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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 公明党の風間でございます。連日お疲れさまでございます。 今日は集中審議でございますんで、まずタウンミーティングの事前質問依頼について伺いますが、この閣法の十六条「教育行政」という項目の第一項に、「教育行政は、国と地方公共団体との適切な役割分担及び相互の協力の下、公正かつ適正に行われなければならない。」という項目がしっかり書いてありますけれども、このことに今般問題になっておりますタウンミーティングの事前質問依頼は抵触すると私は…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 それでは、確認をさせていただきましたんで、いじめの問題について伺いますけれども、本当に相次ぐいじめ自殺事件の報道、また事実に胸ふさがる思いを持っているのはもう皆さん当然だと思うんですけれども、残された御遺族の心中は本当にいかばかりかというふうにお察し申し上げるしかありませんが、私は、個人的ですけれども、この一連のマスコミ報道に少し腑に落ちない点がございまして、委員の皆様方の御批判は覚悟の上であえて私見を述べさせていただきます…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 非常にそういう事例から見ても、解決する上でのきっかけといいましょうか、手探り状態の中ではあるものの、見いだせるんじゃないかというふうに思います。 犯罪、いじめによって自殺まで行っちゃうと、私は、これはある意味では一面的には犯罪とも言えると思いますので、犯罪心理学というジャンルがあるんですけれども、いじめをする側の人間の特徴は何であるかとか、どうしてそんなふうに育ったのかという意味で、そこの家庭の、まあ人権の問題もありますけれ…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 今、親に対するアプローチということのお話がありましたが、私は、極論かもしれませんけれども、もしいじめの加害者が未成年者であれば、私は何らかの形で親の監督責任を問うことがあっていいんじゃないかと思っています。親が子供に代わっていじめの責任を問われる仕組み、仕組みをつくった方がいいかどうかというまた議論はありますけれども、ということが一定程度明確になれば、ある意味では全国の親はびっくりしまして、家庭で真剣に自分の子供の教育に取り…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 今大臣から司法の判断の話が出ましたが、二十四日の第一回目のこの委員会の議論の中で自民党の岩城議員から、御自身がある意味では当事者になったいじめによって自殺された民事裁判の御紹介がありました。 それで、伺いたいんですけれども、これまでいじめによって自殺されたことでの裁判例って何例ぐらいあるのか、ちょっとまず教えてもらいたいと思いますけれども。

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 国が当事者になった例はないということでありますが、じゃ、そうすると国以外では、これは法務省でつかまるのかどうか分かりませんけれども、文部科学省で把握しているのでは何例ぐらいあるんでしょうか。

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 それでは、私は何を言いたいかというと、どういう判決結果出たか分かりませんが、それぞれがですね、それを受けて文部科学省のいじめ対策に与えた影響はどうなのかということが知りたいんです、それは今後の対策につながっていく話なものですから。

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 今月の半ばごろでしたけれども、アメリカの教育庁長官、スペリングズさんが、大臣お会いになったかどうか分かりませんけれども、日本国内でいじめの現象が相次いでいる問題に触れて、これは大使館で記者会見のときだというふうに報道ではなっていますけれども、いじめというのは世界じゅうで共通の現象だと、子供が発する警告のサインをきちっと教師や親や周りの人がチェックできる体制を築かなきゃならないと、そうしないと悲劇に結び付いていくから、必ず前兆…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 感性というのは鈴木寛先生もよくお使いになる大事なことだと思うんですけれども、だったらこの第九条の教員の項目の中に感性ということを磨けというぐらいのを入れるべきでないでしょうかね。私はそう思いますけどね。(発言する者あり) 一つ、もう一つ、私、一方であれしているのは、日本の小中学校に通っていらっしゃる外国人の児童生徒の方々がいじめで自殺した例というのは、少なくともずっとこう検索しているんですけど、出てこないんですよね。これは、…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 それでは、昨日の午前中に政府の教育再生会議が三回目で開かれて、明記を見送った出席停止処分の発動について、私は慎重にすべきだと思います。何回か大臣も御答弁でそのような御発言をされていますけれども、やっぱり義務教育というのは就学義務を課しているわけですから、出席停止、させないということは教育の放棄だと私は思いますので、この発動予防の体制づくりをまず考えなきゃならないんでないかというふうに思うんですよ。そのための場合、人、このチー…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 分かりました。 次に、未履修問題について。 僕も知らなかったんだけども、学習指導要領には履修という言葉と修得という言葉があって、履修というのは授業に出ていればいいだけで、座っていればいいと、単純に言うとですよ。修得というのはちゃんと単位を取るということで別になっていまして、だから、学習指導要領が必修科目について定めているのは履修義務であって修得義務ではないように私は思うんですけども。だとするならば、今回、未履修の生徒に求めら…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 時間があれですので、調査書の、大学進学などに伴って必要となる、これ内申書も含めてですけれども、今回、高校側はかなりの高校で未履修科目を履修したように偽って提出しておったわけですよね。それは推薦入学合格者など入学内定者に与える影響は物すごく大きいわけで、そういう意味では、生徒には全く責任ない。 僕は文部科学省の責任というのは重大だと思うんです、この部分について、受け取って認めているわけですから。学校ある意味ではぐるみで公文書偽…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 教育基本法に関する特別委員会 第6号

