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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 それに対して大臣はどのような意見を、あるいはコメントをおっしゃったんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 私、昨日の決算委員会で委員として出席をしておりまして、安倍総理がこの質問を受けて答弁されるその様子を間近で拝見をしておりました。総理の表情とお言葉から非常に多くのものを示唆を受けました。特に私が強く感じたのは、我が国の同盟国、アメリカ、そして韓国との間にこの北朝鮮をめぐる政策をめぐって大きな摩擦が今起きているということです。このことは総理も昨日の答弁の中で一部示唆をし、一部認められました。 この摩擦、特に米国との摩擦につい…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 昨日の安倍総理の答弁をちょっと私なりに決算委員会の場でメモを取っていたんですが、こういうことをおっしゃいました。 九三年以来、自分は対北朝鮮の政策にかかわってきたと。その中で、度々北朝鮮にはだまされてきたと、そういう強い悔しさを総理はにじまされました。その上で、こうおっしゃいました。米国、韓国との関係は別として、日本が拉致被害者の帰国という国益を追求すべきなんだと。常に同盟国みんなが一緒にやっていくわけではない、表では非難…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 大臣はケリー長官との会談で温度差をお感じにならなかったのかもしれませんが、今私がお尋ねしたのは、日本の対北朝鮮上の国益と米国のそれとの間には大きな相違があるのではありませんかという質問です。 米国の国益というのは、対北朝鮮上では、一つはミサイルに関する安保上のリスク、もう一つはシリア情勢に代表される中東問題にできればこの時期専念したいと、この二つだと思うんだけれども、大臣はその点についてどのように認識されていますかという質…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 私、参議院議員になる前に新潟県の県会議員をしておりました。九九年の当選です。めぐみさんの拉致が国内で公になったのが恐らく九九年か二〇〇〇年だったと思います。それ以降、新潟港に入ってくる万景峰号という北朝鮮の船の入港問題を始め拉致問題の解決にかかわってまいりました。現在新潟県にある拉致被害者を救出する議員の会は、私が事実上先輩とともに設立した会でございます。 国会に参りましてからもこの拉致問題にはずっと関心を持ってまいりまし…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 小泉訪朝後、約十年にわたって拉致問題がほとんど動きませんでした。私は、常々、なぜ動かなかったんだろうと、十年間のこの結果が出なかったという意味での停滞の理由は何なんだろうということを考えてきたんですが、恐らくポイントは、今申し上げた関数を解くことができなかったと、日本始め関係国が解けなかったと、こういうことに尽きるのだろうと思っています。 この関数を解くには、一つは国際情勢の変化がなければなりません。大臣がおっしゃったのは…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 ありがとうございます。 この表に他の先進国の外務大臣の年間外遊日数も記されておりますが、同じ議会制民主主義の国であるイギリスの場合、二〇一〇年は六十六日、二〇一一年、八十七日、二〇一二年が百十五日、二〇一三年一月から四月末までが三十二日と、一般的に日本に比べると多いということが見て取れるかと思います。 続きまして、配付資料一枚目になりますが、国会審議を含めて国内日程との関連で外遊に充てられない日は年間何日あるかというお尋ね…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 ありがとうございます。 これも、イギリスとの比較を配付資料の三枚目にとじたんですが、外務省の資料であります。イギリスの場合は、一番にありますように、海外渡航に当たって議会による事前承認を必要とする旨の規定はなく、事前承認の慣行についても確認されていないと。じゃ、外務大臣の年間の議会出席は何日かというと、一番下ですが、ヘーグ外相の場合、答弁のため年間二十日程度議会に出席していると、こういうことであります。 実は、この質問を私…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 我々国会の役割として、やはり大臣始め、これは外務省、防衛省いずれもですが、政務三役の皆さんができるだけ働いていただきやすい環境を整えるということも大事なことじゃないかと思います。 特に私が三役在任中に強く思ったのは、皆さん現在そうでいらっしゃいますけれども、日々読まれる資料の数が膨大ですよね。特に外務省の場合は世界各国の大使館、領事館から上がってくる公電も多数に上ります。こういったものを読むことがやはり三役としては非常に重…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 昨年、玄葉大臣の北京外遊当時、あのときは中国の外相との会談が目的で行かれたと思うんですけれども、たしかチャーター機の利用代が、議事録に残っていると思いますが、一千二百万円程度だったかと記憶をしております。今の黒江さんの御答弁ですと、商業便の利用とそれからチャーター機の利用がなかなか都合が付かない場合政府専用機の利用を検討すると、こういうお話だと思うんですけれども、ちょっと立ち入ってお伺いしますが、政府専用機の利用というのは…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 ありがとうございます。 事前にお尋ねしたところでは、過去、外務大臣のみが利用するということでこの政府専用機を使った例はたしか一例だけあるというふうに伺いました。いずれにしても、政府専用機の外相による利用というのは今はさほど容易ではないということだと思います。これは商業便でもチャーター便でも政府専用機でも、できるだけ外相を始め三役の皆さんの負担が軽減されるという方向でこれから国会でも議論を重ねていきたいと思いますので、どうぞ…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 この歴代内閣の歴史認識、私も今回の安倍総理の答弁を受けていろいろと調べてみたんですけれども、全く同一ではないんですよね。内閣としては同一の歴史認識を表明されていますけれども、個々の総理が国会の場で答弁された内容を拝見しますと、それぞれ御自身の主観というものが当然ですが出ております。 そういう意味で、大臣、一くくりに歴代内閣の認識と一緒だというふうにおっしゃるのではなくて、太平洋戦争という戦争を政治家岸田はどう考えていらっし…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 それではお尋ねしますが、安倍総理はこうおっしゃっています。侵略という定義は学界的にも国際的にも定まっていない、国と国との関係において、どちらから見るかにおいて違うと。外務大臣の侵略に関する認識は総理と同じでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 ここが非常に微妙な波紋を国際社会、特に米国に対しては感じさせるのだろうと思います。侵略ということを一度も否定したことはないという文脈がどのように我が同盟国で受け取られるかと、この点を安倍内閣の皆様にはいま一度御認識をいただきたい。 多分この答弁資料は、総理のものも含めて外務省で作成をされているんだと思います。侵略を行ったということを一度も否定したことはないというのは、それはそのとおりであります。ただ、その文言がどういうメッ…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 私、今の大臣の御答弁は政府の国会の場での共通の答弁だと思うんですが、答弁されていることと、実際、今総理以下、対応されていることが違うんじゃないかという危惧を持っているんです。 それは、今日配付したこの産経新聞の記事なんですけれども、四月二十四日の記事、例の海自艦へのレーダー照射の記事ですね。「中国共産党が指示 「砲身向け威嚇」も許可」と、こういう見出しであります。 ここにちょっと気になる記述がありまして、中段ですが、関係筋…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 岸田大臣の御答弁は、極めて原則論、抽象論が多いんです。これ、外務大臣という立場上仕方がないかもしれませんが、私が聞いたことに対しては、なかなか応じた答弁が返ってきません。 そこで、小野寺大臣に同じお尋ねをいたしますが、この産経新聞に記されている内容を大臣としてはどう理解、認識をされているか。同時に、先ほど私が指摘したように、ここにある概要と現在岸田大臣がおっしゃった政府の共通の答弁には大きなそごがあるけれども、その点につい…

