風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 ありがとうございました。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 ありがとうございます。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第9号
○風間昶君 はい。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 公明党の風間でございます。一時間ばかりでありますが、よろしくお願い申し上げます。 まず、政府系の新政策金融機関について、今まで公庫が担ってきた中小企業に対する貸出し機能をきちんと機能させる必要があるというふうに思いますので、先般の本会議でも質問させていただきまして、総理からは、借り手側の視点に立って零細企業の資金調達の機能を新しい金融機関に残すという御答弁がありました。 問題は、じゃどんなふうにその事業を継承させていくのかと…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 規定ぶりは現在困難だということでありますけれども、大臣としてはどういうふうにしていったらいいとお思いですか、じゃ。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 済みません、意地悪な質問だったかもしれません。 商工中金についてですが、新しいまたこれも会社の業務の範囲は、従来のように中小企業を対象とする融資にきちっと限定すべきではないかというふうに思いますけれども、この点についてはどのようにお考えでしょうか。商工中金です。──二階大臣じゃないでしょうか。違うのかな。違うかな、どうかな、分からないな。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 そうしますと、普通の都市銀行と同じように、大企業に貸して、もうからない、リスクの大きい中小企業には貸さないという方向性で定款を書き換えるということがないというふうにしたいと思うんですけれども、いやいや、それは、したいと思うというか、私がやるわけじゃないですけれども、そういうことを未然に防ぐためには法律案にやっぱりきちっと盛り込む必要があるんでないかというふうに思いますけれども、これはどうでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 与党質問だからということではなくて、国民の目線に立って大臣がリーダーシップを取っていただけますよう、心からお願いをする次第でございます。 そのときに、新政策金融機関の目的として、中小企業のセーフティーネットをきちっとやっぱり確実にするということが大事でありますから、リスクに耐え得るだけの資本の充実をどう持ってくるかと、資本金をどう持ってくるかという、どこから持ってくるかということが物すごく大事になってくると思います。そして、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 ありがとうございます。 今大臣から、完全民営化された後の在り方についても、先ほどもまた衆議院の議論の中で、民営化後の商工中金の収益構造に関して、公明党が、現在四千億ある政府出資をすべて株式化した場合には配当金の負担が大きくなるから、この点についても指摘させていただいたときに、二階大臣は、完全民営化の後も中小企業のための金融機関として機能を発揮できるよう財政基盤の確保に取り組んでいきたいというふうにお答えになりましたのは御存じ…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 気持ちのやり取りやっているわけじゃないんで。 そうすると、もうちょっと、済みません、踏み込んでお聞きしますけれども、中小企業金融対策に対して積極的な役割を担うということをやっぱり制度的に担保すべき、あるいは明確にすべきだというふうに私は思うんです。気持ちだけじゃこれは通じないわけでございまして、アクションとしての、是非、大臣としての、お願い申し上げたいと思いますけれども。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 少し気持ちが大きくなってきたわけでありますけれども。 それでは、政策投資銀行についてもやはり同じようなことが考えられるわけでありますが、衆議院における附帯決議で、完全民営化後も、地域経済活性化の貢献を含めて、出融資一体で中長期資金を供給できるよう、また、その信頼性等を活かし、財政基盤や移行期の制度的措置等の円滑かつ多様な資金調達基盤を確立するよう措置することとされています。 この多様な資金調達基盤というのはどんなものを考えた…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 今の大臣の御答弁は民営化後の話でありますけれども、二十年度から始まって民営化に至る移行期をどうするかということも、また一つは大事な問題でありますから、この移行期間中に民間金融機関と協調して事業再生あるいは地域再生などの部分にどういう形で、資金手当てといいましょうか資金供給、あるいは今お話のあった中長期的な投融資の資金供給といったことも含めて、移行期における手当てをどのように考えていったらいいでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 もう一点、公営企業金融公庫が廃止されますけれども、その際、公営企業が新たに資金調達の方法として用いるべき債券発行とか流通市場の整備について政投銀行を担わせたらどうかとちらっと思っているんですけれども、これについてはどうでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 はい、分かりました。 政府系金融機関をやっていますと時間がなくなりますから、特別会計の中で自賠責特別会計について若干伺いたいと思います。 御案内のように、自動車事故の被害者の保護を図る目的で、再保険制度の運用などを行う目的で設置されたわけでありますけれども、再保険制度は平成十四年度で廃止になりました。当時、一兆円を超える余剰金があって、その使途についても大きな議論になりましたけれども、それがどんなふうに使われたのか、また再保…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 今副大臣がお話しのこの自動車事故対策機構が運営している重度交通事故障害による方々の療護センターは国内四か所に設置されて運営されているんですけれども、この運用益を一律に一般会計に納付させるということにもしなれば、この療護センターの運営はできなくなるわけでありまして、機構としてもこのセンターの実際の運営を民間に委託するなど努力しているし、手厚い看護が、非常にある意味では医療と看護ということで手厚い看護が期待されているところから、…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 そういう意味で、この自賠責特会そのものを廃止して民間に任せてもよいんではないかという議論があったやにも聞きますから、是非、この被害者保護を拡充するべき方針と、さらにユーザーの目線に立った対策をきちっと立てていただきたいというふうに思います。 次に、道路特定財源について若干伺いたいと思います。 これも無駄な公共事業の典型として、毎年冬になるとというか年度末になると工事が増えるという、国民の中にはもう道路工事、全般的に悪、無駄遣…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 さっきの谷垣財務大臣のお話にありました、どっちの方向に行っているのかちょっと今の答弁で分からないです。そんな印象を受けました。どっちなんですか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 余りよく伝わってきづらい部分がありましたけれども、次に移ります。 日本郵政公社では、三年前の一月からトヨタ生産方式というのを郵便事業に応用するためトヨタさんの社員が越谷の郵便局に駐在して調査研究しまして、越谷の郵便局では、この窓口の郵便物の分類徹底など個々の作業が改善した、あるいは運送便や収集便の設定時間の見直しなどによって作業が平準化した、あるいは表やグラフを使うことによって郵便部門における生産性が二〇%以上向上したという…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 大臣に聞くつもりではなかったんですけど、知ってたかどうかだけちょっと聞いたんで、済みません。 要は、行政部門においても、こういう特に現業部門では日本郵政公社の行った方式が非常に私は参考になると思うんです。したがって、政府全体としてもこの行政の効率化を高めるためのやっぱり具体的な手法の一つとして検討すべきではないかと思いますが、その点についてお伺いしたいと思います。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 具体的な手法を検討していただきたいと思うんですよね。三百三十二億円効率化に寄与したというふうになっています。これは、その今出されている行政改革推進法の一部であって、むしろ電子政府の推進でかなり効率化した私は結果だというふうに思っていまして、従来の行政執行そのものを見直したものが対象になっているとは思えないんです。したがいまして、このトヨタ方式も含めて、郵政公社方式も含めて、もう少し知恵を出していくための具体的な手法を検討して…