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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 終わります。

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 おはようございます。公明党の風間でございます。 今日は、今ほど、自民党さんに時間多少いただきまして、大変御配慮いただきましてありがとうございます。テレビ中継も入っていますのでありますが、今までの審議で出てきた論点を整理をし、また確認の意味を込めて質問をさせていただきたいと思います。 今回の行革法案は、非常に、先ほども保坂委員がお話しされていましたが、単なるプログラムではない、しかし大掛かりなプログラム法案、規定でありまして、…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 今総理から、法案の性格付けについても若干お触れいただきました。マスコミは、この法案、小泉改革総仕上げというような表現を使っているところもありますけれども、私はむしろ、この改革の正念場、スタートラインでないかというふうに思っています。山でいうと胸突き八丁のレベル。ですから、総理はまさかこれが、この法案成立が御自身の花道であるとは思っていないでしょうね。確認したいと思いますけれども。

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 最近は本当に子供さんが様々な被害者になって起こる凶悪犯罪がもう本当に多発しています。また、世間を騒がせた耐震偽装の事件についてもいよいよ詐欺罪での立件という段階に来ていますけれども、やっぱり国民の皆様方は、簡素で効率的な政府あるいは政治ということも大事だけれども、一方では安心、安全をすごく求めているわけであります。関心が高いということでありますから、だから、この安心、安全の政府ということが実現しない限…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 国家公安委員長に伺いますが、今ほど触れさせていただきました子供たちが巻き込まれる事件、やっぱり社会的な背景があるというふうに思わざるを得ません。でありますから、その背景をどのように認識されていくのかということが非常に対策を立てる上で大事かと思いますが、どのように認識されていらっしゃるか、お伺いしたいと思います。

