P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 あちこちに埋め込まれているといったって、きらりと光るものがなかったらだれもそんなものは気が付かないわけでありますから、気が付いて、ああ、これが美しい国のありようだということが分かるように是非実行していただきたいというふうに思います。 次に、もう一つのキャリアシステムの廃止についてです。 この法案の趣旨説明の中に、本来優秀な人材が集まっているのに、その能力が十分に生かされているとは言えないというふうに書かれています。 たしか今…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 おっしゃるとおりでございまして、経済がグローバル化してきて社会とかビジネスの状況が急速に変わってきているのに役所は対応し切れないといった指摘もあるわけでありますから、この人事評価制度の中で、人材が流出していくのを防止していくという観点から、優秀ないい人材を確保していく、それは短期的だけじゃなくて、もうちょっと中長期的にも人材確保の観点という視点をこの人事評価制度の中できちっと生かしていくことが重要だと思いますけれども、どうで…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 加藤議員との質疑の応答の中でもありましたし、今副大臣がお話しされました。 現実には、このⅠ種、Ⅱ種の試験区分にとらわれない人事評価がなされていかなきゃならないというふうに思うんです、現実にですよ。それは、人事管理について、職員の採用試験の種類や年次にとらわれてはいけないというふうにあるわけでありますから、それをどう進めるかということだと思うんです。 そしてまた、ちょっとお聞きしたいのは、将来的にこの試験区分やキャリア、ノンキ…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 さきの六月十一日の本会議でも、総理は、今回の公務員制度改革では、採用試験の種類や年次にとらわれず、能力と実績の評価に基づいて人事を行うことを明確にしておりますと。このような能力・実績主義の導入により、公務員がその能力を生かして国民の負託に生き生きとこたえていくと、そういうような公務員制度に変化していくものと確信しておりますというふうにおっしゃっています。 今のお話の続きですけれども、まず横でということでありますけれども、ただ…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 また公務員の話に戻ります。公務員制度改革の法案ですから、そもそも公務員が身に付けるべき倫理規範ということについて、一体何なのかということについてお尋ねします。 官房長官がいるときにあれすればよかったですけれども、官房長官は去年の十二月号の人事院月報に、「国家公務員としての誇りと使命感を忘れずに」というタイトルで、公務員倫理規程第一条に掲げております倫理行動基準を、国家公務員の皆さんには、一条に掲げられている倫理行動基準をしっ…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 国家公務員倫理規程できちっと一人一人に対して平等に対応、そして特権的立場に立つのは許されないというふうに言っているわけでありますから、私は大臣と憲法論争をすることは、ちょっと踏み込むのは差し控えたいと思いますけれども、法律の中に、憲法の中にもうきちっとこれは私は書くべきではないかと、それが正に自民党さんが出している改憲の一つの柱にこそすべきではないかというふうに思っているくらいでありますけれども、なかなか、憲法論争をしてもし…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 一般論ですか、それはね。まあいいですわ。 去年の人事院が出した公務員白書の中で、「行政官の志・使命感の原点」というタイトルで、公共哲学や倫理の素養を含め、思考や判断の基準となるべき公共精神をいかに培っていくかについて改めて真剣に取り組んでいく必要があるというふうに述べられております。私は、この公共精神というのは、今ほども何回か言わせていただいているように、すべての国民、一人一人の方に対応していくということと、もう一つは私利私…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 民間企業では不祥事があれば、最近は本当に会社の責任者が九十度以上頭を下げている映像があちこちで流れていますけれども、いずれにしても、不祥事があれば徹底的に原因追及して経営に生かしていくことが行動原則になっておるわけであります。そうでないところは結果的に努力が認められないと消費者から信頼を失ってつぶれていくと。 ということからすると、幾度も幾度も、まるで業務というか仕事のように反復継続されているこの官民癒着の官製談合の実態があ…

