風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○風間直樹君 ありがとうございます。 時間の関係で、次の靖国の参拝問題についてお考えを伺います。 昨年の十二月の二十六日、総理が靖国神社に参拝をされました。私自身は、この靖国参拝は非常に大きな衝撃を持って受け止めたわけでございます。といいますのは、私、外交を専門にしておる議員でございますが、昨年一年間を通して特にアメリカ政府の関係者と様々な安全保障問題について意見交換をする中で、彼らからある意味非常に直截な形で日本の歴史認識問題、靖国神…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○風間直樹君 ありがとうございました。 今、野中先生からA級戦犯の合祀の問題について言及がございましたけれども、靖国神社が持つそうした問題につきましては、今後、国会並びに政府内部で様々な議論と検討を進める必要があると思っております。その中では、特に私自身は、昭和天皇とマッカーサーの計十一回に及ぶ会談、さらにはその後の東京裁判、そしてサンフランシスコ講和条約、これらの分析あるいは検討を十分に行うことが必要ではないかと思っております。 最後…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○風間直樹君 ありがとうございました。終わります。
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○風間直樹君 野中先生、本当に長時間ありがとうございました。今日、私が最後の質問をさせていただくことになりました。 今日のお話をお伺いしておりまして、非常に心にしみるお話を多々頂戴いたしました。その中で、一点、外交問題について歴史の事実として野中先生から経緯をつまびらかに伺えればと思うのが尖閣の問題であります。 私は、選挙区が新潟でございまして、田中角栄先生の生まれた土地の隣に私は生まれたわけでございます。ちょうど民主党政権の最後、野田…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号
○風間直樹君 ありがとうございました。
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 今日は、米国債について質疑をさせていただきたいと思います。 日中両国政府による米国債の保有、それぞれ相当量の米国債を日中両政府とも保有しているわけですが、この保有が日中間の安全保障環境にどういった影響を与えているのかという、こういう観点から質疑をしたいと思います。 お手元の配付資料の二枚目を御覧ください。 こちらは米国財務省のホームページから取った数字ですが、米国財務省によるメジャー・フォーリン・ホルダーズ・オブ・トレジャ…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 大臣御指摘のとおりであります。 さらに付言すれば、それぞれの国別の額としてここに出ている数字は、例えばA国が当該A国内でこの米国債の売買を行わずに、他国においてこのA国が保有する米国債の売買を行った場合は、その第三国における売買としてこの統計上出てくるということだそうであります。したがいまして、日本政府が保有している米国債の金額はこの統計上の数字とは一致しないということであります。ただ、おおむね日中両国が保有している数字と…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 私、最近、米国の国会議員ですとか米国の政府関係者と安全保障にかかわる議論をしておりまして、これはもう麻生大臣も先刻御案内のとおりでありますが、どうもこの日本と中国の特に尖閣をめぐる様々なやり取り、動きに関して、彼ら米国サイドの人たちの歯切れが悪いということを強く感じております。 なぜその歯切れが悪いのかという理由をいろいろと突き詰めていくうちに、一つはワシントンにおいて、この尖閣をめぐる問題についての理解、認識が必ずしも米…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 配付資料の一枚目にグラフが出ておりますけれども、日中の保有する米国債の推移をグラフ化したものですが、これを見ると、大体二〇〇七年から二〇〇八年にかけて、日本と中国の米国債の保有額が逆転していると。どちらが一位でどちらが二位ということに余り意味はないと思います。それぞれの国がこれぐらいのものを保有して、中国の保有額が近年非常に伸びてきていると。これは当然ですが、中国の経済成長に伴って、かの国が米国債を保有するという金融上の必…
第185回 参議院 財政金融委員会 第5号
○風間直樹君 ありがとうございました。 今日、私が質疑させていただいた問題認識は、今後また様々な場で大臣とも意見交換させていただき、御指導いただきたいと思っております。 ありがとうございました。
