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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2006/11/07

第165回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず、林野庁の方においでいただいていますが、国有林野特別会計について伺いたいと思います。 この五月の通常国会でも行政改革特別委員会で議論になった部分でありますけれども、特別会計改革の工程表をずっとつらつら見てみますと、国有林野事業と農水省関係では食糧管理、農業経営基盤強化措置と、あとそれ以外では厚生労働省関係の国立高度医療センター関係ということで、大体の特別会計については改革を、十九年度までに統合若しくは…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 今お聞きした限りでは、職員減とそれから借金の体質をやや改善したという成果をいただきましたけど、後段お述べいただきましたように、債務の部分についてはまだまだ見える形になってないように私は受け止めましたので、平成二十年度末までの検討というふうになっているんですけれども、検討すべきはその検討の僕は前倒しではないかというふうに思います。是非ここのところをしっかりと取り組んでもらいたいと思います。 具体的に、この平成十年に改正した債務…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 そうではなくて、だから、二十二年度までに検討するんではなくて、二十二年度までに結論を出すという腹をしっかり、この内部だけじゃなくて、林野庁内部だけじゃなくて、農水省全体として僕は進めるべきだと思うんですが、そこのところの腹はどうですか。結論を出すんでしょう、二十二年度までに。検討じゃないでしょう。

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございました。是非頑張ってもらいたいというふうに思います。 林野庁はもう結構でございます。 次に、先週の月曜日でしたか、テレビの報道で、川、あれは多摩川だったか相模川だったか忘れましたけれども、川に繁茂している外来生物、植物なんですけれども、アレチウリというつるの一種らしいんですけれども、これが大変な繁殖力をもって川岸あるいは中州にある植物を全部枯らしてしまって、それが大変な問題になっているということをテレビで報道…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 環境省で先般法律が出された特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律の概要で、特定外来生物を飼ったり育てたり輸入などについて必要な規制を行うということですが、今のお話ですと、何か豆から入ってきたものについてはこの特定外来生物法の規制を受けないんでないかというふうにちょっと思うんですけれども、ここはどうなんですか、はっきりしてくださいますか、環境省さん。

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 じゃ、ちゃんとこの法律にのっとって規制及び防除をやるということから、先ほど国土交通省さんと一緒に取り組んでいるということなんでしょうか。

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 ちょっと、これは多摩川の例ですけれども、多摩川の中州のところにある地域が、ちょっと見づらいかもしれませんが、真っ茶色になって、これは紅葉になっているんでなくて枯れてしまった植物、アレチウリによって覆いかぶされて枯れてしまった状態になっていまして、これは正に景観上も問題ですし、万が一短期で集中的な雨が降ったときに、これがそのままどさっと流れていくと、災害を起こすまた引き金になる可能性もあるわけで、そのことを含めて国土交通省さん…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 厄介だと思うんですけど、これは地域の方々と一緒になって引っこ抜くしかないようですね、テレビ見ていると。是非頑張ってもらいたいと思います。 次に、厚生労働省さん、厚生年金の保険料の収納状況についてちょっと伺います。 データ見ると厚生年金の収納状況は極めてよろしいようで、九七、八%収納率なんだけども、実は問題なのは、集めに行って取ってこれない、もう取ってこれないお金、まあそれはいろんな状況があるんでしょうけれども、不納欠損額とい…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 これは直近のデータじゃないですね。直近のデータは幾つになるんですか。

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 かなり頑張って集めてくれたんだと思うんですけれども、それでも三百五十億円の不納欠損金があるわけでありまして、まあ景気状況だとかいろんなことに左右されるんでしょうけど、事業所がなくなっているとかいろいろあるんでしょうけれども、どっちにしてもこの不納欠損額三百五十億円って結構大きいですから、厚生年金に関してこんな状態だったら、もうもっと大変なのは国民年金の方が大変なんでしょうけれども、少なくとも一般国民からすると厚生年金だからち…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 ありがとうございます。 これは国保の徴収する人とは別なんですね。

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 次に、文科省に伺います。 今年の早稲田大学の松本和子教授による公的研究費の不正使用問題で、これは相当学生さんにアルバイト料を払ったような形で自分がいただいている、あるいは非常勤取締役を務めていたバイオ関連ベンチャー企業との間に薬品など七千万取引があったけど、そのうち約三千万円の納品書が確認できなくて、早稲田大学は架空取引があったと結論付けまして、この不正使用について報道がこの十月ありました。 文科省でとらえている、今、松本教…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 これは大きいですよ、一億九千万というのは。それで、結果的にはこの教授は辞職して、大学が全額国にお金を返すということになって幕引き図っている感じが私はします。教訓化全然してないんじゃないかという気がいたします。 ここにはきっと、この背景に公立大学に対する科研費あるいは私立大学に対する科研費の差、配分の差、あるいは科研費を要求したときに受け入れる審査会のメンバーの構成にも、私は公立大学と私立大学の審査会メンバーの構成にも格差があ…

公明党2006/10/30

第165回 参議院 行政監視委員会 第2号

○風間昶君 終わります。

公明党2006/06/12

第164回 参議院 行政監視委員会 第7号

○理事(風間昶君) 速記、止めておいてください。 〔速記中止〕

公明党2006/06/12

第164回 参議院 行政監視委員会 第7号

○理事(風間昶君) 速記を起こしてください。

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 循環型社会形成基本法においても、今の前段の同僚議員の国民のために使われる施設のきちっとした運営がなされての循環型社会でなきゃならないということを私も感じました。 私の方は環境問題について質問をさせていただきます。 平成十二年に循環型基本法ができて、なおかつこの循環基本法では優先順位を付けたわけであります。何といっても、ごみを含めて物質がごみになっていかないように、ごみになるものを発生を抑制していこうということを筆頭に順位を付…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 私は技術革新の点だけを伺ったんですけれども、併せて二本柱の国民の意識向上というか啓蒙というのも御答弁いただいたんですが。 今ちょっと気になった副大臣の御答弁で、把握することは難しいというふうにおっしゃいました。これは確かに難しいんだけれども、把握しようとする努力をしないで、少なくとも廃棄物を減量化する目標値は設定できないわけであります。だから、把握しようとしていこうとする努力をきちっとやっぱり提示しないとならないと思いますよ…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 そうなんです。だから、まだ把握が十分できてないということなら理解をすることができるわけであります。できていないと。できないというふうに結論付けないでいただきたいと思います。 それで、個々の問題についてちょっと伺いますけれども、いずれにしても、産業廃棄物の話に今度移らせていただきますけれども、産業廃棄物を委託処理する排出事業者の責任、明確にするということで、特に、そういうことによって社会的な問題になっている不法投棄を未然防止す…