風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 是非、積極的に啓蒙普及を図っていただきたいというふうに思います。 昨日ちょっと質問通告のときにコピー機とかパソコンなどの物品のリースについていろいろ議論させていただいたわけですけれども、当然リースも単年、短期、一年リース、三年リース、五年リースとあるわけでありますけれども、当然複数年度のリース契約の方が安く上がるわけでありまして、この物品のリースについて合理的な契約形態を進めていくことも、小さなことかもしれないけれども無駄の…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 時間が掛かるかもしれませんけれども、やっぱりこういう小さなことも実は大事なことでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 次に、公益法人改革について若干伺いたいと思います。 今回の公益法人改革で、いわゆる中間法人についてはなくなったと思いますけれども、NPO法人について残したのはどんな意図によるのか、教えていただきたいと思うんですけれども。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 これは余り突っ込み過ぎるとまたあれですけれども、その見守るというのは、おおよそいろんな国民的な議論が沸き上がってくるまで見守るということなのか、政府側の方での一定程度何か判断をしたときまで見守るのかということはどうなんでしょうか。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 ちょっと質問がぼけてしまいまして申し訳ありません。 今回の公益法人改革で、国民の多くの方々の目線は天下りと随意契約の問題なんですよね。これはもう国民の皆さん方から見て物すごい不信感で、そういうことがなくなるための公益法人改革なんだろうという極端なお考えをお持ちの方もいるわけです。 そういう意味で、直接、公益法人改革と天下りと随契の問題とは直接的にすぐさま、何というか、リンクできないんですけれども、天下りについては、いわゆる出…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 公務員総人件費の問題について伺いたいと思います。 先ほどから北川委員、また二之湯委員からもお話がありましたけれども、地方公共団体に要請する五年間の人員削減目標四・六%という数値がありますけれども、例えば教員の方に限って見ると、少子化による生徒数が減ってきますから教員については四・六%を上回る数値を要請するのか、あるいはほかの部署と横並びで四・六%とするのか、あるいは地方公共団体ごとに部署を定めて定員をどのぐらい削減するのかを…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 ちょっと聞いていることが違うんですね。 その四・六%のとらえ方を、例えば教員の場合だと、他の部署と横並びで四・六にするのか、あるいは地方公共団体ごとにその部署の定員をどのぐらい削減するのかということを地方公共団体に任せて全体で四・六%に達するように求めるのか、どういうふうな基本的な考え方なんですかということを聞いているんです。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 分かりました。 そこで、馳文部副大臣に伺いますが、教職員については一般の地方公共団体職員より給料高いと言われていますけれども、これなぜなのかということが一つ。それから、教職員の場合、私立の学校も多いわけでありますから、官民の給与比較というのは比較的容易だと思うんですけれども、大まかに官民の給与格差というのはどんなふうになっているのかというのをちょっと教えてくれますかね。
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 ちょっとじゃ観点ずらして、今お話が、副大臣出されました人材確保法、これ、経済財政諮問会議では、この人材確保法の廃止も含めて検討されるというふうに承知していますけれども、一方では、我が国が先進諸国と互角に競争しながら成長していくというためには国際学力調査において世界トップレベルを目指す必要があるというふうに指摘があるわけでありますと、そういうふうに経済財政諮問会議でおっしゃっています。 教員の質をそうすると高めていかなきゃなら…
第164回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○風間昶君 ありがとうございました。 終わります。
第164回 参議院 本会議 第19号
○風間昶君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました行政改革関連法案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 今般の行政改革関連法案は、小泉内閣において平成十二年の行政改革大綱や平成十六年の今後の行政改革の方針の流れを確かなものとするために、昨年十二月に閣議決定された行政改革の重要方針に沿って法案化されたものであります。 まず第一に、公務員の総人件費削減について伺います。 国と地方を通じた公的債務残高の累増が抜き差しならな…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、確認になるかもしれませんけれども、先ほどの業者からの情報によると、エアソフトガンは八十万丁出回っているというふうにありましたけれども、どんな業者が作っているのか、おもちゃ業者なんでしょうかね、教えてくれますかね。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 ですから、推計でずっと今議論しているということなんでしょうけれども、そうすると、さっきもちょっと出ましたけれども、二十ジュール・パー・平方センチメーター以上空気銃で、三・五ジュール以上は準空気銃というふうに定めていますけれども、さっきの年間百五十万丁ほど出荷されているということでありますけど、全体総数は、本物の銃器も分からないけれども、この言わば空気銃も分からないということになるんですかね。教えてくれますか、そこは。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 はい、分かりました。ちょっと私も勘違いしていました。空気銃が三万数千丁ね、分かりました。 今回のこの改正された法案で所持が禁止になるわけでありますけれども、実効性を高めるためにはこの準空気銃が違法に国内に供給される道を断たなきゃならないと思っておりますけれども、製造については、国や地方公共団体に譲り渡す場合などに限って認められるのは分かりましたけど、輸入について厳しく規制する必要があるんじゃないかと思いますが、この部分につい…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 そうすると、輸入の部分は分かりました。製造の部分も分かったけど、国内での今度、何ですかね、今のインターネットを含めて、製造する事業者がガンマニアなどに横流しする可能性、これあるんですよね、ネットだけじゃなくてね。それはないんですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 分かりました。 改造については製造同様の規制と考えていいでしょうか。特に、ガンマニアによるこの改造についてどのように対処するかということを伺いたいと思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 分かりました。 それから、先ほども議論になっておりましたけれども、この今回の二十四条の二項に、準空気銃の一時保管、警察官による一時保管が準空気銃を保管する対象に追加する法律の中身になってますけれども、問題は、だからこの保管したやつは、先ほどの御答弁で、分解してエアガンとして役に立たないようにしてごみとして処理するという──いいですか。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 いや、聞こえてました。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 二十四条の二項に、準空気銃を警察官が一時保管するという項目になってますよね。これは通告してないんだけれども、なってますよね。
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 それで、問題は、だから先ほどの同僚議員の質問で、警察に来たやつはどうするんですかと言ったら、エアガンとして使えないように分解してからごみに出すというお話をされましたよね。 それで、私が危惧しているのは、さっきの議論もそうですけれども、警察に持っていくのはいいとしても、持っていかないでいわゆる捨てる、放置するというか捨てる場合は、一般の人が鉄砲の姿を見たら必ず撃ってみたくなるのは当たり前なんで、いや大したことないなと、それはど…
第164回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 分かりました。 この資料にエアソフトガンに係る事件件数が、けん銃使用事件の五分の一ぐらいですけれども、いずれにしてもこの三年間で五十数件あるわけでありますけれども、このうち少年がエアガンを使用して犯罪を起こした例というのはどのぐらいあるんでしょうか。ほぼイコールですかね。