風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 そうすると、現在掌握されている協議機関、どの程度把握しているか分かりませんけれども、今回の地域再生協議会の先駆けになるだろうという点ではメリットも出るだろうし、デメリットももしかしたら出るかもしれないというふうに思うんですけれども、それはこれから経過を見てみなきゃ分からないと思うんですけど、その辺はどういうふうにとらえていますか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 分かりました。 今回、もう一つのこの法律の目玉であります直接型寄附について、再チャレンジ支援寄附金税制で再チャレンジ可能な社会の実現に取り組むということを明確にしているということについては、民間同士の寄附に税制の優遇措置を行うというのは極めてこれは世界でも例のないことだというふうに思います。 このような措置をとることの、衆議院の議論では大臣は極めて、何といいましょうか、謙遜的な御発言をされていますけれども、これは画期的な優遇…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 そこで、再チャレンジする人を支援する地域の民間会社等の取組を促進するということの、提案理由説明にありますけど、この特定地域雇用会社というのは地方公共団体が指定するというふうに聞いていますけれども、そもそも地方が指定する企業に対して国が、国がですよ、優遇税制措置をするというのはちょっと分かりづらいんですよ。ここのところをどうとらえていくのか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 直接国が、だから優遇措置をするということではないというふうに理解していいのかな。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 これちょっと分かりづらいです。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 そういう例えを出してくれると分かりやすいわけです、初めから。済みません。 もう一つ、今、木俣委員もちょっとおっしゃっていました特定地域雇用会社の基準設定の仕方で対象となる会社の数が大きく変わってくると思うんですね。高齢者の定年延長を実施する、あるいは、かつ高齢者を一定率以上雇用している、あるいは障害者の方あるいは母子家庭の母親の一定という、その一定の基準設定というのを先ほどは府省令で決める話をされていましたけれども、府省令で…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 そこの部分は、ですから、まだこの法律成立していないからがちっと出すわけにはいかないにしても、本当に再チャレンジしたいと思っている、また再チャレンジする人を支援する会社に対して、やっぱり丁寧に、きちっと国として、この政権のある意味では生命線である再チャレンジ社会をつくっていくということが、そういうことであるので丁寧にしていただきたいというふうに思います。 次に、間接型の寄附について、特定地域雇用等促進法人に寄附することで税の優…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 反論じゃないんですけれども、そうしますと、寄附を行いたいという人はその地域内に住んでいる個人だけを今対象とすると。だけど、今後はそのニーズに応じてということは、それがその地域内に居住する個人だけじゃないというふうに、それ以外にも広げていくということも暗に言っていらっしゃるんですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 はい、分かりました。 今回のこの直接型寄附については、まず私は第一歩を踏み出したんだろうなというふうに思います。いずれにしても、再チャレンジ支援というふうに考えているなら重要な役割を果たしていくんだろうなというふうに思いますから、将来的には、この直接型寄附がもっと拡充されていくような状況になれば、この間接型寄附の在り方そのものもとらえ直して直接型寄附へ持っていくことがリーズナブルでないかなと私は思います。そういう意味で、大臣…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 これは最終的に大臣、財務省とのばちばちの闘いになるんですよ。そのことをしっかり腹据えてやらないと駄目でないかと思いますので、エールを送りますのでよろしくお願いします。 次に、構造改革特区法について、地域活性化ということの手段になるというふうに大臣は法案の説明の理由に挙げられていました。この地域活性化のためにどの程度経済効果があったのかということが評価基準のポイントだと思うんですけれども、まず、去年の九月に出た特区における経済…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 そうは言っても、経済的に強い地域とやっぱり弱い地域があるわけですよ。端的に言って、長い説明は要りませんけれども、大前室長が御把握している限り、その違いとか傾向性というのは我々のような素人にぱっと言えますか、どうですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 さっきの、だから五千三百億の経済波及効果があるということと、どうそのことと、それと、ですから地域差があるわけですね、一定程度、そのこととの違いというか、どうとらえているのか教えてください。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 これは地域再生計画と同じく、全体の話ですけど、特区認定はひところに比べるとやっぱり減ってきているし、また全国対応する提案の数もやっぱり減ってきているというふうに思うんですけれども、これも、ですからいろんな背景があると思うんですけれども、端的に言って、政府としてやってきていることの現状把握を踏まえてどうとらえているのか、教えていただきたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 今、林副大臣から、特区つくるよりも全国対応するウエート増えているんだったら、その全国対応できる仕組みづくりに一部触れていただいたわけでありますけれども、これはやっぱり、今までの評価をどうするのかということとまた非常にリンクしてくる話だと思うんですけど、どういうふうに柔軟に設定するかということの考え方、教えてください、あれば。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 もう一つ、この特例措置にかかわる提案募集の法定化について、提案主体数を見ますと、地方公共団体のウエートよりはむしろ民間企業の提案のウエートが高まっているわけでありますけれども、今回の法定化を明らかにした背景にはこういうことを反映しているんだろうなとは思いますが、せっかく政務官にもおいでになっていただいておりますので、ここについてはどういうふうにとらえているのか、教えていただきたいと思います。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 そうはいっても、今回の特例措置の追加二件は民間ではなくて地方自治体絡みなんですよね。だから、民間、冷遇されているんじゃないかなというふうに私は懸念するんですけれども、ここはどういうふうに考えたらいいですか。
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 今の話は非常に大事なことで、結局やる気のあるところはそういう民間の人がたくさんいるんだけど、やる気があるんだけれどもノウハウを知らないと言うとおかしいんですけれども、法令に詳しくないから、何というのか、自分たちから出ていって、出張していって相談に乗って、それで窓口になろうとする人というのは、今、先ほども渡辺大臣がおっしゃっていましたけど、活性化応援隊、これがやっぱり非常に大事なことだし、相談窓口のワンストップ化も物すごく大事…
第166回 参議院 内閣委員会 第4号
○風間昶君 大臣、先頭に、はっぴでも何でも着てもいいですから、ちゃんと担い手の対策でそれこそ二百二十三億円あるわけですから、皆さん方が行くときはそのお金は使えないんだろうけれども、先頭に立ってこの十九年度からやっぱり全国展開していく必要があると思います。そうしないと、本当の意味での地域活性化政策につながらないと思いますので、是非とも御奮闘を御祈念申し上げまして、質問を終わります。
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 官房長官、お忙しいところ済みません。記者会見の前までには終わりますので、よろしくお願いします。 まず、官房長官おいでになるときに。来年ホスト国になる、日本がホスト国になる主要国首脳会議、サミットの誘致について幾つか日本国内で候補挙がっておりますけれども、この数年間のサミットの一定程度の傾向というのが私は見られるんじゃないかというふうに思っておりまして、この部分についてまず基本的にちょっとどう把握し…
第166回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 報道資料によりますと、安倍総理は、落ち着いた雰囲気の中で議論のできる場所を選びたいという御発言があったわけでありますけれども、じゃ日本として、沖縄サミットもありましたけれども、今度のサミットを開催するときにその場所の選定に当たって重要なポイントがあると思うんです。総理がおっしゃっている落ち着いた雰囲気でできるところというだけじゃなくて、そこのところはどういうふうに考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思いますけれども。