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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 分かりました。 ところで、道路交通法というふうに法律が聞かされたり見たりすると、一般的にはやっぱり自動車のことを規制されているんだなというふうに考えるわけでありますけれども、道路交通法という法律がどのぐらい国民の皆さん方に理解されているかということでは疑問を持っています。 そういう意味で、今回道路交通法で、お聞きしましたら三十年近いぶりの改正だと、道路交通法の中で自転車について改正があったのは、そういうことだということなんで…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 具体的にこれから伺います。 さっき自動二輪の話もしましたけれども、昨今、取締りが結構強化されることによって、自動二輪で配達やお仕事をされていた業者の方々も実は自転車に切り替える傾向が今出ています、分野によって。そういう中で、ますます今後、自動車が九千万台、自転車が今八千万台、車と同じぐらい自転車がある中で、自転車の数増えてくると予測されます。 そういう意味で、今お話があったように、車道通行、車道を通行するのが原則だけれども、…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 委員長、済みません。国交省の審議官、もう結構です。済みません、もう結構です、御退席して。

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 済みません。中断しましたが、分かりました。 それで、一点最初のときに戻りますけど、歩道を自転車に乗っている子供さんたちと、歩いている子供さんたちやお年寄りや障害を持っていらっしゃる方々の調和をどう図るかということがすごく大事だと思うんですけど、ここをお願いいたします。

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 おっしゃるとおりで、自転車も違反すると罰金取られるんですよね。信号無視とか酒酔い運転、自転車のね、あるいは無灯火、罰金取られるでしょう。そういう意味で、そのルールを実際に幼稚園とか学校とかの学校教育、それから家庭教育、それから地域教育でどういうふうにしていくかということが極めて大事だと思うんです。今までもやっているんだけれども、恐らく自転車事故は、もし事故に遭ったら、頭へけがする、あるいは死亡する事故が圧倒的に今多いわけです…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 いや、いみじくも言ってくださいました。自動車の運転免許証更新時の、自転車の側に立った、ドライバーが自転車に対する注意をどうするかということについては、いろいろ持ってきましたけど、交通の教則とか安全運転のしおり、これは警視庁、東京が出しているやつだけど、自転車について記載されているところはほんのわずか、本当にほんのわずか、一ページのここだけだから。歩行者、自転車を守るためにと。しかも、保護するためにと書いておきながら、絵で、歩…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 是非それを進めていただきたいと思います。 ルールやマナーを知っていただくということも大事なんだけれども、ルールやマナーを違反するとどういう危険があるのかと、あるいはもし万一事故が起こった場合にどんな責任を取らなきゃならなくなるのかということも、ちょっとそれを前面に出すのはどうかとは思うけれども、しかし、それはまた教育の一環として私は必要だと思っているんです。責任とリスクを一方では教育の場でやっぱりやるべきだと思うんです、ルー…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 自転車利用者対策の推進にこの法律の中で書かれている中でもう一つは、全国で約二万人もおいでになります公安委員会より委嘱されている地域交通安全推進委員の方々が、今回この法律改正で、言わば今までは、何ですか、五月の安全週間とか何かで旗を振っていたりなんかしていただけだと思うんですが、認識しておりますけれども、むしろ自転車の通行の方法だとかいろんなことを啓蒙していただくこともこの推進委員の役割になるんだろうなというふうに予測している…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 分かりました。 それでは、道路交通法のこの今回の法律案の大きな柱が自転車利用者と高齢者の方々への対策と同時に、今度は飲酒運転による悪質危険運転対策というのが大きな柱でありますけれども、この飲酒運転対策ということでは、道路交通法ではなくて刑法で平成十三年に危険運転致死傷罪を作られて、そして今度の、今度のというか道路交通法でも平成十四年に飲酒運転に対する罰則の強化が行われて、つまり六年前に刑法で危険運転をやり、五年前に道路交通法…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 それで、今回、いわゆる悪質運転者対策で、ひいてしまったんだけど、本当はひいてしまったら助けなきゃならない、救護義務というのが加わる、加わるって、元々救護義務あるはずなんだけれども、その救護義務違反のペナルティーを引き上げたわけでありますけれども、ひき逃げは、いわゆるひき逃げというと言葉はいいか悪いか分からないですが、救護をしなければならないのを怠っていなくなるのを俗にひき逃げと言うと思うんですけれども、ひき逃げ事故が物すごい…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 おっしゃるとおり、現行法の危険運転致死傷罪が最高懲役二十年でしたよね。それでこの業務上の過失致死傷罪が最高懲役五年、大きな差があるんじゃないかということでは、今回この飲酒ひき逃げのペナルティーを引き上げたということは、そのすき間を埋めていくということですごく評価しなければならないというふうに思います。 飲酒・ひき逃げ事犯に厳罰を求める遺族・関係者連絡協議会という会があって、これはあさってその代表の方がおいでになるんですけど、…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 ちょっと話を戻します。済みません。 三月十四日に七十三歳の男性の投書が新聞に載っていまして、この道路交通法改正案がもし可決されれば、自転車対歩行者の事故がますます増えるのではないかと心配しているという投書が載りました。 毎日自転車に乗る私も、段差のない車道をできれば走りたいんだけれども、現実はトラックや車が猛スピードで追い越してくるため、危ないので歩道に移っていると。しかし、本来なら歩道走行禁止の意識があるので、幅一杯に歩行…