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございました。 それでは、政策金融について伺います。 今回の法案の中で国民に直接的な影響が出るのは、やっぱり政府系金融機関の統廃合の問題だというふうに思います。それは、政府系金融機関によって多くの国民の人たちのセーフティーネットが維持されているということに尽きると言っても過言ではないと思うんです。官から民へという総理のスローガンはよく分かるんですけれども、結局、利益優先の民間金融機関に金融危機が起こった場合などの最…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 要は、今大臣がお答えいただいたことがこれから詳細な制度設計ということであるならば、なおさらその透明性を高めていただかないと、国民にとってみたら、そのアナウンスがない中で、新しい金融機関が、今まで借りている人たちが金利が変わったり、あるいはこれから借りようとする人たちが新しい機関になったからということで、何といいましょうか、新規の貸出し条件が変わったりすることによって不安になったり、説明が足りないばっかりに混乱が起こってはいけ…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 次に、商工中金と政策投資銀行については完全民営化を前提に改革することになっていますけど、完全民営化となると、基本的にはどんなところにも自由に進出するし、またもうかっていないところは引き揚げるということも自由であるわけでありますが、しかし、今まで果たしてきたこの商工中金の組合金融、あるいは政策投資銀行での地域金融、この機能を今後も果たしてもらわなきゃいけないわけでありまして、そういう意味で、先般、五月十…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 同様に、政投銀行の役割もこれ極めて重要で、出資、融資、長期の資金供給、そしてまた地域再生において、地方の銀行やあるいはその自治体と共同して行っているこの部分についても、是非その蓄積された、まあ正にこれは政投銀行の独壇場なわけです、地域再生に関しては。 そういう意味では、蓄積された知見、ノウハウを一体として今後も活用していくということについて、新しくなっていく中で、民営化されていく中でこれをきちっと担保…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 今、大臣からもリスクの話が出ました。完全民営化なのにこの商工中金と政投銀行は特別扱いかなんという批判もありますけれども、しかし貸出し先がなくて消費者金融にじゃぶじゃぶ金貸している銀行と違って、一般銀行の貸付けリスクとこの今指摘したような特殊な事業のリスクとはもう質が違うというふうに思います。 かといって、政府が余り過度に支援してもモラルハザードが生じますから、一般銀行との条件が異なることになってもいけませんけど、一般銀行でで…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 もう一点、二階大臣、完全民営化すれば、将来株式上場にということも視野に入れなきゃならないわけでありますが、そのときに外資ファンドによる買収が当然危惧されるわけであります。そういう部分について、特に商工中金は組合出資の部分が二〇%ほどあって、これの議決権を重くするというのも一つの方法であると思いますけれども、政府として外資ファンドによる買収についてはどういうふうに対策を含めて考えていらっしゃるのか、端的…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 もう一つ、政府系金融機関の中で公営企業金融公庫というのがあるわけでありますが、これは地方公共団体がやっているんですね。上下水道とか道路、交通、病院などの、要するに地域の住民の生活に密着した事業を対象として、貸付期間は極めて二十五年という長期間だし、低利な金利でありますし、安定貸付けなんですけれども、この廃止となる予定の公営企業金融公庫について、地方自治体にとってみれば、借りるところなくなるから銀行貸し…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございました。 次に、特別会計改革について伺います。 塩川元財務大臣の例の、母屋ではおかゆを食って辛抱しようとけちけち節約しておるのに離れ座敷で子供がすき焼き食っておるという、これはもう本当に非常に分かりやすいインパクトを与えて、あの当時、そのことがあったのか、今回この法案の形になったのかなということも言えないわけではありませんと思いますが、日本のトップリーダーの一つにならんと欲しているかどうかは別にして挙げられて…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 五年間で二十兆というこの目標を掲げた以上、残り六・二兆円をどういう、子供たち、兄弟含めて、親戚含めて捻出するのかということを例えにして、分かりやすい国民の皆さんに説明をいただければ有り難いというふうに思います。 どっちにしても国債残高圧縮するというのはもう優先順位としては極めて高いわけでありますから、そういう無駄遣いの廃止やってこそ次の税をどうするかという話になるんではないかというふうに思いますんで、…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ちょっとこれ踏み込んでまた追い掛けて質問しますと時間なくなりますから、公益法人改革について伺います。 今回の公益法人改革は、もう明治以来の百年以上続いてきた制度改革でありますから、主務官庁を廃止するということは極めて画期的なことでありますけれども、総理もよくおっしゃっております民であっても公の部分を担うことはできると。この発想が民の側に今度は定着するかどうかというのは極めて大事なことでありまして、それが今回の制度がうまくいく…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 いや、分かりました。 我々のような団塊の世代が退職したらどう公の部分にかかわっていけるかということが極めてこれから大事なんですね、昭和二十一年、二十二年、二十三年、七百何十万人いますから。それで、ちょっと総理に伺ったわけでありますけれども。 リタイアした方々が社会貢献しようといろんな一般社団法人、一般財団法人、あるいは従来からあるNPO法人について、どれがやりたい側にとってみれば使い勝手いいのかという、それに対するPRといい…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 ありがとうございます。 ところで、既存の公益法人の中には、もう本当に家族二人とか三人、親子三人とかの中小零細企業を対象にして、けがの補償共済や福利厚生事業や災害防止事業と一体的に実施する団体があるんですね、財団あるんです。今回、この法改正で取りあえずは一般財団として存続していけますけど、今後の法案の規定で、もう一方にあります、今議論して進んでいきます保険業法の改正いかんでは、現在そういうことをやっていらっしゃる財団の業務がで…

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 関連質問をお願いします。

公明党2006/05/25

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第13号

○風間昶君 私は、与党を代表いたしまして、内閣提出の簡素で効率的な政府を実現するための行政改革の推進に関する法律案等の行政改革関連五法案について、賛成の立場から討論を行うものであります。 自由民主党及び公明党は、小泉政権の成立以来、約五年間にわたり一貫して無駄のない政府の実現を追求してまいりました。我が国の公的債務の残高が依然として高水準であることに加え、少子高齢社会に突入し、人口減少という事態に直面している現在、将来の国民負担を少しで…

公明党2006/05/18

第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず、柴田参考人に、今日は本当に我が党から推薦させていただきましておいでになっていただきありがとうございました。 御存じのように、文化芸術振興基本法ができて、東京においでになったり、島根、鳥取行ったり来たり、本当に大変な中だと思うんですけれども、今ほどお伺いしまして、政治は権力、経済は利益、そういう中にあって本当にこの人間力を培う文化芸術というのは大変貴重なものであるし、それがいわゆる公共サービスの名の下…