風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 それでは、開催地、今それこそ横浜、新潟、京都、大阪、兵庫県、岡山県、瀬戸内サミットと言われていますけれども、香川県、手を挙げて、この間、実は北海道が三月七日に誘致を表明して、十二日に官房長官に強く要請に行ったわけでありますけれども、その決定までのプロセスとそしてその時期について、明らかにできる部分だけで結構ですから、基本的に教えていただければ有り難いと思います。そのためにこちらも頑張らなきゃならないわけですので。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 そこで、やるとなると相当なコストが掛かるわけでありますけれども、沖縄では八百億ぐらい掛かったというふうに聞いていますけれども、来年やるとなると二十年度予算で組まなきゃならないかと思いますけれども、来年、今度の十九年度予算にこれは当然、だから準備として組んでおかなきゃならないと私は思うんです、その前に。 今年度予算、つまり十九年度予算では組んでいないんですよね、きっとね。どうなんですか、ここは。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 そうすると、やり方としては、その準備のための予測される金額を何とか工夫、工面しなきゃならないということが考えられると私は思っています。それはどういうやり方があるか、これからまた検討だと思いますけれども、分かりました。 それで、問題は、このサミット開催地が決定されると、今のお話ですと、六月のドイツ、ハイリンゲム、ドイツのサミットまでに、(発言する者あり)ハイリゲンダム、決めなきゃならないと、日本として。となりますと、本当に時間…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 おっしゃるとおりで、僕は、開催地での警備は当然万全な警備をしていかなきゃならないと思うんですけど、気になっているのは、二年前でしたか、あそこで、イギリスでやったときに、ロンドンの地下鉄で爆破事件が起こって、そうすると、そのテロの本質から見れば、サミットそのものの会場よりもむしろそのほかの地域、国内の、ということにおけるテロの予測もしなきゃならないということからすると、総合的にテロ対策としてまた考えなきゃならない一面もあるんじ…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 官房長官、もう結構でございます。 それで、今国家公安委員長からお話がありましたが、一昨日の所信表明でも、国民が身近に不安を感じる犯罪防止、抑止の観点から、空き交番の解消を含めた交番機能の強化等により地域社会の安心、安全に取り組みますというふうにお話しされました。やはり警察の総合力を発揮していくためには、やはり交番の果たす役割は極めて大きいというふうに思っておりますので、ちょっと二点伺いたいんですけれども。 一点目は、その空き…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 分かりました。 いずれにしましても、本当に安心して日々の生活が送ることができるように、しっかりとまた応援をしてまいりますので、大臣におかれましては、地域の安心、安全により一層取り組んでいただきますよう心からお願いを申し上げる次第であります。 それでは次に、道州制の問題について、まず最初に、去年の十二月でしたか、道州制特区推進法が成立して、いよいよ今年の一月末から一部施行されて四月一日から完全施行になる、八項目ではありますけれ…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 私もこれ、北海道から特別区域計画いただきました。もう役所には行っていると思いますけれども。 この中で、北海道が、この八項目に限らず、今後の取組として順次新しい提案、道民からの意見や提言を踏まえながら、この現在の特区推進法に基づく仕組みを活用して、多様な地域特性、資源を最大限に生かしつつ、産業の活性化や道民生活の向上につながる提案を積み重ねていって、北海道の自立的発展を目指していきますというふうにあるんですけれども、新たな提案…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 今御答弁ありましたように、渡辺大臣、この道州制特区推進法の議論のときに、道州制ということと特区との取組が正に行政単位で進んでいて、道民がある意味では置き去りにされているんではないかということであってはいけませんねという話もさせていただきましたし、また本当に定着していくためには、そこに住んでいる人たちにとって、そしてなおかつ、住んでいる人たちにとってそれに寄与するものでなきゃならないし、北海道は今取りあえずこの道州制特区推進法…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 有り難い御発言でございますが、道州制特区推進法はこのぐらいにして、大臣が先般の所信で、道州制については、国と地方の役割分担の体系的な見直しをする地方分権改革の総仕上げであるということをお話しなされ、なおかつこの道州制の導入に向けて有識者から成る道州制ビジョン懇談会を設置しましたということで、この十九年度中にも理念や大枠について論点を整理した中間報告を取りまとめというふうに、いよいよ動き出したなということなんですが、またこの第…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 本当に大臣が進められている、これは天下りの問題もそうです、公務員制度改革の問題も、いろいろ激しい波に洗われながらやっている姿には本当に敬服する次第でありますけれども、これは今の議論と関係ない話ですけれども。 