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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 もう一つ、この官民交流センターの機能をより高めるためには、当然、議論になっておりますが、各省庁からのあっせんを温存しているために人材バンクシステムが生かされていないとはいうものの、職員の経歴だとか、あるいは就職先企業の事業内容などをだれが知っているかというとなると、個別具体的に知っていらっしゃるのはやはり各省の方々ですよね。ですから、それはデータとしてというか、参考基準として当然尊重すべきだというふうに私は思うんですよ。めく…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 人事院による事前承認制度を廃止して、官民人材交流センターを来年の十二月三十一日、大みそかまでに設置すると。それから三年以内で官民人材交流センターを一元化していくと。そして、それから二年、つまり二十年の大みそかに官民人材交流センターが設置されて五年以内に全体の体制についてまた見直しを行うというふうに聞いています。つまり、交流センターができて五年以内に全体見直しを行うと。これはパッケージの改革とちょっとリンクする話だと私は思って…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 パッケージとしての改革について、十一日の参議院本会議で総理は、公務員制度改革については、第一歩として能力・実績主義や再就職規制を内容とする法案を提出しており、まずは本法案を成立させることが重要と考えていますと。さらに、本改革は人事管理制度全体に変革をもたらしていくものであり、パッケージとして改革を進めていくことが必要でありますと。このため、公務員制度の総合的改革を推進するための基本方針を盛り込んだ法案を次期通常国会に提出いた…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 私の質問に答えていません。これまでは、だから人事行政を厳正、公正に行って、その高度の独立性と権限を中央人事行政機関である人事院を設けてやってきたわけで、この公務員制度改革全体の中で、この人事院を含めたパッケージとして改革として見直すということなのかどうかということを聞いているわけです。入ってくるのかどうかということ。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 分かりました。 私は、官民の垣根を低くするためには天下り規制よりもむしろ労働基本権の制限を見直すことが重要でないかというふうに思っておりますことを忘れないでいただきたいというふうに発言させていただきまして、質問を終わります。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 公明党の風間です。 大臣におかれましては、西岡先生にもおかれましては、本当に世代が僕よりも上ですので、姿勢崩さず、ずうっと座っていらっしゃる、本当に敬服いたしました。質問の前に済みません。 それで、ちょっと法律案とは直接関係ないんですけれども、十年前にアイヌの方々の伝統文化を啓発するとか、アイヌ文化を振興するためにアイヌ文化振興法というのが成立したんです。成立したんですよね、十年前に。そのときに、いろいろアイヌ語に関する総合…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 何でこんなことを聞いたかというと、来年日本で行われるG8サミットで総理を中心にした首脳国会議が北海道の洞爺湖を中心に行われるわけですけど、そのちょうど下に白老町という、白く老いるという字を書くんですけど、白老町周辺にアイヌの方々が相当いらっしゃって、アイヌ文化を伝統的に継承していこう、あるいは学校の先生もこのアイヌ語を勉強していると、そこの小学校。そして、生徒たちも一部分勉強していると。と同時に、観光に来た方々にも、言わば日…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 分かりました。それでは本題の法案について伺いたいと思います。 まず、学校教育法について、午前中にも、また先ほど那谷屋さんも御質疑をされておりましたけれども、学校の自主性それから創意工夫を促すために昨年の三月にガイドラインを示されたわけでありますけど、私はこれで十分だと思っているんですけれども、十分でないからこそあえて規定を今回したんだというふうに思うんですが、その規定をしたことで評価の取組がどのように進むというふうに考えてい…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 なるほど。 公表率が低いからということだけで規定するというのは、私はちょっと乱暴だなと思いますよ。もうちょっと丁寧な説明してください。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 分かりました。 それから、これはもう大分前の新聞記事でありますけれども、二〇〇三年ですから四年もたっている記事でありますけれども、東京都の教育委員会が、学力向上のため、あるいは不登校対策のかなめとして、公立高校に中間管理職であります主幹という、これは主幹教諭と言っていいんでしょうか、どういう名前か分かりませんけれども導入したと。しかし、現実にはなかなかこのなり手が少なくて、当初は二千二、三百人いらしたのが、〇五年には、これは…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 御丁寧な答弁、ありがとうございます。 私は、むしろ、魅力をどうやってアップさせていくかということが最も大事だと思っております。それに対する取組支援というのを真剣に考えたことありますか、どうですか。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 なぜ聞いたかというと、今回の法案で、副校長、主幹教諭、指導教諭ということで、主幹教諭という言葉があったから同じかなと思って私は聞いたんです。違うんでしょうね、きっと、本質的には。どうなんですか、そこは。ちょっと教えてくれますか。

