風間直樹
会議録に記録された「風間直樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,890 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・民友会・希望の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 地方創生1 件
- デジタル行政1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- スタートアップ1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会66 件・66%
- 決算委員会33 件・33%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 その点につきましては、また委員長、後刻理事会で精査をいただければと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 我々国会議員も政府も、そして全ての者が法にのっとって、それぞれのつかさつかさで仕事をするわけでありますが、長官にもこの設置法にのっとった職務の遂行を要請をいたしたいと思います。 ところで、長官、最近御体調はいかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 重責を担っていらっしゃいますので、是非御自愛いただきますように申し上げます。 続いて、憲法解釈変更による集団的自衛権行使の是非についてお尋ねをいたします。 今の質問で、内閣法制局が言ってみれば内閣の補佐機関で、その手足にすぎないということが明らかになったかと思います。法制局の意見は参考の域を出るものでは決してありませんし、法的には尊重することさえ求められていないわけであります。 行政を行う上での法解釈の責任は当然ながら行政…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 世耕副長官、それ立論が全く間違っていると思います。 今おっしゃったことは、著しく憲法に違反をします。そのことをこれから一つ一つ指摘をいたします。 今日、配付文書でお配りした中に、憲法の条文記したものがございます。まず、上から読みます。 憲法前文、そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであって、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。憲法第四十一条、国会は国権の最高機…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 そうしますと、集団的自衛権の行使を認めるかどうかの解釈は、憲法の基本原理、いわゆる平和主義と言われるものでありますが、これに関わる重大問題でありまして、一内閣で決められる重要政策ではあり得ないと、このように考えますが、副長官、いかがですか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 副長官、実は重大な事実にお気付きになっていらっしゃいません。繰り返しおっしゃるその安保懇の法的根拠はないんです。その点を理解されていますでしょうか。安保懇の法的根拠はないんです。その安保懇から上がってきた報告書は、我が国の法制上何ら根拠を持たない文書なんです。ですから、それをいかに参考にされようと、今おっしゃったことの論拠には一切なりません。これは厳しく指摘をいたします。 次の質疑に移ります。 今ほど触れました内閣法の四条…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 繰り返し指摘をしますが、世耕副長官の今の答弁は完全に論理的に破綻をしています。全く憲法にのっとっていない。我が国の基本法制にのっとっていない。その答弁は無効であります。この場で認めるわけにはまいりません。 憲法解釈の変更は、繰り返しますが、内閣の重要政策を超えた話です。一内閣の重要政策ではあり得ないんです。ですから、内閣を縛る憲法条文を内閣が解釈変更によって変えてしまうのは論理的に不可能なんです。このことをどうぞ御認識くだ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 昔、憲法学者の宮沢教授が、現在の日本国憲法について八月革命説という説を唱えました。今、世耕副長官がおっしゃったことを本当に安倍政権がそのまま実施をしようとするのであれば、それは安倍政権による革命と言わざるを得ません。私はそう考えます。そこで……(発言する者あり)クーデターです、全く。そのことの異常性をここでは指摘をしておきたい。 続いて、この問題の安保懇の位置付けについて入りたいと思います。配付資料の二枚目を御覧ください。…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 多分、歴代の内閣でこれほどまでに憲法、そして閣議決定された文書をないがしろにしながら憲法解釈の変更をしゃにむに進める内閣はないと私は思います。この異常性を繰り返し指摘をしたい。安保懇は、まさに法的根拠のない単なる私的諮問機関であります。