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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2006/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 そうしますと、そのアウトローとかいわゆる偽造マニフェストを使うという人たちもいることからしますと、いわゆる情報の一元管理をするために導入した電子マニフェスト制度についてもかなり普及は極めて厳しいんではないかというふうに思うわけですけど、まず、電子マニフェスト制度を導入したことによっての普及率がどのぐらいになっているのか、つかめますか。

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 それを含めて、そうすると、電子マニフェストの推進方策というのを、何といいましょうか、根本的に考えなきゃならないというふうに思いますけれども、それはどういうふうに進めていきますか。

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 是非頑張っていただきたいと思います。結構、でも、平成二十年までに三〇%というのはきついですね。もうちょっと現実的に考えていった方がいいような気がしないでもないですが、でも、目標としては評価しなければならないと思います。 次に、産業廃棄物処理と併せて今度は各種のリサイクル法について伺いますけれども、一番最初にデポジット、預託する制度を導入されたのは自動車リサイクルでございます。この自動車リサイクルが、実際に、平成十四年でありま…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 それは大したものですね。四千七百億円、七千五百万台のうち五千万台ぐらいの預託があるということですから、きちっとその四千七百億円の使い道を、様々なリサイクル、あるいは離島、特に離島における、油も高騰しておりますから、島には入って来るのは入ってくるんだけれども出ていくことがない中でこの処理に大変困っていますから、十分な利用、活用をしていただきたいというふうに思います。 次に、デポジットの話出させていただきましたので、東京の八丈島…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 ありがとうございます。 確かに、新潟とか大分のサッカー場ではリユースカップが利用されているのも事実ですし、うまい使い方といいましょうか、分別収集の方とデポジット、地域や物に応じてやっていくということがこれから工夫が必要かなというふうに思います。 次に、これは私、個人的な意見ですけれども、自動車とか家電とか、いろいろな分野別に分けているんだけれども、いずれにしてもプラスチックの量がこれから多大な廃棄物の一つの大きなジャンルにな…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 次に、分かりました、食品のリサイクルについてちょっと伺いたいと思います。 横浜市においては、全市挙げてごみの減量に取り組む中で生ごみ減量に物すごい力を入れていまして、今年から電気式の生ごみ処理機の普及のため一台当たり二万円を上限とする助成制度をスタートしまして、一次募集分の二千台についてはもう募集締め切られたわけであります。 この生ごみもまたこれ厄介でございまして、そのままだともう焼却処分するしかないわけでありますけれども、…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 今度は、建設リサイクルで問題になりましたアスベストの問題でありますけれども、このアスベストの処理をどうするのかというのは、これはもう大変な問題だと思います。 技術開発についてはいろいろ研究されていると思いますけれども、知っている限りにおいては、溶融固化して固めてこれをきちっと埋設するということもあるんですけれども、むしろアスベストそのものを化学反応で無毒化させるという技術をもうちょっときちっと実際にできるような研究が取られる…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 分かりました。 もう一つ、PCBの問題で、全国五つの拠点をつくって、全国に今まで眠っているPCBの処理をきちっと処理していく、十年掛けて処理していくということは非常にいいんですけれども、処理施設を造るまでの間、当該地元住民の方々に結構丁寧な説明をされたんだけれども、問題は、今動いている北九州、東京都、豊田市、三つを含めて、これから今年できる大阪、来年できる北海道において、稼働中の住民に対する定点、定時的な住民に対する説明とい…

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○風間昶君 終わります。

公明党2006/06/05

第164回 参議院 行政監視委員会 第6号

○理事(風間昶君) 速やかに答弁をお願いします。

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、大臣、これは通告していませんけれども、消費者の生活相談といいましょうか、苦情件数ってすごい伸びているんですよね。ざっとどのぐらいあるか御存じですか。

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 百二十万件、本当に百二十万件ってすごい多いんですよね、意外とね。 それで、二年前に消費者基本法ができたときに、この消費者政策に対してきちっと国が位置付けるということが必要であると。その中で、消費者教育、今、広報活動、教育活動とおっしゃっていましたけれども、消費者が自立していくための消費者教育に力を入れなければならないということが消費者基本法で、この今回の法案とは別個に消費者基本法で議論されたわけであります。 でも、相変わらず…

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 今おっしゃいました大臣の、平成十七年度から二十一年までの五年間での、この消費者基本計画の中に九つの重点項目を挙げられているうちの一つを今おっしゃっていただきました。消費者教育も入っていますけれども、緊要な消費者トラブルへの対応というのも入っているわけであります。 そういう意味では、振り込め詐欺のこの部分は減少傾向にあるような感じがしますけれども、今回議論する消費者契約被害についても、最終的には消費者教育をいかにしていくかとい…

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 来年度に向けてについては、国民局長、教えてください。

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 次に、具体的なことでありますけれども、悪質リフォーム業者による被害も多発しました。必要ない換気工事を何回も行うことで数百万単位の損害が発生していたこともありますし、また火災警報機の悪質販売も、これは昨日の共同通信でも出ておりましたけれども。 警察庁に伺いたいんですけれども、訪問販売リフォームの件で逮捕された人員と件数を教えてまずもらいたいと思いますけれども。

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 この悪質な訪問販売リフォームだけじゃなくて、リフォームを含む建設業法における処分内容を国土交通省としては事例数と同時にどのように把握しているのか、教えてください。

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 ありがとうございました。 いずれにしても、今伺った限りにおいては、数は増えているということでございますね。警察の方も検挙人数は去年、おととしに比べて三十七人が百八十五人というふうになっているわけであります。 したがって、難しいことかと思うけれども、悪質業者に対する再発防止策をどういうふうに具体的に練るかということが極めて大事ではないかというふうに思うんですけれども、警察庁、そして国土交通省にその対応策を聞きたいと思いますが。

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 そういう対策をするというのは極めて大事なんですけれども、問題は、悪質業者に関する情報とか、それをきちっとどういう形で収集して、そして分析するかということも極めて大事であります。恐らく国民生活センターとか全国の消費者センターには、そういう苦情とか何かというのは極めて、悪質業者に関する情報というのはほとんど毎日のようにもたらされているんではないかというふうに思うんです。 ですから、そういう生情報をどこがどういう形で一元的に管理し…

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 それでは、次行きますけれども、実際に訴訟を提起するに当たりまして、あらかじめ書面による差止請求して、その書面が着いてから一週間経なければならないというふうに定められていますけれども、まあ確かに二日や三日でできる話じゃないと思いますけれども、被害発生、拡大の防止という将来に向けての制度でありますから、それは仕方ないとしても、一週間を三日に縮めるとか二日に縮めるというのは仕方ないとしても、既に多くの損害が発生している場合には、差…

公明党2006/05/30

第164回 参議院 内閣委員会 第10号

○風間昶君 時間ありませんけれども。後半について十分な答弁になってないですが、後でまたちょっとやり取りしたいと思いますけれども、後半の質問についてですね。 もう一点は、この制度をスタートしたときに、スムーズな出だしができるように認定作業について弾力的に対応すべきだと思うし、この制度スタートまでの連続性について一言、もう時間ありませんから、どういうふうに考えているのか聞いて、終わります。