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 それじゃ、ちょっと同じような感覚であるというふうにとらえましてお伺いしますけれども、学校が抱えている様々な課題に対応して、処理という言葉は悪いですが、対応できる、そういう組織体制の一つだと思って私はいるわけですけれども、この副校長さんや主幹教諭さんや指導教諭さんがどんな役割をどういう形でやるかという、分担制というとおかしいんですけれども、権限と責任をどう持つのかということがこの法案の中ではちょっと見えないんですよね、役割分担…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 そうお伺いしますと、指導教諭の方の役割というのは極めて大事で、教員間での連帯感を、あるいは連携を取る上でも、ある意味では事務総長的な、事務総長という言葉がいいかどうか分からないけれども、非常にいいコーディネーターにならないと学校力は高まらないと。そのために、もう少し私はこの指導教諭の方に対する国としての基本的な考え方、つまりメリットをですね、使命感が出るようなそういうことを発信していくことが大事だと思うんです。そこはどうです…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 今は学校内の話ですが、問題は、その指導教諭を任命されるのは都道府県の教育委員会だと僕は思っているんですけれども、違ったら教えてください。 それで、もう一つは、都道府県の教育委員会に指導主事という方がいらっしゃいますよね。指導主事の方とこの学校現場における指導教諭の方の、要するにすみ分けという言葉はちょっと、職場が全然別だからすみ分けにはならないのかもしれないけど、相当ラップすることもあると思いますし、その連携をどう取るかとい…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 分かりました。 大臣の今おっしゃっていることを聞いて、正に指導主事の方によって、ある意味では地域の教育力が高いか低いかということが決まってきそうな私は今印象を受けました。非常にそういう意味では、だから、指導主事の方に対する……

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 ああ、失礼、指導教諭の方に対するあれっていうのは期待感が大きいから、本当にそういう意味では待遇面、処遇面でのやはりメリットを、きちっとインセンティブを与えていくことが大事だというふうに思います。 次に、履修証明制度について伺います。 学生さんがだんだんだんだん少なくなってきていますから、この少子社会で、大学なんかはそういう意味では学生さんをたくさん取りたいためにいろんなプログラムを提唱することも当然考えられるわけでありまして…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 余りたくさん言ってくれると分からなくなるから、ストレートに、単純に答えてもらいたいんです。聞いているうちに分からなくなる。 それでは、次に地教行法について伺います。 〔委員長退席、理事中川義雄君着席〕 首長が教育委員の方を任命するわけで、その任命権を持つ、任命したらもう教育委員会については日常的に首長さんは関与しないわけですよね。ところが、法文上、教育委員会が怠っている、何を怠っているかということを書いてないんだけれども、怠…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 いや、ですから、直させない場合があったからこういう問題になったんだけど、直させればいいんだとおっしゃるんなら、首長も指示が出せるようにしてあげた方が私はスムーズにいくのではないかと思う。──ちょっと、大臣ちょっと待ってください。ここで斜めに手を挙げているの見えるから。 もし首長がそれをやった場合、法律には書いてないことだけれども、やった場合、ペナルティーが掛けられるのかなと思うんですけれども、人を助けるためならそれはやっても…

公明党2007/06/05

第166回 参議院 文教科学委員会 第17号

○風間昶君 これはやっぱり、堂々巡りになるというとおかしいんですけれども、一方では、ですから独立しているということが担保されなきゃならないから、恣意的にあっては絶対ならないわけで、ですから、そこは現実の事態に直面したときに、本当に住民に危害が加わるような状況になったとき、私は少なくとも首長が判断で、これは同じレベルじゃないけど、例えば突然の災害が起こったときに、そこのやっぱり現場の市長さんとかなんかがとっさに機動的な判断をして、そして国…