公明党2007/06/14

第166回 参議院 内閣委員会 第18号

○風間昶君 終わります。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 官房長官、済みません、ちょっと一つだけ、会見に行く前に伺います。 国家公務員法の三十三条は、任免の根本基準として、すべて職員の任用はその者の受験成績、勤務成績又はその他の能力の実証に基づいてこれを行うというふうに規定しています。つまり、原則は能力・実績主義なんです、元々。にもかかわらず、この能力・実績主義が実現しなかったやっぱり最大の、私、原因の一つにキャリアシステムの存在だというふうに思います。このキャリアシステムというの…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 ありがとうございました。もう御退席どうぞ。 渡辺大臣、今の官房長官の御答弁にリンクする話ですけれども、今回の法律改正で、任用の基本方針に関する事務と新たな人事評価制度に関する事務を人事院ではなくて内閣総理大臣の権限とするというふうに十八条の二項に書かれています。しかし、この人事評価というのは、その人の任用、つまり採用あるいは給与などの基礎とすることが目的でありますから、非常に勤務条件に直結する問題であります。だから、そういう…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 これはなかなか、人事院の今までやってきている仕事をある意味では取り上げていくわけですから、それで取り上げた側が取られた方の意見を聴くというのは一見これ自己矛盾に思われる部分があるんだけれども、本当にそういう意味では労働基本権制約の代償措置である人事院の意見というのはちゃんと尊重しなきゃならないと思っておりますけれども、再度お願い申し上げます。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 分かりました。 じゃ、続いて、再就職規制の件に関して伺います。 天下りのやっぱり害悪というのは官民癒着だというふうに私は思います。この天下りが生ずる最大の原因は、やはり国家公務員の早期退職勧奨制度にあると思いますが、したがって公務員制度改革というのは、先ほどのキャリアシステムの廃止イコール能力・実績主義と、もう一つは、この官民癒着の防止という、イコールこれは天下り規制というふうに、私はこの二本柱だと思っているんです。 そうい…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 なぜ聞いたかというと、憲法十五条に二項目めに、すべて公務員は全体の奉仕者であって一部の奉仕者ではないと、憲法が要請しているわけでありますから、官民癒着の防止というのは極めて憲法の要請であり、退職管理において絶対に欠かせないというふうに私は思っているわけでありますけど、このことについては共有していただけますか。

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 それでは、事前承認制について伺いますけれども、いずれ廃止していくということでありますけれども、従来、政府方針は規制の強化であったと思われます。平成九年の行政改革会議の最終報告は、営利企業への再就職の規制強化がうたわれ、十二年の十二月に閣議決定された行政改革大綱、また十三年の閣議決定で公務員制度改革大綱、十六年の六月に与党行財政改革推進協議会決定での今後の公務員制度の改革の取組についてというところでも、いずれも営利企業への再就…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 今の大臣の行為規制、ペナルティーを科す行為規制、そしてまた個別の再就職あっせん禁止して官民人材交流センターということによる統一的な再就職管理を行うという、この二つで、つまり行為規制と官民交流センターの二つで、事前承認制がなくても本当に官民癒着の防止が可能なんだろうかというふうに思われます。 もし、もしというか、この事前承認制廃止となると、過去の例でありますけれども、例えばタミフルに関する厚生労働省の天下りは問題にならなくなり…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 現在のこの法律改正が成立するまでの間は、どっちにしても、官製談合だとか天下りが絡む官民癒着の問題が生じた場合は、当然所轄庁、所管大臣が責任を問われるわけでありますけれども、この法案では再就職の援助と、そして官民人事交流の支援について内閣総理大臣が直接責任を負うと、その権限を官房長官がセンター長を務める人材バンクに委任するという仕組みになっています。つまり、再就職を通じて官民癒着の問題が発生すれば、それはどこの省庁の問題であっ…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 それは私はまずいと思います。法律上ちゃんと、第十八条の三で内閣総理大臣の調査、四で再就職等監視委員会への権限の委任ということをちゃんと書いてありまして、十八条の五で、内閣総理大臣は、職員の離職に際しての離職後の就職の援助を行うというふうに規定しているわけであります。それが、万々が一不祥事が起こった場合に総理の責任ではないということは、それは許されないと私は思いますよ、法律上こう書いてあるわけですから。是非、そこもう一回きちっ…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 まだちょっと私十分そしゃくしてないんですけれども、納得できてないんですけれども、次またやらなきゃならないから、議論したいと思いますけれども。 今回の官民交流センターの退職管理というのは、歴代内閣のある意味では方針であります。国家公務員の定年延長あるいは早期退職慣行の是正という方向と同じ方向に向いています。 そうすると、当然、官民交流センターの予算ということになってまいりますが、これは答弁上今まで、有識者懇談会で議論していただ…

公明党2007/06/12

第166回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 かすかに大臣と私は共有できたかなというふうに思います。それは、有識者懇での詳細な議論を待って決定するということでありますけれども、丸々このぐらい必要だと、予算的にですよ、ということがあったらそのまま大臣はオーケーするわけじゃないわけでしょうから、大臣としてこの官民人材交流センターがきちっと効率的に運営ができるようなことを当然イメージとして抱いていなきゃならないわけですよ。だから、そういう意味で、イメージとして抱く中において巨…