それで、同時に菅大臣からも昨日所信が表明されました。去年成立しました地方分権改革推進法、これはもちろん安倍内閣の重要な柱にもなっていると思いますけれども、そしてその中で、地方分権改革推進計画を策定、明示して、より具体的な…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 いや、仲よしグループだからさもありなんと思うけれども、時には本当に激論を闘わさないと、ちゃんとした実を上げることはできないと私は思うんですよ。 そこで、大村副大臣にもおいでになっていただきました。結局、市町村合併進めていって、基礎自治体の自立が可能になった場合は、結果的には現在の都道府県よりも広域のいわゆる行政組織である道州ということが必要になってくるわけであります、ずっと将来的にですね。しかし、現在の仕組みからいうと、都道…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 ありがとうございました。きっちり連携を取って進めていただきたいというふうに思います。 次に、イノベーション25について担当の高市大臣にお伺いします。 一昨日の所信の第一端の、もう第一項目にイノベーション創出について大臣からお話がございました。二月の戦略会議の中間報告を踏まえて五月末までに策定していくという御方針が述べられたわけでありますけれども、まず、本当に、本当にそうなのかという、疑問を持っているわけじゃないんですけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 もう本当にお願いしますよ。 そこで、日本という国は、やっぱり優れた物づくりの技術を伴った、言わば日本古来のと言うとおかしいんですけれども、伝統技術があるわけでありますけれども、それがある意味では、世界の中で日本の物づくり、製造業というのは、国際競争力を支えてきたという事実は私はぬぐえないと思うんです。 そこで、イノベーション創出のためにそういうこれまでの物づくりの技術の継承というのは一方では必要だと思うんです。何でもかんでも…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 ちょっと見さしてもらって、イノベーション25の冊子、見さしてもらって、そういえば、高市大臣は食の安全あるいは食の担当でもあったなと思って、農業の農地、休耕地を、遊んでいる休耕地を新しく技術開発で有効に利用できるような、それも一つのイノベーションなんだと思うんですが、例としてそういうのが挙がっていました。もうちょっと僕は、今、日本の食料自給率が四〇%以下になっている中にあって、農に対するイノベーション、農業、農のイノベーション…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 やっぱり。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 いや、是非お願いしたいと思います、ここは。農業分野におけるイノベーションて意外と大事なんです、これは、食料安保の観点からいっても。是非お願いしたいと思います。分かりました。 次に、再チャレンジ試験。 これは国家公務員の方々の中途採用者選考試験というふうに、これから来年四月の採用に向けて今年の秋に行われることと聞いていますが、この一次試験と二次試験、何と言いましたっけ、第一ステージ、第二ステージと言うようでありますけれども、第…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 第二ステージについてもうちょっと、面接だけなのかどうかも、まあこれはこれから決めるんでしょうから、大体面接なんだろうなということは伝わってまいりましたので、分かりました。 どのぐらい今年の秋に新しく国家公務員になろうという三十歳から四十歳の方々が応募されるか、ちょっと全く見えないんですけれども、相当来るんではないかというふうに私は思っています。 そうなりますと、何ですか、百人ですか、今現在、採用予定数が百人でも、八つのところ…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 次に、三月二日に閣議決定の後提出されております道路交通法の改正法案について、これは法案審議じゃありませんので、ちょっと前段階として知っておかなきゃならないかなと思って伺います。 何か調べたら、自動車と同じぐらい全国に自転車は八千六百万台あるんですね。自動車が九千万台なんですって。自動車の数ほどチャリがあるということなんですよ。 それで、意外とその自転車事故が物すごく多くなっているということを聞きましたので、当然、ですから、八…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 この道路交通法を改正するというニュースになってから新聞がすごく、一月の毎日新聞、一月十七、二十一、二月の八日、そして昨日十四日には七十三歳の埼玉県狭山市の無職の方が投稿しています。 要は、何でかというと、自転車は車道を走らなきゃならないことになっているけど、現実には車道は車がもうとにかく走っているから危なくて、自転車乗る側はやむなく歩道に乗っていると。歩道は人が歩いているから、当然、今お話があったように、歩道を走っている自転…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 終わります。