風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 分かりました。 もう一回、ちょっと繰り返しになりますけれども、大臣、今この官民交流拡大で、本当にパッケージ改革で進めていくことで官と民の垣根をできるだけ低くするという、そして人材交流あるいは移動を拡大していくということなんですが、やっぱり引っ掛かるのは基本権の問題なんです。ここをきちっと市民的な権利を保障してやっぱりあげないと民主制国家というのは成り立たないんでないかというふうに思います。 重ねて、垣根を低くした国家運営をし…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 よろしくお願い申し上げます。 そこで、今度はいわゆる能力・実績主義の件でありますけれども、何年か掛けて今の年功序列システムを廃止して新しくしていくということでありますけれども、じゃ、今までの年功序列システムの弊害ばっかりが今言われてきましたけど、本当に長所はなかったのかどうかということを私はもう一つは検証しておく必要があるんではないかというふうに思います。どっちにしたって何年か掛けてなくしていくわけですから、年功序列システム…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 もう一つ、人事評価について伺いたいと思います。 この人事評価の公平性あるいは客観性をどう担保していくかというのは極めて重要であると思っております。職員の採用試験の種類や年次にとらわれずというふうに一応なっているけれども、つまり試験の区別やキャリア、ノンキャリアの別なく評価されるということになっているんだけれども、実際に運用が始まりますと、結果、キャリア組の人が評価する側に回って、能力主義に名をかりた現行のキャリア制度を合法化…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 それからもう一つ、人事評価を定期的にやるというふうになっています。この定期的というのは、例えばボーナスごと、半年とか何か月ごととかということなのか、ちょっとどのぐらいのスパンなのかお聞かせ願いたいというふうに思います。一年という場合もあると思います。ただ、私は一年でも極めて短期だろうなというふうに思います。 そうすると、短期間だけの評価に陥ってしまいますと、本当にその人の持っている、言わばその人の持っている使命感とかやる気と…
第166回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 今日は、お忙しいところ、四参考人の先生方、ありがとうございます。 公務員制度改革というのは、私は、官民癒着の防止と、そしてキャリアシステムの廃止、この二点がきちっと内容に盛り込まれなければならないというふうに思っております。そういう意味で、今回のこの法案は、公務員個人の行為を罰則で規制して、そして各省個別の再就職をあっせん禁止して、官民交流人材センターで一元的に再就職管理を行うという一方で、人事院…
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○風間昶君 ありがとうございます。 民間企業から各省庁、各職員への働き掛けは自由、民間企業は官民交流センターを通じて自由に天下りを受け入れ、そういう意味では、外観上、天下りのイニシアチブが官から民に移っているだけで官民の癒着がなくならないというふうに私は思うんですね。そういう意味で、官民人材交流センターへの一元化というのは再就職の手続、その手段の透明化になる点では望ましいんだけれども、本当にその官民癒着の防止と直結するのかどうかというこ…
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○風間昶君 お話を伺っていますと、正にパッケージとしての改革、極めて大事でないかというふうに今、聞かしていただきまして思ったわけであります。今回のこの再就職規制、それから能力・実績主義に加えて、やっぱり官民交流の部分、あるいは公募制、定年延長、労働基本権という、このつながっていくこととしてのやはり制度改革基本法みたいなものが当然必要だなということを私も感じるわけであります。 そこで、官民交流ということだけ取り上げてみますと、官民交流の抜…
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○風間昶君 ありがとうございます。 能力・実績主義の部分で、現行の人事院による事前承認制を廃止するということがあるんですけれども、この労働基本権の制約の代償措置である人事院の事前承認制を廃止するということは本当にどうなのかなというふうに私は思うんですけれども、四参考人にこのことについて御意見をいただければ有り難いというふうに思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第19号
○風間昶君 ありがとうございました。終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 公明党の風間です。 官房長官、前回と同じく一問だけ。 この公務員制度改革の柱、前回も言わせていただきましたけれども、私は、官民癒着の防止とそしてキャリアシステムの廃止だというふうに思っております。 それで、この官民癒着の防止の観点で、今度センター長になられる官房長官、このセンターによる再就職あっせんがいい加減に行われたこと、起きてはいけないけど、行われたことによって官民癒着の問題が発生した場合に、私はセンター長である内閣官房…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 官房長官は御退席して結構でございます。ありがとうございます。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 官房長官は負わないというふうに私は理解をさせていただきます。 そうしたら、本当にこういう問題が起こったときに、委任した私は総理が責任を負うことになるんではないかと、問われるんではないかというふうに思うんですが、大臣、どうですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 非常に今微妙な言い方をされました。 恐らく十八条の六項のことを言っていらっしゃると思うんですけれども、個々には総理大臣は問われないと。しかし、業務がきちっとやられているかいないかということについて問題が生じた場合はどうなのかと。これは私は本当に責任はないのかなというふうに思うわけであります。 もう一回繰り返しますが、センターによる再就職あっせんが適切な政省令以下で定められるルールに従って業務が行われていた場合、本人を含めて問…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 私が危惧しているのは、個々に行われた場合、個々にできたことについては問われないかもしれないけど、たくさんぼこぼこぼこぼこ出てきたときに、官民癒着の問題が生じた場合に、これは内閣府の体制そのものが問われることになるというふうに思いますから、その場合はやはり総理の責任になるのではないかというふうに思うんですが、どうですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 この再就職あっせんで、官民癒着の問題が生じない体制づくりと同時にセンターの維持運営に努める、私、法的責任は委任者である総理大臣と受任者である官房長官、両者であるというふうに思います。問題が生じないような体制づくりと適切な運営管理ができるようにするということの法的責任、これは法律の作り方から見て当然のことだと私は思うんですけど、どうでしょうか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 そうであれば、現在のような悪質な官民癒着が蔓延している、一昨日もちょっと例を出しましたけれども、私は、国民の目から見れば、法律を作った者がやっぱり責任を問うべきだという声が当然出てくるはずだと思いますし、総理が責任を問われないというのはおかしいというふうに思うんですけれども、どうですか、再度。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 この法律案に私は、安倍内閣の重要事項だから是非成立しなければならないという思いが伝わってくるわけですね、しゃべればしゃべるほどというか、質問すればするほどそういう感をするわけでありますけれども。 だったら、官民癒着防止という、法案の中にちゃんと、例えば官と民の不適切なことが生じないようにというぐらいの文言を入れるべきだというふうに私は思うんですけれども、これは修正せいということになるのかな、じゃ。どうですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 法案の中には書き込まないという明確な意思が伝わってきている感じがしますが、じゃ百歩譲って、私は、だったら政省令の中にちゃんと規定すべきだというふうに思いますけれども。そうしないと、内閣は憲法七十三条で法律を確実に執行するという、憲法の中にうたわれているわけでありますから、それに反するという批判が私はなされることになると思うんです。したがって、百歩譲っても政省令の中にきちっと官民癒着の防止ということが明確に規定していく必要があ…
第166回 参議院 内閣委員会 第18号
○風間昶君 すべて、この公務員制度改革は何のためにやるのかということがもっときちっとしていくために私は、再度繰り返しますけれども、政省令の中に規定して、そしてしかも、それをきちんと実施するということをやっていかないと本当に国民の批判に私は堪えられないんではないかと。堪えられなくなるとどうなるかというと、正に総理の責任が問われて倒閣につながる話だと私は思う。それだけの重要なこれは法案なんでありますから、再度、政省令の中に規定すべきだと思い…