風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 おはようございます。よろしくお願いします。 昨日ですか、今日未明になりますでしょうか、国連安保理、安全保障理事会で北朝鮮の非難声明が採択をされました。今朝の朝刊にこの内容が出ておりますけれども、この内容について外務省としての評価をまず伺いたいと思います。特に、この声明の中で、今後、北朝鮮にミサイル発射や核実験など新たな挑発行為をしないよう要求し、もし実施をした場合は安保理として更なる対応を取ると警告をしております。 特にこ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 この間の外務大臣始め、外務省、そして現地の国連代表部、相当御努力をいただいたことと思います。その御努力につきまして評価をさせていただきたいと、このように考えております。 続いて、防衛省にお尋ねをします。 今回の一連のミサイル発射で様々な報道がなされておりますが、この報道を見るにつけ、今回、発射に際して各国でまず何が起きたのか、そして各国がどのようにこの発射の情報を探知をし、それが各国の内部でどのように連絡され、国民に伝えら…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 つまり、こういうことですね。そのSEW情報というのは、発射されたミサイルの熱源、ブースターから出る火ということだと思いますが、この熱を感知をする、これがSEW情報だという理解でよろしいでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 それと、熱の温度を衛星が赤外線で感知をするということだと思いますので、今局長の御答弁の中に、実際この発射されたものがミサイルであっても、長距離のミサイルなのかあるいは短距離なのか、さらにはそもそもミサイル以外のものなのか、まさか北朝鮮のあの発射現場付近で例えば仮に大規模なたき火をしていて、それが感知をされるということは、これ余りないのかなというふうに推察をするんですけれども、いずれにしても、そういった高温の火、これを感知す…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 そうしますと、SEWが赤外線によって何らかの熱源を感知したと、そこには精度の問題もあるので、何かが感知されたということをまず米国あるいは日本として探知をするわけですね。そこから先なんですが、もしこれが長距離のミサイルだった場合、当然その高度を上げて上空に上っていきます。そこで、今度は各国のレーダーにこの航跡が引っかかってくると、こういう順序になるんだろうと思います。 このレーダーなんですが、我が国のレーダーによるミサイルの…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 今御答弁いただいた内容を整理すると、まず国内のレーダー基地、これ合計、四か所と七か所ですから計十一か所ということになると思いますが、ここで捕捉をする予定だったと、同時にイージス艦計三隻で捕捉をする予定だったということになると思います。レーダーの数でいうと、十一プラス三で十四ということでしょう。ただ、そこにミサイルの航跡は引っかかってこなかったと、高度百二十キロ付近で爆発したということですから、そもそも日本のレーダー網には入…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 そうしますと、副大臣の御答弁を理解しますと、防衛省から内閣本部に連絡する場合には、我が国のレーダーでミサイルの航跡をとらえたときに、そのとらえたという事実と、それからそのミサイルに対して我が国がどういう対処をするか、したかと、この点を伝えることになっていたという理解でよろしいでしょうか。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 そうしますと、もし両方で今回仮にとらえた場合は、当然、防衛省から内閣官房に連絡が行って、官邸の危機管理センターから全国の自治体にJアラートで連絡が行ったと、こういうことになると思いますが、ミサイル発射が失敗した結果、レーダーには掛かってこなかった、その結果、Jアラートの発動には至らなかったと、こういう整理でよろしいかと思います。 そうしますと、課題として浮かび上がるのは、私の理解では、ミサイルが我が国に向かってくる場合は、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 最後にちょっとまとめたいと思うんですけれども、今、北朝鮮はICBMを開発しているとも伝えられております。今回は幸い失敗に終わりましたけれども、今後我が国への脅威がなくなるわけではありません。そうすると、日本政府として今後こういう事態に直面する頻度が恐らく上がってくるのだろうと思います。 今回このような形になりましたけれども、政府として今後二点の対応が必要になるのではないかなと感じております。一つは、やはり全国の自治体に対し…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 ありがとうございました。 以上で終わります。