが、大学を卒業して司法試験を通り、修習期間を通られて初めて判事補になられる。こういう場合に、一般行政職に比べると初任…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 判事の職務と責任から月給が安くなってもいいんですか。私はそうではなくて、そういう管理職手当等が入って参りますので、一般職の方が実質収入が高まっていく、こういう問題について当然御考慮になりませんと、将来有能の人たちが裁判官になっていく率が少なくなっていくんじゃないか。そういうことを一つむしろここでは積極的にお考えをいただいて、この号俸をきめられているかどうかを伺っているわけです。判事の職務と責任で、低い給料もやむを得ないとい…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 今お話しのように、この十条に基づけば、「裁判官について、一般の官吏の例に準じて、報酬その他の給与の額を増加し、又は特別の給与を支給する。」こうなっておりますけれども、しかし現実には今御説明にありましたように、民間とのいろいろな格差が基本的な原因になっているわけです。従って、この際大胆率直に民間とのいろいろの問題とも比較をなすって、このような形であるということをはっきりと打ち出される必要があるんじゃないか、こう私たちは思うわ…

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 それじゃ検察官の俸給等に関する法律について伺いたいと思いますが、同様な意味で「必要な準則を定め」と書いてあります。この準則に従って各検察官の受くべき俸給の号等を定めるとありますが、準則を見せていただけるかどうか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 その内容というのはどういうことですか。そのままで見せていただけるということですか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 準則そのものを全部見せていただけますか。それが一番早いと思いますから、委員長、そういうふうにお計らい願います。 そしてそういうことを見せていただきました上で、さらにもう一つお願いがあります。何号俸の方は大体何年で次の号俸に上がったという今までの実績を統計的な表にでもしていただいて、私たちにいただければ非常にありがたいと思いますが、いかがでしょうか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 めんどうくさくない範囲でけっこうです。裁判官の方はいかがでしょうか。

日本社会党1960/12/16

37衆議院 法務委員会 第4号

○飛鳥田委員 時間をかけていただいてけっこうです。私たちは裁判官及び検察官の報酬、俸給と一般職との比較、あるいはこれを合わせていくことについて非常に今まで困難いたしておりますので、これから先の参考資料とさしていただきたい、こういう意味ですから、時間はある程度かけていただいてけっこうです。お願いいたします。

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 それでは調達庁の長官に一つこまかいもので恐縮ですが、横浜にあります田奈の弾薬庫の問題について見通しを伺いたい、こう思います。先日と申しますか、三十日の日にたしか横浜市の市長さんが江崎さんのところに伺ってそのことを陳情したと思いますが、土地としても非常に大きな関心を持っておりまして、これを中心にしてあそこの長津田というところが非常に開けていくのじゃないかということで楽しみにいたしておりますし、あまり解除になりそうだなりそうだ…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 多分そういうお話だろうと思っておったのですが、そこでわれわれは防衛庁の長官の方にお願いがあるわけです。田奈の弾薬庫はもう弾薬の格納には不十分だ、これはもうアメリカ側から見ても日本の側から見ても、ほとんど間違いのない事実だろうと思うのです。と同時に、田奈の弾薬庫から池子に貯蔵の六千箱ですが、これを移動させました。そして今はからになっております。こういう点について、ただ調達庁の方で、事務的な折衝をなさるだけではなしに、日本にお…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 ぜひ一つ強い態度でお願いしたいと思います。 それから続いて横浜で同じく岸根というところに基地ができ、基地というよりは宿舎があって、これは横浜市民が過去三年間くらいにわたって反対運動をかなり熾烈にやったところです。とうとう負けて作られてしまったわけです。ところが現実に見ておりますと、あまり利用の傾きがないのじゃないか、そしてこの宿舎はもう場合によれば返してもらっても米軍自身としてはそう困らないのじゃないか、こう思います。そう…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 そこに問題があると思うのです。あの土地の人間からあの土地を取り上げて、たしかあれは横浜市有地だったと思いますが、横浜市から買い入れます場合には、米軍の使用、しかも横浜市内にある、なかんづく横浜市の中区といいます一番繁華な商業中心地にある基地を解除するのだから、そしてそれをこの岸根に移すのだから、ぜひ何とかしてくれということで、土地の人間からも田畑を取り上げ、横浜市会に対してもそういう申し出で、土地を手に入れられたはずなんで…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 できるだけ早いところ一つやっていただきとうございますし、その間の事情は許す限り私たちにも教えていただきたいと思います。 そこで同じ岸根の問題ですが、ここで防衛庁の長官に伺いたいと思いますのは今からちょうど三年くらい前だったと思います。横浜の岸根、それから私の住んでおる磯子、生麦、こういう大体五カ所について自衛隊の高射砲隊が進出をしてきたわけです。これに対しても私たちは非常に反対をしました。たしか一千人くらいの反対をする人々…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 別に僕は希望ですから議論をしようとは思いませんが、今の江崎さんのお話では、音速程度という飛行機には十分たえ得るというお話でしたが、今一音速程度で飛んでくる爆撃機なんというものはないのです。少なくとも、ソビエトの飛行機なり何なりを一応考えてみれば二マッハ程度くらいのスピードであることは常識なので、わずか一音速程度のものを対象にしてなんということをお考えになっているよりは、お引き払いになった方が早いのじゃないか、こう私は思いま…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 そこで、地元との調整を十分にやっていきたい、こういうお話ですが、ところが瀬戸山地区と申しますか、ここに約五千坪の隊舎建設予定地がある。そして、当局が整地工事をして、ここに対してバラ線を張りめぐらして守衛所の建設を行なっている。こういう事実を私たちは承知しておるわけです。これに対して村民は入会権確認の妨害排除、予防請求の訴訟を起こしている。これも防衛庁は御存じなはずです。こういうところへ、何か情報を伺いますと、防衛庁はこの土…

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 その入札をするという計画は、今のところ全然ないわけですか。ただ日にちや詳細が述べられないから今答えにくい、しかしやる気はあるのだ、こういうことですか。

日本社会党1960/08/31

35衆議院 内閣委員会 第3号

○飛鳥田委員 そうすると、まあ入札をする気持はない、こう了解しておいていいのですか。