民主党・新緑風会2013/05/21

183参議院 外交防衛委員会 第4号

○風間直樹君 中国公船による度重なる侵入には大きな目的があると思います。それは、この海域の実効支配、その既成事実を淡々と積み重ねていくということだと私は考えています。向こうが実効支配という既成事実を積み重ねようとしたときに、当然我が国がそれを海保を当たらせて抑える、抑止をしていくわけですが、問題は、その過程で偶発的な事故、あるいは紛争につながらないように双方の政府で水面下でのきちんとしたコミュニケーションを取るということだと思います。 …

民主党・新緑風会・国民新党外務大臣政務官2012/11/16

181参議院 外交防衛委員会 第1号

○大臣政務官(風間直樹君) 外務大臣政務官の風間直樹でございます。 これまで当委員会では理事として委員の皆様にお世話になってまいりました。十月から政務官として再びお世話になります。 政務官を拝命しましてから、我が国をめぐる外交、安全保障環境がまさに近年劇的に変わったということを事実をもって改めて受け止めております。近々、国会の構成も変わると思いますが、この外交、安全保障上の課題への対処は与野党を超えて取り組むべき課題と、このように認識し…

民主党・新緑風会・国民新党外務大臣政務官2012/11/02

181衆議院 安全保障委員会 第1号

○風間大臣政務官 このたび外務大臣政務官を拝命いたしました風間直樹でございます。 これまでは、きょう御列席の委員の皆様とともに国会の場でさまざまな外交、防衛の議論をさせていただきましたが、政府において、国益維持と達成のために、今後全力で当たる覚悟でございます。 玄葉大臣の指導のもと、また神風委員長を初め理事、委員の皆様の御協力と御支援のもと、諸課題に当たってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。(拍手)

民主党・新緑風会外務大臣政務官2012/10/19

180参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(風間直樹君) 谷合委員の御質問にお答えをいたします。 私も九月九日当日のNHKの報道は現地で、釜石で見ました。今委員御指摘のこの外務省の主催しているキズナプロジェクトについても放映されておりました。外務省で確認をいたしましたが、NHKで放映されたこのキズナプロジェクトの様子と実際の内容には若干差があるように感じたところでございます。 具体的には、放映された部分は、主としてアジア太平洋あるいは北米地域の青少年が日本にやってく…