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立憲民主党・民友会・希望の会参議院
総発言数
1,890
直近の所属会派
立憲民主党・民友会・希望の会
直近の役職
直近の発言日
2014/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会66 件・66%
  • 決算委員会33 件・33%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,890 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,890 20 を表示
民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 ちょっとまだ御答弁が雲をつかむような話ですので、これはちょっとこの委員会として掘り下げて今後もいきます。 総務省から出てきた評価を当然財務省が受けて、財務省として査定をしているわけですが、財務省は、今副大臣答弁された内容についてはどう査定されたんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 ちょっとこの租特の問題、これからも引き続きやらせていただきたいと思います。 次に、消費税の引上げの問題に移りたいと思いますが、上川総務副大臣、これで質問は終わりですので御退席いただいて結構でございます。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 それで、消費税の引上げの判断の問題です。 来年十月に一〇%に引き上げる予定だという、その判断を今年の十二月に行うと。この十二月に行うときの材料としては、この四―六期と七―九期の経済指標、GDP等の指標を基にすると、こういうことなんですね。 来年十月に引き上げるかどうかの判断を今年の四―六、七―九のデータを使って行うということが妥当なのかなというのが私の質問であります。要するに、ちょっと早過ぎて来年十月の判断にはふさわしくな…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 分かりました。 この春、八%に上げた後の経済の状況、その増税後の反動ですとか、そういったことも当然勘案されるんだろうと思いますけれども、やはり我々、地元に戻りますと、飲食業の皆さんを中心に税率のアップについては非常に関心も高いし、慎重論も多いと。私は、消費税の増税に賛成票を投じましたので、日本の財政をきちんと守っていく上ではこれは必要だと思っておりますが、大臣、これ来年十月に引き上げるかどうかですが、当然、経済指標を勘案さ…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 さて、この引上げの判断の際に経済状況をいろいろ勘案する中で、今政府が言わば勧奨している賃上げの状況がどうなっているかというのも一つの材料ではないかと思います。 ちょうど今、春闘の回答たけなわな時期で賃金上昇がどうなっていくかを注視しておりますが、安倍政権としてこの賃金の上昇を最重要課題の一つに掲げていらっしゃるわけですね。そうである以上、物価上昇率、内閣府の中期試算では二〇一二年度から二〇一五年度まで三年間で六・六%と推測…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 そこは慎重に、麻生大臣にしては非常に慎重な御答弁で、今日は、この賃金の上昇率の達成を条件にする考えはないということだと受け止めましたが、それでいいでしょうか。 次に、消費税率の引上げに伴う逆進性の対策についてなんですけれども、財務省は、これは報道ベースの話ですけれども、軽減税率導入法案の成立から公布、施行までに一年半の準備期間を要するとしていると。来年十月に軽減税率を導入するには、法案成立後どの程度の準備期間が必要となるの…

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 次に、ちょっと租特に戻りますが、適用実態調査について一点伺いたいと思います。 本会議でもこの委員会でも質疑になりましたけれども、いわゆる法人コードに当て字が利用されている、この点に対する質疑が相次いだわけであります。この適用実態調査の減税額上位十法人等に関するデータの国会提出なんですが、データ提供について、平成二十五年度の通常国会提出分を含めて行うべきじゃないかと私は感じていますけれども、その点、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 ありがとうございました。 今日は小泉政務官にもお越しをいただいていますけれども、これは、私もう伺った質問を麻生大臣が答弁されたということですね、でよろしいですね。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 最後、時間がありますので、今日せっかくお越しいただいたので、麻生大臣と小泉政務官に伺いたいんですけれども、最近相次いで出ている経済指標を見ていますと、どうも来年度の日本経済、失速しつつあるんじゃないかと、成長率もマイナスになるのではないかという指摘も出ているようですが、この点について、お二人の認識をお尋ねできますでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 ありがとうございます。 最後に、大臣、本会議でもお尋ねして、これは甘利大臣がお答えになったんですが、今の三本目の矢の成長戦略、どうもその内容を見ていると本当の成長につながる戦略がないんじゃないかと、こういう指摘を本会議でいたしました。当日答弁は甘利大臣がされましたので、麻生大臣の御所見もお伺いさせていただきたいと思います。