○風間昶君 分かりました。終わります。

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 この道州制特区の推進については、去年の三月でしたか、竹中財政担当大臣御出席されての予算委員会で、道州制の特区の推進状況について、進捗状況はどうかというのを伺ったことを今思い出しまして、それから以降、この道州制特区をめぐる動きというのはもう急展開して、加速して今回の国会に道州制特区推進法案として日の目を見て今日質疑を行うことに、取り組んできた立場の者としては感慨深いものがあるなという感じをするわけで…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 現在の府県制を廃止して広い範囲で広域的に行政を行う、簡単に言うと広域行政体と、今大臣自らおっしゃいました、というふうにとらえていいと思います。 この道州制って、そうやって言っても、何というんでしょうか、お金どうなるのかということが実はあると思うんです、運営していく上での費用。国からのどういう形での、名前が補助金であろうが交付金であろうが、そこはどう考えたらいいでしょうか。いろいろ道州制を推進している民間の団体とか何かは、国が…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 今大臣は、今僕、全体には、道州制という広い意味での概念での議論の中でお金の話になったから、大臣は道州制特区推進法のことについて少しかぶせてお話があったと思うんですけれども、ちょっとこれを私は分けて議論していく必要があるんではないかと思っています。 それで、正に小泉前内閣の下で、二十八次地方制度調査会の答申で、道州制というのは、位置付けが、国と地方の双方の政府を再構築するものであり、その道州制を導入することで力強く効率的な政府…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 だから、安倍内閣の描く行政全体のとにかくグランドデザインがあって、その中で道州制が位置付けられているという今の大臣の御答弁でございましたが、じゃ、そのグランドデザインを策定していく担当の大臣が佐田大臣でありますから、佐田大臣は、この道州制ビジョンを策定しますよって総理が言ったんだから、どういうビジョンを、具体的にどういうところまで、政策的な文書にすることも含めて、今、佐田大臣は役所の皆さん方と一緒になってどういうふうに描かれ…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 今、大臣がお話しされました、大臣のこれは私的懇談会と今受け止めましたけれども、それでいいのかどうかを含めて、懇談会の構成とか、あるいはその三年掛けてビジョンを策定していく上でのあらあらのスケジュールといったものは当然これから議論をされるんでしょうけれども、大臣の描かれているそのスケジュールというのはどんなものなのか、明らかにできるものであるならば教えていただければ有り難いと思います。

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 今、若干ちょっと気になったのは、この法律を通していただければ道州制ビジョンの策定が非常にすこぶるスピーディーに行けるようなというような、私はそういうふうに受け止めさせていただきましたけれども、じゃ、道州制と今回出された特区推進法案との関係を明確にやっぱりしないと駄目じゃないかと思うんですけれども、それがあって初めて、この法案が通ってから道州制ビジョンの具体的な懇談会でどういうふうにしていくかということも議論していくんでないか…

公明党2006/11/30

第165回 参議院 内閣委員会 第5号

○風間昶君 分かりました。極めてそういう意味では関係が分かりました。 問題は、今度はその道州制特区推進法案の方に入っていかせていただきますけれども、北海道についてのみ具体的にはこの特定広域団体は今現時点で当てはまっているわけでありますけれども、権限移譲項目、やっぱり少ないんでないかという声も実はありまして、この数自体はやっぱり極めて私も少ないなというふうに思います。十分ではないと思います。特定広域団体がもう一つは変更できる提案権も、これ…