風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 そこは理解できました。分かりました。 次の問題に移らしていただきます。 指導主事の認定については首長さんがやるわけですよね、教育委員会の指導主事さんを任命、指導主事、ちょっと教えてくれますか。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 分かりました。 それで、じゃ、いろんな人がいらっしゃるから、どんな人も指導主事になれるかどうか分からないと思うんですけれども、指導主事にもしなった人が学校の教育者、先生出身、教育者である場合のデメリットって何があるのかなと思います。それから、例えばその地域のことを一生懸命やっていらっしゃる世話役さんとかあるいは民生委員の方とかという方も僕はなり得ると思うんですけれども、そういう方がなった場合のメリットって何があるのかなとちょ…
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 分かりました。ちょっと私、理解度が足らなくて済みませんでした。 それから次に、私学の自主性、独自性尊重については、前回の教育改革特別委員会でも改正教育基本法の私は大事な理念であるというふうに思っているわけでありまして、そういう意味で、二十七条の二について、この本当の趣旨は何なのかということをまずお話し願えれば有り難いと思います。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 今の大臣のお話ですと、日本の法の下で、知事部局にあるにもかかわらず、教育委員会の指導が私学側になされることについては、私学の了解を取ってということであるならば私学の自主性を損なわないのではないかということですよね。そうですよね。要するに、このことに関する明確な歯止めというのは法律上どこかにあるんですか。 〔理事中川義雄君退席、委員長着席〕
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 ちょっと、もう一回言ってください、済みません。最初、立法趣旨を聞いたら大臣が、二十七条の二、直接のお話はしなかったけれども、今あるんですかと聞いたら、今おっしゃった、それが二十七条の二ですか。ちゃんと言ってください。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 もう時間がないからあれですけれども、やめさせていただきますけれども、今のお話を聞いている限りでは、本当に私学の自主性というのが損なわないということが私はちょっと理解度が悪いのかよく分からない。運用に当たっては、それは通達の中で明らかにするというふうにおっしゃっているけれども、本当に私学の自主性あるいは独自性が尊重されるというふうにはどうも理解し難いんだけれども。
第166回 参議院 文教科学委員会 第17号
○風間昶君 分かりました。 終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 この法案に役員の方々についての条項が六条から九条、十条ぐらいまであるんですけれども、新公庫の役員について、要するに経営責任の件に関していえば、その責任が発揮できるぐらいの裁量を与えた方がいいのか、あるいは民業補完あるいはセーフティーネットという新公庫であれば経営者の裁量余地は余りないと思うんですけれども、この部分について御所見を四参考人からいただければ有り難いかなというふうに思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間昶君 私もその公庫を選ぶ側にないんですけれども、本当にそういう意味では秘密保持機能とか、きちっと天下りの防止の観点とかが入れていかれるような形に持っていかないと、新しい新公庫というのはなかなか大変なことだなというふうに思っておるところであります。ありがとうございます。 それから、根本参考人から証券化についてのお話がありました。多様なニーズに対応してこの証券化支援としていわゆるCDS契約導入されますけれども、メリットについて、この文…
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間昶君 ありがとうございます。 四参考人にお伺いしたいと思いますけれども、四つの機関が統合することで、今までのそれぞれの公庫の持っている支店数が限られていてそれが統合するということになると、今までもそうでしたけど、地域間というか地方間アンバランスということをどうそれに対応していくかということが新しい、新公庫の全国支店になっても大事だと思うので、そういう意味では専門家というか、その窓口業務をやられていたプロフェッショナルな方々が違う業…
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間昶君 余り今まで政府質問の中でも出てきてないんですけれども、来年の十月、新公庫が発足して、五年たって平成二十四年にいわゆる沖縄振興公庫を統合することになっていますけれども、これ要するに新公庫の状況がどうなっていくかにもよるんでしょうけど、その沖振公庫の統合について、必要性があるのかないのかをまず伺って、五年たってからでなくても、もっと前に必要だとなればやるべきではないかというふうにも思うんですけれども、私自身は。 これから、新しい…