民主党・新緑風会2014/03/17

186参議院 財政金融委員会 第4号

○風間直樹君 終わります。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 民主党の風間直樹です。よろしくお願いします。 今日は、先日の本会議で質問させていただいて、答弁を伺いまして、答弁にちょっと不足を私が感じたものについて質問したいと思います。 何回か本会議での代表質問をさせていただいているんですけれども、今回やってみて私がちょっと面白いなと感じましたのは、こちらが幾つか質問を用意して閣僚に御答弁いただくと、この質問に対する答弁というのはちょっとやりにくいんだろうなとか、内容的に難しいんだろう…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 本会議での質問で私はこのような問いをいたしました。毎年度の税制改正も政府税調の議題に入れて議論の公開を担保すべきではないかと。今回、自民党政権下での二十六年度の税制改正の決定過程見ていますと、衆議院での議論を拝見していましても、なかなかそのプロセスがこの国会での質疑と答弁の中ですらはっきりとは浮かび上がってこないという印象を持っています。 税というのは様々な社会の利害に当然絡むものでありまして、そこには、時によっては利権も…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 私、中学、高校の頃に自民党の政策決定過程に随分関心を持っていろんな本を読んだことがありまして、その頃、印象に残っている言葉が一つあるんですが、これは麻生大臣よく御承知の言葉ですが、山中貞則先生が、マスコミから党税調の立場で政府税調の答申をどう扱うのかという問いをされたときにお答えになったのが、御案内のように、軽視しない、無視する、こういう言葉でありました。これ私、自民党税調の当時の勢力といいますか勢いを物語っている言葉であ…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 利益が上がっているけど賃上げをしない企業というのも出てくると思うんですね。そういうところに対してはどうするんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 松島副大臣、ありがとうございました。 麻生大臣にちょっとこの関係で所感をお尋ねしたいんですが、大臣は企業経営者でもいらっしゃいますし、この給料のアップ、賃上げというものが企業経営に及ぼす影響というのは肌身でよく御存じかと思います。今アベノミクスの下で株式、相場の上昇をいろんな形で政策的にもバックアップをしているわけですが、一般的に、企業がこの内部留保を崩して賃金増に向けるというのは、投資家から見ると必ずしも全面的に大賛成と…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 ありがとうございました。御認識、確認させていただきましたので、また今後その議論をさせていただきたいと思います。 最後に、日本郵政の株式の上場についてお尋ねをしたいと思います。 復興特別法人税の廃止に伴いまして、いろんな復興財源確保の議論がなされているわけでありますが、平成二十三年から平成二十七年度まで二十五兆円に上る枠組みを決めて、そして財源を確保して復興に対処していくと、こういう話になっています。二十三年度から二十七年度…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 財政金融委員会 第3号

○風間直樹君 ありがとうございました。終わります。

民主党・新緑風会2014/03/07

186参議院 本会議 第7号

○風間直樹君 民主党・新緑風会の風間直樹です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案及び地方法人税法案の両案に関して質問を行います。 まず、平成二十六年度税制改正の決定過程について質問します。 平成二十六年度税制改正は、昨年十二月二十四日にその大綱が決定されました。この決定は、与党税制改正大綱を政府が追認する形で行われました。税制改正の決定過程において、政府税調に実質的な議論を行わせず、つまり、…

民主党・新緑風会2014/02/19

186参議院 国の統治機構に関する調査会 第1号

○風間直樹君 民主党の風間直樹でございます。岡田筆頭理事と名前は一緒ではありますが、私は風間でございます。 野中先生、今日は本当にお忙しい中、ありがとうございます。 私は、今日のテーマであります内閣の総合調整機能の観点から三点お伺いをさせていただきたいと思います。 一つ目は、今、国会で大きな問題になっております内閣法制局の機能の位置付けに関する問題、二点目は、昨年末の総理の靖国神社参拝の問題、そして三点目は、憲法七十二条で規定をされてい…