風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 是非進めていただきたい。 今政務官がおっしゃったように、与党の方でも特命委員会をつくって、今週中に立ち上げて医師不足対策の具体的な推進をしていく方向だというふうに伺っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 もう一点。去年、二回目なんですけれども、日本医師会が医師と患者さんとそれから一般国民の方々にそれぞれアンケートをして、そのうち二十歳以上の男女青年を含む二千人の方々に実施したアンケートの一つの中身に、医療に対して…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、まず最初に大臣に、ちょっとここは押さえておかなきゃならないかと思いますのでお伺いします。 今回のこの政策金融機関の再編というのは、特殊法人改革における最後のやっぱり大きな改革だと認識しております。ただ、特殊法人改革法案は去年の三月末で失効していますからあれなんですけれども、この今回の金融公庫法案の政策金融改革をもって特殊法人改革が終結するというふうな認識でありますけれども、じゃ一体、これまで…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 意気込みは分かりましたが、いつまで大臣やれるか分かりませんから、どこまで現在の時点でやれるのかというところは、ちょっと示していただければ有り難いと思いますけれども。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 分かりました。 今度のこの新しい、新公庫における組織の問題でありますけれども、先ほどは役員の方に関する質疑がありましたけれども、政策金融の性質上といいましょうか、実施機関であるということからすると、私は独立行政法人の方がふさわしいというふうに思う部分もあるんです、実は。 だから、今回、株式会社にするということの、独法か株式会社かというと、どっちもそれぞれ一長一短あると思うんですけれども、なぜ株式会社にするんですかと、こう聞か…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 国民の側からするとやっぱり非常に分かりづらい。もうちょっとクリアカットにぱんと言ってもらえれば有り難いと思いますけれども、それ研究してください、済みません。実際に今度、新公庫が株式会社になるわけですから、株式会社といっても特殊会社でしょうけれども。 そこで、株式会社にするということになると、将来的に、政府に株式全額保有ということになるわけですから、株式会社にしたということで全額保有を見直す可能性があるんでないかというまた疑問…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 想定してというよりもあり得ないということですよね。法律でちゃんと決めているんだから。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 次に、人事についてお伺いしたいんですが、今日はそれぞれ三公庫の総裁始め理事の方にわざわざおいでいただきましたこと、申し訳ございません、感謝申し上げます。 要するに、国金の方々はそれこそ五千人近くいらっしゃる、また中小公庫の方々も二千人ちょっといらっしゃる、農林公庫の方々も約九百人ぐらいちょっといらっしゃる中で、新しい会社になったときに、まずこの方々をどうするのかという話と、どうするのかというのは、新しい今度会社、新公庫の職員…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 それでは、それは新しい会社になっていく前の段階の話で、今大臣がお答えになりましたけれども、平成二十年の十月一日に新しい会社になっていく前の段階で、それぞれの公庫の職員の方々の言わばトレーニングというか、トレーニングと言うと失礼な言い方か、専門性を持って仕事しているんだから。ただ、国金の方々も例えば中小、あるいは中小の方々も農林の業務を携わらざるを得ない部分というのは当然出てくることでありますから、それに対してどういう、言わば…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 国金の総裁から、一番お店の多いところからの答弁があったので、むしろ私が心配なのは、例えば最も少ない支店を持っていらっしゃる農林公庫なんかは二十二か三でしょう、いや、それがいいとか悪いとかの話じゃなくて。極めて今度多忙にならざるを得ないから、そういうことを含めるともうちょっと、何というんですかね、相互の業務のありようというのは相当綿密に体制を取っていく必要があるんじゃないかと思いますけど、その辺について、これからの協議と思いま…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 済みません、農林漁業公庫の理事もおいでになっていただいている中で、同じことだと思うんですけれども、一言どうぞ、済みません、わざわざおいでいただきましたので。中小公庫です。