風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(風間直樹君) これは御指摘のとおり、そういった動きがあるわけであります。我が国としましては、このステートメントの実施の直前に参加の打診をいただきました。検討の結果、参加を見合わせることにしたわけであります。 理由としましては、御案内のとおり、我が国としては非核特使の派遣ですとか被爆証言の国際化等々、この核兵器の使用がもたらす人道的な結末については広く国際的に発信をしているところでありますが、一方で、この共同声明については我…
第180回 参議院 行政監視委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(風間直樹君) この問題意識は私も谷合委員と共有をしているところであります。 来年三月のこの会議につきましては、唯一の戦争被爆国としての経験を生かしまして、是非積極的に貢献をしたいと考えております。 同時に、このメッセージを二〇一四年の広島での開催予定のNPDI外相会合で打ち出すべきだという御指摘につきましては、是非その点を前向きに検討しまして、被爆地の広島で開催することの意義を積極的に打ち出したいと考えています。
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○風間直樹君 おはようございます。よろしくお願いします。 今日は二つの質疑をさせていただきたいと思います。一点目は、日米同盟の本質的な移り変わり、変遷について、そして二点目に、今回の尖閣への上陸に関しての中国海軍のアジア近海への進出について質疑をさせていただきます。 まず、最初の日米同盟の本質的な変遷についてであります。 お手元に配付資料として二枚、日米安保条約、一九六〇年の改定の条約と、二〇〇五年十月のいわゆる2プラス2で発表された「…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○風間直樹君 ありがとうございます。 ここで、日本外交にとっては非常に苦心の場面がいろいろ出てくるわけであります。今、防衛大臣、外務大臣おっしゃいましたように、冷戦後、米国から自衛隊の海外派遣について度々求められるケースが出てきています。私は、こうした状況は、この安保条約からこの2プラス2における「未来」の文章の変化に沿った動きだろうというふうに感じています。 特に、イラク戦争時の自衛隊に対するイラク派遣の要請、これは当時の日本政府が非…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○風間直樹君 今、外相、防衛相から、それぞれ日本政府の立場と見解について御説明をいただきました。私も、国会論戦でこうした日本政府の考え方についてはいろいろお聞きをしまして、その思考方法には慣れ親しんできているんですが、一方で少し気になりますのは、米国政府のパースペクティブ、物の見方と日本政府のパースペクティブの間に随分大きな開きがあるという、こういう指摘、見解が出されている点であります。 といいますのは、日本の国益上、憲法上、日本が何が…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○風間直樹君 時間がありませんので、次の質問に移らせていただきます。 中国の海洋進出についてでありますが、お手元に、今日、地図を配付させていただきました。赤い線が中国海軍の目指す、中国海軍の言うところの第一列島線と第二列島線、青い線が日本の海上交通路であります。今日お尋ねをしたいのは、東シナ海、南シナ海における米軍と自衛隊との分担境界をどこにすべきかという点であります。 このいわゆる第一列島線、第二列島線は、一九八五年に策定されました中…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○風間直樹君 中国海軍としては、この第一列島線、第二列島線の間の海域を言わば中国が自由にコントロールできる海域にして、冷戦時のバレンツ海のように、ここで中国の潜水艦が一定の行動の自由を得ると、これが一つの目的だというふうにも言われているわけであります。 日本から見た南西方面の防衛なんですが、明らかに日本の役割、あるいは今後のその責任というものが大きくなっていくんだろうと思います。その点について、防衛大臣、お考えございましたらお願いします…
第180回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○風間直樹君 ありがとうございます。終わります。 ─────────────