第166回 参議院 内閣委員会 第13号
○風間昶君 終わります。
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 今日はEPA交渉について伺いたいと思います。 日本はこれまで既にシンガポール、フィリピン、メキシコ、マレーシア、四か国とEPAを締結しておりますが、しかしオーストラリアとのEPAは私は質が異なるというふうに思っておりまして、それは日本にとってオーストラリアというのは非常に重要な輸入相手国であるということと、もう一つは、特に牛肉、牛乳、小麦それから砂糖といった言わば私たちの消費生活に重要な役割を果た…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 そこで、今ほど私が最初に話しさせていただきましたように、重要な輸入国であるんですが、産品がまた日本にとって重要品目があるということからすると、経済的には非常に、そういう意味ではEPA締結が遅れれば、日本にとって不利な状況も出てくることが予想されるわけでありますが。 そこで、このEPA締結がなされた場合に様々な個別交渉があるんだと思うんですけれども、例えば食料品あるいは知的財産といった様々なこのジャンルごとに見てみますと、国民…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 今三省からお伺いしましたら、いずれにしましても、メリット、デメリットと対比させると、それがいいかどうか分かりませんが、メリットの方が大きいと。しかし、デメリットとしては、センシティブ品目、いわゆる農産品で、ここのところをどうするかということがそれぞれ三省の課題だというふうに思って伺いました。 特に、競合するような農産物、牛乳やあるいは砂糖や小麦やお肉。お肉も日本では典型的に地域によって和牛が作られているわけでありますから、関…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 ですから、資源エネルギーから知的財産からいろいろ、投資から公共政策から全部大事だと。しかし、センシティブな部分についてはどうするかということでは、今政務官おっしゃいましたように、守るものは守る、譲るものは譲るといったら、じゃどこかが譲らなきゃならないものが出てくるなということが予測されるわけですけれども、それをどういう形で連携するかということの具体的な戦略、政府として考えているのかということが聞きたいわけです。そこは、だから…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 特に、このEPA、オーストラリアとの交渉に関しては、もう正に農畜産物への影響が懸念されているわけでありますけれども、安いものが入ってくるとなると、基本的には消費者は、今はBSE問題とか何かがあるから日本のお肉を買いたいという人が結構いてそれなりに守られているんだけど、守られているというか日本のものに対する食を取ろうとする人はそれなりの層がいるんだけれども、それも関税が撤廃されてしまうと当然、今でも値段はお肉一つ取ってみてもオ…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 僕はもうちょっと危機感を持ってもらいたいと思うんですね。本当に牛肉の例えば関税撤廃されれば、消費者にとっては安い方がいいから当然外食、今でも、自分たちで家族が少ない中ですから作るよりも、外食で食事を取る、あるいは少人数用の食品あるいはお肉を買ってくるということでありますと、当然そちらの方の価格が下がってくることははっきりしているわけであります。 だから、消費者側から当然本当は関税撤廃を強く求める意見は出てきていいはずなんだけ…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 今般、この日豪EPA交渉において本当に大変なことが予測されるということから、各自治体あるいは諸団体からこの交渉に対して、先行きが非常に不安定で、自分たちのこれからなりわいをやって本当にいけるんだろうかという不安の声が上がっておりまして、私のいる北海道も、(資料提示)具体的には、北海道の農業経済社会が崩壊のピンチだと。EPA交渉をやるなと言っているんでないんですよ。そのことによってお米や乳製品や牛肉や小麦や砂糖がこの重要品目と…
第166回 参議院 行政監視委員会 第3号
○風間昶君 よろしくお願い申し上げます。 次に、先ほど鈴木委員も医師問題について御質問されていましたけれども、絶対的医師不足という観点に必ずしも私は立っていないわけで、まあ二十七万人のお医者さんがいるわけでありますから。 むしろ偏在していることが事実としてあるわけなんで、この地域偏在をやはりどう解決していくかということをまずやっぱり、一挙にそれは医師は増えないわけですから、六年は最低限医学部で掛かり、また、なおかつ研修も含めると七年から…