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 分かりました。 組織形態もさることながら、勘定を分ける、業務ごとに分けるということについてもまたいろいろ議論これまでもあったと思うんですけれども、一体化しない、分けるということではどんぶり勘定を避けたということで理解できるわけですけれども、一方で、統合は今度不徹底だという指摘もないわけではない。 そういう意味で、勘定を分けたことによる、メリットの方が大きいと思うんだけれども、デメリットも実はないわけじゃないと思うんだけれども…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 利益が出た場合の余剰金ですけれども、全額国庫納付ということでありますが、株式会社ということであれば配当という形で当然還元、利益がされるというのが筋なんですけれども、これを国庫納付にするとなると、形態は株式会社、しかし得たお金は配当しないで国に入れる、国庫納付という、言わば何となくどっちなんだ一体という違和感がやっぱりあると思うんですよ。そこの要するに整合性、きちっとやっぱり説明することが必要だと思うんですけれども、株式会社の…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 分かりました。 この法律が施行された後は、今は渡辺行政改革担当大臣の手を離れてしまうわけで、要するに業務ごとに勘定分かれて、また主務大臣も業務ごとになっているわけでありますけれども。新公庫、この新会社が一体として運営していくということは、言わばそれぞれの社長が五人も六人もいると、主務大臣がいらっしゃるわけだから。いや、そういうふうにとらえることもできるわけで、そうすると、本当に業務ごとの主務大臣間の、先ほど大藤さんもおっしゃ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 ここはしっかりやっておかないと、本当に引継ぎをきちっとやっていくことが大事だと思いますので、よろしくお願いします。 業務について次伺います。 この法案そのものがある意味では民業補完ということは一つの大きな役割だと思いますけれども、新しい会社になって、例えば、さっきもお話が出ていましたけれども、中小企業者への一般貸付けだとか、あるいは食品製造業への貸付けだとか、生活衛生関連では生活資金の貸付けが縮小あるいは廃止という方向になっ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 中小企業者向け業務について、信用保険業務とともに、現在でもやっている証券化業務に加えて、リスク補完契約(CDS)とありますけれども、これは法律上はCDSという言葉は出てこないんですが、十一条二項の別表第二、また別表を見てみると、それぞれ国金、農林公庫、中小公庫の部分で別表に出ているんですけれども、まずちょっとよく分からないんですけれども、リスク補完契約って一体何なのかちょっと教えてもらえますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 それを、ですから、今までどこもやってないんだけど、証券化業務をやっている中小企業公庫が一番経験的にはやっていらっしゃるんだと思うんですけれども、今度は国金も農林公庫もCDS契約を活用して証券化支援業務をやることになるわけですけれども、実際にこれメリットあるのかどうかということを、今の説明だと何か信用でやり取りすると言ったから、債権が動かないというふうに単純に考えていいんだと思うんですけれども、それがメリットなんですかね、ちょ…
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 民間がやりやすくなるというとらえ方でいいんですね。 じゃ、それを今までやっていなかった国金や農林公庫の方々の、担当者の方の研修をどうするかという、これ大変大事な問題だと思うんですけど、どういう今準備を考えていらっしゃるか教えてください。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 これまでもやっていただいてきましたそれぞれの公庫の危機対応についてちょっと伺いますけれども、新しい公庫に承継される国金、中小、それから農林公庫の危機対応業務についてはそのまま引き継いでいかれるというふうに私は理解していますけれども、でも実際には大きい会社になっていくので、何といいますかね、規模の縮小が本当にないのかという思いを持っているんですけれども、そこをちょっと確認したいと思いますけれども。
第166回 参議院 内閣委員会 第12号
○風間昶君 先ほど木俣委員から完全民営化に移行する商工中金のお話がありましたが、私はもう一つの、今大臣もちょっと出されました日本政策投資銀行の件についてお伺いしたいというふうに思います。 民営化に伴って、これまでも政策投資銀行は災害や、あるいは様々な町づくりのための地域振興、地域活性化の業務をやっていただいてきたわけですけれども、民営化に伴ってその役割の維持というのが本当にそのまま可能なのかどうかということは、不可能になるんでないかとい…