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 民主党の風間でございます。 私から成田参考人にお尋ねをしたいと思います。 今日御説明をいただいた中で、閣議至上主義というお話をいただきました。私も憲法の七十二条及び内閣法の六条に象徴される、総理が閣議を経ないと行政各部に対してほとんど何の指揮監督もできないという状況はゆゆしき問題だと考えております。 実は、先週、国会で地震に関する特措法が成立をしたんですが、一つは南海トラフ地震、それからもう一つは首都圏直下型地震の特措法が…
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 時間が十分にあれば、今、参考人おっしゃった点踏まえて今日は深く議論を進めたいんですが、時間が十分という制約がございますので、内閣法の六条を中心に私の問題意識をまずお話ししたいと思います。 御案内のように、六条では、「内閣総理大臣は、閣議にかけて決定した方針に基いて、行政各部を指揮監督する。」と規定されています。これまで我が国で起きた最近の大震災、九五年の阪神・淡路大震災、それから二〇一一年の東日本大震災、様々な大きな災害を…
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 まだ時間はありますか。
第185回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 はい。 ありがとうございます。非常に興味深い御指摘をいただいたと思います。 当調査会では、御案内のとおり、議院内閣制における内閣の在り方という論点に基づいてこれから一年間議論するわけですが、私は、非常事態におけるやはり総理の指揮監督権というものを強化しなければ我が国の国家体制が危機に瀕する事態になりかねないという強い意識を持っております。この点を是非この調査会で議論していきたいと。 あわせて、今日、両参考人から、内閣の機能…
第183回 参議院 本会議 第22号
○風間直樹君 民主党・新緑風会の風間直樹です。 会派を代表して、平成二十三年度決算について質問いたします。 さて、冒頭、昨日の東京株式市場における株価暴落は、アベノミクスが実体経済の成長を伴っていないバブルであることが露見したのだと思います。通告はしておりませんが、総理の認識を伺います。 それでは、決算について、まず、国会による財政統制を揺るがしかねない事案について伺います。 我が国では、国会が承認した使い道以外での予算使用は認められま…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 このハーグ条約の締結に際しましては、この条約が原則子供を元住んでいた国に返還すると定めていることから、懸念を示す声も出ております。 日本政府においては、二〇一〇年二月に、当時の鳩山総理が岡田外相と千葉法務大臣にこの条約の締結に向けた検討を加速するよう指示しました。それ以来、政府内で本条約締結の検討が開始されたわけであります。検討の過程におきましては、この条約締結に賛成する当事者だけではなくて、締結に…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 大臣、我々民主党は、この条約の審議、いたずらに止める気ございません、毛頭。ただ、当時大臣はたしか自民党の衆議院の国対委員長をされていたのではないかと思うんですが、その当時、この条約の審議を国対委員長というお立場で、慎重というか、お止めになっていたその真意は何だったんでしょうか。
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 いろいろな事情はあったんでしょうけれども、当時は進まなかった、そして今国会に持ち越されたと、こういう経緯でございます。 国内の諸法案につきましては、それぞれいろんな政党の立場もありますし、利害の対立もありますから、そこは慎重な審議をすることが必要な場合もありますが、私は、事条約、外交関係については超党派で、やはりしかるべき審議をしっかりした上で採決をしていくと、こういう姿勢が不可欠だと思っています。そういう意味でこの委員会…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 政務官、よろしくお願いします。 私も、このハーグ条約に該当する案件、自身の問題として抱える女性の皆さんの声も聞いてみましたが、DV被害者というのは本当に気の毒なお立場に置かれているということを感じました。暴力からの逃げ場がない、離婚しても逃げられない、誰に相談してもなかなか解決への糸口が見えないと、そういう中で非常に絶望感に近いものを持って生活されている女性も多いと思います。こういった方々の課題、問題、日常生活での悩みを解…
第183回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○風間直樹君 ありがとうございました。 そうした政府の基本的見解、先ほど同様、諸外国に対しても十分な理解を求めるようにお願いをしたいと思います。 ハーグ条約に関する質疑はここで終えさせていただきます。 続きまして、対北朝鮮外交についてお尋ねをいたします。 さきに飯島元秘書官が訪朝して、北朝鮮の要人と会談を行いました。 まず岸田大臣にお伺いをしたいんですが、大臣は、この飯島さんが訪朝することは事前に御存じでしたでしょうか。