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 今日は最初に、官房長官と総務大臣に質疑をさせていただきます。 内容は、行政監視委員会、この委員会の意義についてということでございますが、御案内のとおり、この委員会は設立されましたのが一九九八年、平成でいいますと十年かと思います。ちょうどこのころ、いわゆる官による不祥事の続発という背景がございました。具体的には、薬害エイズ事件、それから官官接待、社会福祉施設に対する不正補助金事件等、こういう国家公務員…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございます。 長官と大臣から御答弁いただいたような経緯がこの委員会にはあるわけです。それぞれからオンブズマン的機能を備えた行政監視のための第二種常任委員会を設置すると、こういう経緯にも言及をいただきました。これは平成九年六月、当時の調査会の中間報告に盛られている文面であります。 私は去年と今年、この委員会に所属をさせていただいております。昨年は特に非常に濃密な活動がこの委員会ではございました。具体的には原発事故に…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 行政監視というのは法律の誠実な執行にほかならないわけでありまして、行政権の行使については内閣が国会に対して連帯して責任を負っているわけですが、法律を誠実に執行するという憲法上の義務に違反していないかどうかを国会が常時注意して監視をする、これが非常に重要だと思います。 昨年この委員会の委員長でありました末松信介参議院議員が、昨年一年間の委員会を終えた後で、委員長報告のような形で「この国のあるべき姿を求めて 参議院行政監視委員…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございます。 私も政府・与党の一員ですので、この原発事故後の再稼働反対のデモ、それから今の世論を取り巻く状況には非常に強い危機感を持っているんです。非常に強い危機感です。これは、ここに集う議員は全員、国会議員としてそれぞれ選挙区、地元で有権者と接して活動しています。どうでしょう、皆さん、例えば官房長官も園田政務官も、御地元にお帰りになって御自身の支持者とお会いになったときに、お二人の先生の支持者の皆さんは今回の再…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 続きまして、残りの時間で検察そして警察の問題と、いじめ問題について触れさせていただきます。 まず、検察と警察の問題ですが、とりわけ最近、警察につきましては全国の都道府県警で様々な不祥事が起きています。これ非常に私も心を痛めています。 昨年の行政監視委員会では、村木事件に関して検察全体の構造上の問題であるとして、行政の組織、人事の観点から継続的に調査を行う必要があることを確認をいたしました。 先に済みません、ちょっと警察の問…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございます。 時間があればもう少し具体的に、特に昨年五月の視察がどのように検察の正常化に反映されたのか伺いたいところですが、今日、時間がありませんので、また別の機会にしたいと思います。 また、今大臣おっしゃったその「検察の理念」ですが、私は、警察法に警察官の理念が同様に記載されているのと同じように、やはりこれは検察庁法に掲載して、そして検察官にその周知徹底を図るべき理念ではないかなと、こういう問題意識を持っており…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 最近、松原大臣、長崎、千葉両県警のストーカー殺人事件を始め、神奈川県警の男性警官四名によるセクハラ事件など警察官の不祥事が後を絶たないんですが、大臣としてこうした現状をどのように把握して、どうお感じになっていらっしゃるか、率直なところをお尋ねいたします。
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 ありがとうございました。時間の関係で、これで松原大臣には質疑を終わらせていただきます。 残りの三分ぐらいで、いじめ問題について高井副大臣に質問いたします。 ちょっと時間の関係で質問を一点に絞らせていただきますが、今回の大津のいじめ事件なんですが。 大臣、御退席いただいて結構であります。ありがとうございました。 様々な原因が大津の背景にあると思いますが、その一つに教育委員会制度の機能不全という問題があるんだろうと思います。今…
第180回 参議院 行政監視委員会 第6号
○風間直樹君 終わります。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間直樹君 委員長、私、参考人への質疑ではなくて、もしお許しをいただければ委員長にちょっと提言させていただきたいことがあるんですが、よろしいでしょうか。
第180回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間直樹君 実は、この行政監視委員会の委員会の運営の方法、持ち方をちょっと提言させていただきたいと思います。 昨年からこの委員会の委員として活動させていただいておりますが、この委員会は名前のとおり行政府を監視する委員会であります。したがいまして、政府、行政府が行っている行政内容について、立法府、国権の最高機関の立場からそれをチェックしていくというのがこの委員会の責務であります。 この間の委員会のテーマ立てを見ておりますと、非常に有意義…
第180回 参議院 本会議 第13号
○風間直樹君 民主党・新緑風会の風間直樹です。 ただいま議題となりました防衛大臣田中直紀君に対する問責決議案について、会派を代表して、反対の立場から討論を行います。 以下、反対の理由を申し述べます。 第一に、北朝鮮による人工衛星と称するミサイルの発射に対して、田中大臣の行動と判断は適切であったことを指摘したいと思います。 四月十三日七時四十分ごろ、SEW、早期警戒情報の受信を確認し、田中大臣は、すぐに中央指揮所に移動して、緊急幹部会議の…