出てくるペーパーは報告書でも答申でもなく、法的根拠、権限は一切ないことを繰り返し指摘をしておきます。 この点は非常に大事な部分でありまして、集団的自衛権の行使の議論をめぐって今後大きなポイン…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 ちなみに、我々、小学校等の教科書でこのお二人の会談のときの写真を目にすることがあったわけですが、この会談自体、合計何回行われたか、大臣、御存じでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 私も調べてみて初めて知ったんですが、合計十一回でございました。敗戦直後から朝鮮戦争の前後まで計十一回行われております。 この内容自体、公開はされていませんので、当然国民の前には明らかになっていないわけでありますが、この会談の通訳を担当されたのが外務省等の職員でありました三人の日本人であります。奥村勝蔵氏、寺崎英成氏、そして松井明氏と、このお三方が通訳を担当されています。当時の我が国が置かれた状況に鑑みて、やはり非常にデリケ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○風間直樹君 昨年の春に、麻生副総理始め何人かの閣僚の方が靖国に参拝をされました。その後、私も外交を専門にしている議員の一人でありますが、幾多のアメリカ政府の関係者あるいはアメリカの元政府関係者が来日をする折に、この問題、さらには歴史認識問題について意見交換をする機会を多々持ちました。 私が非常に驚いたことが一つあります。それは、同盟関係にある国同士の友人ということで彼らが非常に率直に話したこと、この靖国の参拝について非常に率直な助言が…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 民主党の風間です。 今日はありがとうございます。 石原参考人のインタビューをまとめた本を読ませていただきました。九七年十月に初版が発行されております「首相官邸の決断」という、御厨貴教授と渡邉昭夫教授がインタビュアーをお務めになったようであります。この中で石原参考人は、内閣総理大臣の権限が法律上思ったより弱いというふうにおっしゃっています。この本の二百十八ページにそういったインタビューが出てまいりますが、私も全く参考人の御認…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 ありがとうございます。 今参考人おっしゃった法制局とのやり取りなんですが、先ほど御紹介したインタビューにも出てまいりまして、大変興味深く拝見をしました。二百二十四ページに、しかし、ここの部分は内閣法制局が非常に固いんです、総理大臣の権限をそんなに強くするのは憲法違反だというんですと、こういうインタビューが出てまいります。 私、今日拝見して思い出したんですが、この調査会の初回に参考人として成田憲彦さんをお招きしました。このと…
第186回 参議院 国の統治機構に関する調査会 第2号
○風間直樹君 ありがとうございます。時間になりましたので、以上で終わります。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○風間直樹君 よろしくお願いします。 今日は最初に、租税特別措置について、平成二十六年度の措置をちょっと掘り下げたいと思います。 この租税特別措置というのはいろんな課題、問題がありまして、民主党政権のときに、言ってみればその租税特別措置にまつわる薄暗がりを全部透明化しようと、こういうことで御案内の租特透明化法というのを制定しました。 先日、本会議でも質問しましたが、平成二十六年度のこの租特の内容を見ますと、減収、減税につながる分が八千四…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○風間直樹君 先日の委員会で、私、山中貞則先生の逸話をちょっとしたんですけれども、今はやっているかどうか分かりませんが、当時の自民党税調では、電話帳と呼ばれるような分厚いこの税制、租特に関するいろんな要望をまとめた冊子があったと。大臣、今年も電話帳は復活したんでしょうか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○風間直樹君 先ほど大臣、一例としてこの生産性向上設備投資促進税制について触れられましたが、事務方でも結構ですが、ちょっとこの具体的な内容を御答弁いただけますか。
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○風間直樹君 一つ一つの内容をこの委員会を通して詳しく見ていきたいと思うんですが、総務省の中に今、行政評価局があります。ここで各省が行うその政策についての評価、検証を行っているわけでありまして、私の記憶では、この政策評価局がつくられたのは一九九八年ではないかと思うんですね。今回の租税特別措置の内容も当然この局において政策効果の検証をされたと思いますが、ちょっとどのようにされたのか、その結果、今回質疑の対象にしている租特の内容については総…
第186回 参議院 財政金融委員会 第4号
○風間直樹君 副大臣、重ねてお尋ねしますが、来年度租特の内容を政策評価で見てみたら、租特の措置として効果的に分かりにくいところがあったと。具体的にどういうところだったんでしょうか。