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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 極めて大事な観点だと思います。 そういう意味で、知事はそうおっしゃっているんだけれども、また同時に道内で、櫻田前副大臣も何回もおいでになっていただいて、かなりいわゆるタウンミーティングをしていただいているわけであります。タウンミーティングの問題についてはいろいろ議論今別のところでもされていますけれども、まさか教育タウンミーティングと同じように一回のお金が莫大に使われているということはないと思いますけれども、ないと思いますけれ…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 分かりました。 非常に大事だと思います。具体的に、出張していく、出前に出ていって考え方を国民の皆様方に御理解を図るというのは大事だと思いますので。今問題になっている、本当に事前質問依頼とか数を集めればいいというものではありませんから、数少なくても丁寧に丁寧に、まあ市町村すべてというわけにはいきませんけれども、百八十というわけにいきませんけれども、できるだけ、副大臣始め役所の方が、担っていく方々が丁寧に行っていただければ有り難…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 分かりました。 北海道を例に取れば、さきに大臣がお話しされましたように、来年には権限移譲の要望の第二弾が北海道から変更提案権を行使して、使って出されてくることも予想されます。予想されます。 そこで、今回確かに少ないわけでありますから、その少なかったことで北海道がもっと更に多く出してくるか、あるいはちょぼちょぼで来るか分かりませんけれども。だから、言いたいのは、ちょぼちょぼにならないように、国が直接関与する話じゃないんだけれど…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 ありがとうございます。 それが本当に、今大臣おっしゃったように、北海道に続く特定広域団体が手を挙げていく上でのインセンティブに私はなるんでないかというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、北海道開発局は御承知のように、北海道の持っている自然的条件が全国的に国民生活にハンディキャップをしょうぐらい、負うぐらいの不利益な条件が、一つは、自然は美しいんだけど、一方その自然条件がそういう生活に支障を来していると…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 いや、開発局長、課題は何ですかと聞いているんだから、課題を明確にぽんと最初に言っていただければ有り難いと思いました。 それで、大臣もお聞きになっていましたように、北海道民にとってもそうですし、北海道以外の人にとってはなおさらそうですけれども、北海道というのがあって、北海道開発庁があって、二重行政じゃないかと。だから、道庁と北海道開発局、機能統合をした方がいいんじゃないかという議論も今までになされてきたんです。しかし、だから今…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 本当におっしゃるとおりで、調和の取れた政策をどう知恵出していくかということが大事だというふうに思いますんで、これが将来的に本当にこの道州制が着実に運営していけるようにしていってもらえれば有り難いなというふうに思います。 もう一つですけれども、佐田大臣は、道州制の担当大臣であると同時に、何でしたっけ、総務大臣だっけ、いや、総務省には余り関係ないんですね、関係ない、行革担当大臣ですよね。何言いたいかというと、総務委員会でも地方分…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 いや、だから、地方分権を推進していく立場から、そちらの方でも道州制あえて触れないというんでなくて、逆に内閣が主催して、政府が主催している道州制特区推進本部の考え方を聞いていくなどの連携がないと、これは今局長がおっしゃった、最終的に道州制の導入のところに行かないと思うんですよ。今、いや、うちは関係ないからとこうやって、もうこうなっているんじゃ駄目なんで、そこは正にだからこの安倍内閣のグランドデザインにもつながっていく話なんです…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 うまく政府一体となってやりそうな雰囲気が醸し出されましたんで、質問を終わります。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間です。 先ほどというか今、再チャレンジ支援についての質問がありましたんで、私も女性の再チャレンジ支援について高市大臣にお伺いしたいと思います。 要するに、働きたいけどどこから何から始めていいか分からないとか、あるいは希望する仕事にどうやったら就いたらいいのかとか、あるいは働き続けるのが難しいという声がある中で、この女性の再チャレンジ支援プランというのが作っていただいたことは非常に私はいいと思う、入口はいいんです、…

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 今大臣がおっしゃったように、始まったばっかりというふうにおっしゃったけど、そうでもなくて、実は今すぐ仕事したい人が行く相談窓口に、何ですか、サポートプログラムというのがあるんですよ。これは実は二年前から始まっていまして、二年前の九月からスタートしているんです。実際に今現在どのぐらいになっていて、この中で、このサポートプログラムに乗っかって、今すぐ働きたい人が働いていく上での職場体験講習などのメニューがあるんですね、あるんです…

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 大臣、こういう状態で、まあ少しずつ伸びてきてはいるんですけれども。 問題はここで、そのサポートプログラムで、何ですか、再就職を希望する方への支援が終わったら、今度は実際に、今すぐであろうと、これから仕事をしたいという人が、具体的にどういうところが企業としてあるのか、あるいはどういうところがあるのかということで窓口行くわけですよ。その窓口行くのがマザーズハローワークなんですね。 問題は、問題はこのサポートプログラムをやってらっ…

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 今伺って、まず場所が違うということははっきりしましたけど、同じ担当者が付いていただけるということは一つの救いだなというふうに思いますから、できるだけこの使う側の身になってきちっとした再チャレンジ支援を動かしていくようにしていただかないと、せっかくいいプラン作ってくださって、これが生かされるように、なおかつ全国五か所から始まってまだ十数か所ぐらいしかないわけですから、これもう少し拡大していけるように御努力をお願いしたいというふ…

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 そうです。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 違っているんです。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 だから、事ほどさように違うから。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 ちょっと分かりづらいんですね。本当に今聞いていても分かりづらい。 この北対協のでは、入漁権者とか定置・特別漁業権者入らないで、元居住者は今年の三月三十一日現在で八千七十六人ですよ。それから、千島連盟の調べによると、元居住者は今年の三月三十一日現在で八千七十六で、これは合っているんだけれども、協会の融資を利用できる方の元居住者はそれよりも少ないんですよ。 これ、どこのデータか分からぬけれども、これは国のデータでしょう。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 いや、これはちょっと、元居住者のほかに専用漁業権者、入漁権者、定置・特別漁業権者、それから死後承継者、生前承継者ということで細かく分かれているんだけれども、実際にじゃ国として、昭和二十年八月十五日までに引き続き北方四島に住んでいた、半年間住んでいた人だけしかこれは掌握していないわけで、それが正式に、だから元居住者、漁業権者とか何かを除いて、その人たちは何人なんですか、じゃ最終的に。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 こうやって統計の取り方で違うということもあるんだけれども、問題は、その当時北方領土で生まれても、出生時期とか、あるいは旧ソ連軍が来て逃げ帰ってきて、実際に住んでいたという人は、生まれたという人はまだいるんですね、いるんですよ。つまり、同じ北方領土で生まれても、元居住者というふうにカウントされる人とカウントされない人がいるということからすると、正にこの北方四島全体の出身者の不平等感というか不公平感は免れないと私は思うんです。 …

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 この引揚者乗船名簿は残っているわけですか。

公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 この返還運動を継続していく上で、これは非常に不可欠だと私は思うんです。それはもう北方対策本部の皆さん方もそう思っていらっしゃるから努力を今までもされていると思うんですけれども、最終的に、じゃ生まれて、何にもなしで身一つで引き揚げてこちらに来ざるを得なかった方の調査、具体的に今の外務省さんと厚生労働省さんの突き合わせを含めて、内閣府としてどういう対応を取るのか、きちっとちょっとお伺いしておかなきゃならないと思っていますんで。