風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 参議院 本会議 第20号
○風間昶君 私は、公明党を代表して、教育基本法案につきまして賛成の立場から討論をいたします。 戦後、我が国の学校教育は、日本国憲法、教育基本法の下、戦前の国家主義、中央集権の教育行政を否定する形で出発しました。国民に新しい民主国家、平和国家を形成するという希望と責任を与えるという高い理念を掲げるものであり、それが現在の学校教育の振興や経済発展の基礎となってまいりました。しかし、六十年を経た今日、子供をはぐくむ家庭や地域社会そのものの変化…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 本日は、お忙しいところお時間をつくっていただきまして、おいでになっていただきましたことを心から感謝を申し上げます。 まず最初に、浅野さんに、本当に勇気ある、また非常に見識の高い御意見いただきまして、ありがとうございます。 ちょっと二点ばかりよろしいでしょうか。 私を産んだのは親であると、しかし私を人たらしめるのは教師であるという言葉がございます。師匠を持たない人ほどむなしい人生はないというふうにも…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 ありがとうございます。 今お話がありました教材研究にちょっと絡みますが、安西公述人にお伺いしたいんですが、恐らくもう大学入試必要ないぐらいに、この少子化の中で高等教育、大学、恐らく全入時代に突入すると思われます。 そうなると、ますます高等教育の持つ意味といいましょうか、その研究が一方では必要ではないかというふうに思っておりまして、教育研究と言ったらいいんでしょうか、このことについて、どうつくっていくのかということについて若干…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 ありがとうございます。 少子社会の中で、木村公述人は、一つの柱に家庭の役割ということをお話ししていただきました。 家庭の教育力を付けることは非常に大事なんですけれども、むしろ私は、どういう家庭をつくれる、つくれない人が今は多くなってきている、家庭をつくることの方の問題を先に解決していかないと家庭の教育力というのは高まっていかないんでないかというふうに思っておりまして、この点で、この新しい教育基本法案の家庭教育、わざわざ社会教…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 もうちょっと、少しグローバルな話になりますけれども、中教審の議論をずっと平成十二年から続けてこられて、そういう意味では、今回の教育基本法案には非常に画期的に盛り込まれた部分が多々あると思うんですね。 ただ、盛り込まれなかった部分もあると思うんです。この部分は、これから具体的にどう理念法の下の実践法として持っていくかということが極めて大事な次のステップになってくるんではないかというふうに思いまして、中教審の中で盛り込まれなかっ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 一つは、今ほど鈴木委員からも質問があったんですけれども、私もこれは安西公述人にもお伺いしたいんですけれども、教育投資の部分で、先ほど安西公述人は振興基本計画の中で国はこのぐらい、地方はこのぐらいというぐらいのことも必要でないのかというちょっと御発言ぶりだったと思いますし、また木村公述人も、ペーパーの中では教育に金を使うということが結論の六つ目か五つ目の中にきちっと盛り込まれましたから、この部分についてちょっと議論をさせていた…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 済みません、山岡公述人に。 一昨年でしたか、発達障害支援法の成立に対しては本当に貴重な御意見をいただきまして、おかげさまで成立をさせていただきました。ありがとうございました。 それで、先ほどの特別支援教育は、特殊教育の転換ではなくて普通教育の改革の一環として進めるべきだというお話ありました。 私の近くにもLDとADHDと混在した子供さんがおいでになって、本当に、時々家内から話聞いても、お母さんが大変なんです。それで、要はその…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会公聴会 第1号
○風間昶君 ありがとうございます。 じゃ、終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 公明党の風間でございます。本日はありがとうございます。 まず、岡本公述人にお伺いしたいと思います。 三点。団塊の世代から団塊ジュニア世代になって、正に今度は少子世代に。少子化の中で生まれた親が子供を育てるというような、三ステップぐらい動いてきていると思うんですけれども。そういう中で、要するにゲームやITを他者とコミュニケートする道具にして、人間と話するあるいは人間とコミュニケートすることが今ない状態で先生の学校においでになっ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 ありがとうございます。 それでは嶺井公述人に伺います。 家庭教育の問題で、十条、教育で縛るのはいかがかという論点の中で、子供の権利規定がきちっとなされていないことが一つの問題だと。問題だというか、権利規定がない中で責任が押し付けられるのはいかがなものかという御発言がありました。じゃ、子供の権利規定をきちっと入れ込むというか担保するようなものになればいいんですかというのが単純な質問です。 もう一つ、十三条の話です。 学校教育、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 書き込むかどうかというか、まあ一応文面からいきますと、連携ということは要するに学社融合の基本的な考え方だと私は思っているんですけれども、そこはどうですか。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 分かりました。 松永公述人に伺います。 さっきもちょっとお話しさせていただきましたが、岡本先生にも聞いたとき、少子世代が子供を今育てる時代になっていて、子供たちが親の姿を見ないで、子供自身がまた人とかかわらないで育っていく状況が今ある中で、家庭の教育力を付けなきゃならないというふうに今議論がなされている中で、家庭の教育力よりも家庭をつくること、家をつくること、家族をつくることが私は問題だと。というか、そういう意識とか意欲とか…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 ありがとうございます。 もう一点、子供さんを産むのは女性だけれども、育てるのも女性という時代でずっときていて、私、子供七人いるんですけれども、育てるよりも産んだだけの男で、今非常にそういう意味では、いや家内には申し訳なかったなと思って、積極的に今この年になってやろうと思っても、もう子供は手掛からない状態に今なりつつある状態ですが。 何といいましょうか、男女共同参画の観点からも、どうやってお父さんに対する、何というんですかね、…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 ありがとうございます。 粕谷公述人にお伺いします。 障害児教育をずっとされていらっしゃると思うんですけれども、障害児の方々とのお付き合いの中で、いじめあるいはいじめられるという例はあるんでしょうか、教育基本法自身と余り関係ない話で恐縮でありますけれども。それで、もしあるとするならば、そのいじめる側といじめられる側の分かれ目というのは一体どんなこと。もしないとするならば、どういうことが考えられるのか、ちょっと御示唆いただければ…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 分かりました。 もう一点だけ、済みません、粕谷公述人に。 教育は、授業を教えるだけじゃなくて、教員の行動をもっと厳しく注意する必要があるといったように、教員も資質を問われる時代になってきています。したがって、例えば時間のルールを守れないような教員に教員の質を高めるためにはどうしたらいいか、何が一番ポイントとして必要かということを一点教えていただければ有り難いと思います。お考えがある部分で結構でございます。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 ありがとうございました。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○風間昶君 それでは、四人の公述人の方々にそれぞれお伺いしたいと思います。 藤井公述人には、十七条の振興計画の中でこれから具体的なものに進めていく必要があるようなことの御発言がございましたけれども、示唆になるようなものとしてどういうことが考えられるのか、お伺いしたいと思います。 それから、福田先生には、今教師の質を高めないとということで、具体的な力量、自ら学ぶ探求者としてのありようが御発言ありましたけれども、もうちょっと具体的には、そう…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○風間昶君 以上で終わります。
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○風間昶君 公明党の風間でございます。よろしくお願いを申し上げます。 久保公述人にまずお伺いしたいんですけれども、九条の教員の件につきまして、教員の質を高めるべきであるというふうに、現在以上に、そう私も思うわけでありますけれども、その中に、今度の閣法では、「自己の崇高な使命を深く自覚し、絶えず」という言葉が入っているんですね、常に研究と修養に励みというかなり強い規制ととらえることも一面ではできます。もう一面では、ほとんど修養と研究に努め…
第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号
○風間昶君 私は伺っておりません、そのことについては。伺っていません。