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 今日は、玄葉外務大臣と日本外交の基本的な理念について質疑をさせていただきたいと思っております。 今日、この質疑に先立ちまして、実は私、かねがね日本外交における人権の位置付けとはどういうものなのかという疑問を持っておりましたので、日本国憲法の前文を改めて読んでまいりました。私ども、小学校に入りますと憲法を教わるわけですが、特にこの憲法の前文について詳しい授業を当時受けた記憶がございます。今日は数十年ぶ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 ありがとうございます。 そこで、今日は所信に関する質疑ですので、この所信を先ほど注意深く拝聴しておりましたが、大臣所信の四ページに北朝鮮に関する部分が出てまいります。この四ページの最後のセンテンスにこうあります。日朝関係については日朝平壌宣言に基づき、拉致、核、ミサイルといった諸懸案を包括的に解決し、不幸な過去を清算して国交正常化を図るべく努力をしますと、このように書かれています。この部分についてちょっとお尋ねをしたいと思…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 大臣おっしゃるように、この日朝間の交渉というのは非常に難しい部分があり、その中で日本の国益にとって優先的な課題をどう解決していくか、こういう視点は極めて重要だろうと思います。その中で、北朝鮮に対してこの人権問題をどう取り上げて、当然彼らも反発するでしょうから、そのやり取りの中で、可能な限り日本国憲法の前文にある理念を踏まえて、日本政府として北朝鮮の人権状況の改善を迫りつつ、同時に、拉致、核、ミサイルといった懸案を解決してい…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 大臣、海外出張でアメリカに行く機会も多いかと思いますが、実は首都のワシントンにナチス・ドイツが当時のユダヤ人に対して行ったホロコースト、このホロコーストの詳細を展示している博物館がございます。ホロコースト・メモリアル・ミュージアムという場所なんですけれども、日本語で言えばホロコースト追悼博物館とでも訳すんでしょうか、八〇年代、レーガン政権当時に設立されまして、ワシントンの中心部にある博物館ですが、私、数年前にここを訪れたこ…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 もしよろしければ、今度ワシントンにいらっしゃる機会に是非お越しになっていただければなというふうに勧めさせていただきたいと思います。 なぜかといいますと、我々、戦後日本で育った世代は、実際に人権を抑圧されるというのはどういうことかとか、生命の尊厳を脅かされるという事態はどういう状況なのかということをなかなか経験しておりません。今回の震災で、大臣の御地元の福島ではまさに多くの方々が地震や原発事故によって生活の基盤とそして健康、…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 大臣おっしゃる意味、私もよく分かります。 特に外交交渉の場合、例えば大臣が北朝鮮政府の高官と、先方の外務省関係者と会談をされる、その中で我が国にとって極めて重要な国益について問題提起をされる。先方も反発もするでしょうし、いろんな言葉のやり取り、応酬もあるでしょう。そういう中で、いかにその交渉の継続を図りながら問題解決を図っていくかというのは容易ではありませんし、その姿勢が重要であることは論をまちません。 私が今日大臣にお願…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 大臣、最後に二つお願いをして質疑を終わらせていただきたいと思います。 一つは、先ほども触れましたように、ワシントンあるいはイスラエルのこのホロコーストの追悼博物館、是非一度足をお運びいただきたいと。それからまた、大臣、もし機会があれば、実際に北朝鮮国内から出てきた方とどんな場でかお会いになっていただいて、そしてこの人権侵害の状況を一度聞いてみていただけませんでしょうか。そのことの意味するものは日本外交にとって極めて大きいと…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○風間直樹君 よろしくお願いします。ありがとうございました。
第180回 参議院 行政監視委員会 第1号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 岩田先生にお尋ねをしたいと思います。 先生のお話では、デフレの脱却というのが要であるということでありましたけれども、この脱却の方法について先生のお考えをお尋ねしたいと思います。同時に、現在の日銀の施策がそれにかなっているかどうか、かなっていないかどうか、その理由も含めてお尋ねをいたします。 二点目ですが、小黒先生は、岩田先生がおっしゃった四%成長が毎年続けば増税なしで財政再建は可能だという点について…
第180回 参議院 行政監視委員会 第1号
○風間直樹君 ありがとうございます。 あと二分ぐらいありますので、小黒先生、もし今の岩田先生のお考えに御意見あればお願いします。