公明党2007/04/10

第166回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 終わります。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず、地域再生法について伺いますけれども、施行されて二年たって八百件を超える計画が認定されていますけれども、先ほどから議論になっておりますように、回重ねるごとに減少しているということについて、理由をどういうふうに把握しているのか、まず伺いたいと思いますけれども。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 そうしますと、地域再生に向けた熱意がない、意欲がないということではないというふうに思うんですけれども、今のちょっとその三点目の計画の変更がまた減っている理由だということでありますけれども、計画が多年度にまたがるような事業が多く、継続事業が多いため新規事業を起こしづらいという状況になっていると考えられるんですが、一般的にはその計画の最も短い期間というのはどのぐらいなんですか。一年なんですか。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 分かりました。 だから、様々あるんだけれども、結果的にこの二年間で、全体として政府としては評価をどのようにしているのかということをきちっと伺いたいと思います。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 提案理由に大臣は、二年にわたって八百十件の再生計画が認定されて、全国津々浦々、様々な取組が行われてまいりましたというふうに大臣は御説明されている。今般、広く関係者の意見を集約するために改正するというふうにその改正の目的をおっしゃっていますけど、現実にはでも減ってきていると。そのことをだからきちっと総括しないでまた今回改正するというのはどうかなというふうに私は思うものですから、そこのところはちゃんと明確にきちっとしておく必要が…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 そういう意味で今回の、一つは再チャレンジの支援の観点からも、民間会社等の取組を促進するということが目的にもあるわけでありますから、そういう意味では、最初の目的の広く関係者の方々の意見を聴くということが大事なんで地域再生協議会というのを設置したんだと思うんですよね。 そこで、じゃ地域再生協議会を設置するというふうにわざわざ法文化するんだったら、するんだったら、設置を義務付けなぜしないのかという単純な疑問に当たると思うんですけれ…

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 ぐじゃぐじゃぐじゃぐじゃ言っているけれども、要するに地域再生協議会というのを設置しますというのがこの法律の目的ですよね。そうですよね。

公明党2007/03/27

第166回 参議院 内閣委員会 第4号

○風間昶君 今、林副大臣がおっしゃったように、既に活発に、協議会という名前ではないにしても立てているところは当然あるわけでありますから、既に同類の協議機関を立てているところも、これは今後どういうふうにそれを位置付けるのかということは、この法律が成立するとそれも要するにプラスアップされるというふうにとらえていいんですかね。どうなんですか、そこは。