風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 正に機械やネットワークなどのハードの問題よりもむしろ、当然大事なんですけれども、ソフトとしてのある意味では綱紀粛正、公務員の方々の綱紀粛正という観点からも、極めてそういう意味ではソフトの面での強化というのは必要なことだというふうに思います。 それについても、私は今、公務員制度改革がこれからも議論されていくと思いますけれども、公務員の方々の採用においては、人事院において、情報工学関係、IT関係の出題が十分ではないけれどもなされ…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 ありがとうございます。 〔理事芝博一君退席、委員長着席〕 もう一点、済みません、官房長官、記者会見に行かれる前にお聞きしたいことは、昨日、官房長官が国民の皆様方に広くウィニーの使用しないでねということを呼び掛けたわけでありますが、夜八時半に総理が記者会見をされたときにもやはり国民の皆様方に不使用を呼び掛けられたわけでありますけれども、そのときに、記者の方からの質問だと思いますが、ウィニーの使用を法律で規制するかどうかについて…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 はい。官房長官、お時間でしょうから、どうぞ。 そこで、今官房長官からもそのようなお話があったわけでありますけれども、ソフトウエア全体の概要というよりも、むしろソフトウエアによるこの情報流出が、いろんなところから発信されているんだと思うんですけれども、どのぐらい起こっているのかということを現時点でやはり内閣情報、何ですか、官房情報セキュリティセンターがその私は集約をする役目だと思っておるわけでありますけれども、そうでないって言…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 ありがとうございます。分かりました。これからまたちょっと議論をしていきますが。 今日は、警察庁関連のこのことについて、先ほど官房長官が、事務次官会議で一週間前訓示をされた。その訓示を受けて、警察庁としては、一週間経過しているわけでありますけれども、どういう対策を講じていられるのか、まず伺いたいと思います。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 岡山県警における、署員の私有パソコンから多くの個人情報が流出したり、あるいは愛媛県警から未解決の殺人事件の捜査資料を含む事件関係者の個人情報が流出しているということから、それぞれの県警本部において対応を今されているようでございます。 特に岡山県警は、今お話があったように、私有、私の持ち物としての私有パソコンを今年の七月までゼロにするというふうにしましたけれども、個人情報の持ち出しについては所属長の許可があれば可能となる現行の…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 分かりました。 そうすると、岡山県警の指示した私有パソコンをゼロにするという話じゃ警察庁としては出さないわけですね。 それからもう一点は、愛媛県警の職員の方々に誓約書を何項目か、二項目ですか、外に持ち出さない、公務の部分は、それから、私有の、私物のパソコンであってもソフトを、交換ソフトを入れないという二項目が愛媛県警の誓約書でありますけれども、これも、ですから全国都道府県警には落とさないということですね。それで理解していいん…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 そうすると、これまた都道府県警間の格差があって、広域的な犯罪が起こったり、あるいはいろんなことが起こった場合に、今問題になっていることの再発防止の観点からすると、これはちょっとちぐはぐでないかと私は思うんですよ。 この問題に関しては、情報の流出防止や、あるいは犯罪被害者保護の観点から、全国一律にきちっと厳しく規制していくことが大事ではないかというふうに私は思うんですけれども、そうでないみたいですから、国家公安委員長、ここはど…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 大臣、それはそれとして私、分からないわけじゃないんですけれども、それは組織機構上やあるいは予算の配分の話じゃなくて、むしろ犯罪被害者防止とか、あるいは流出していかないように個人情報を保護するという観点では、やっぱり国家公安委員会若しくは警察庁から指示、通達を出したことが中身の上で都道府県間に格差があってはいけないと私は思うんですけれども、どうでしょうか。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 分かりました。 それから、これは私の考えですけれども、ウィニーはウィンドウズでしか使用できないわけでありますから、やったことがあるのかどうか分かりませんけれども、マッキントッシュではこれは起動しないんでしょうか。ちょっと私、専門的でないんで分かんないですけど、分かる人がいたら教えてください。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 何が言いたいかというか、今ウィンドウズもマックも互換性が進んでいるわけでありますけれども、このウィニーはウィンドウズでしか動かないということであるならば、インターネットに常時接続する機種は、逆にマックに限定するといったことを含めた改革もある意味では逆発想で必要かなというふうに思っていまして、リスク管理からすれば、すべてのパソコンがネットワークにつながっているというのは不必要だし危険ですらあるんでないかというふうに思うわけであ…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 そういう意味では、IT立国を目指す以上はネットワークの安全確保というのは非常に国家存立の基盤であるわけでありまして、そういう意味では、だから全く新しい発想の国産で基本OSを、オペレーティングシステムをつくるということについてやっぱり考えるべきじゃないかと思いますけど、松田担当大臣はそれについて興味ありますか。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 ありがとうございます。e―Japan戦略の担当でもあります大臣からそういうことで決意を伺ったことでは非常に有り難いことであります。 また元に戻りまして、先ほどのこの情報漏出した中には犯罪の被害者やあるいは捜査中の事件の関係者の情報も含まれていると思うんですよね。そういう情報がこのネットを通じて広範に流れるということになると、その人たちの損害も計り知れないわけでありまして、今出ている、情報が流出された方々の被害者のケアをどうし…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 ありがとうございます。 ちょっと話を今度変えまして、残された時間で食品安全の問題についてちょっとお伺いしたいと思うんですけれども。 今、化粧品に使用されるアルコール類の中で非常に分子量が小さくて感触が良くて、保湿剤やあるいは保存や乳化剤として使われている製品がたくさん出回っているわけでありますけれども、その物質がプロピレングリコールといってアルコールの一種なんですけれども、これ物すごいいろんなところに使われております。クリー…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 もう時間ないからね。聞いたことに答えてね。
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 すごいんですよ。歯磨き、シャンプー、化粧品、乳液、各種クリーム、ファンデーション、口紅、マスカラ、アフターシェービングローション、マウスウオッシュ、育毛剤、そのほかにさっきのうどん、そば、ギョーザの皮。いや、私悪いって言っているんじゃなくて、これだけ便利に使われているんだけど、本当に巷間言われている発がん性や不妊の問題になるんでないかというふうにおそれを持っていらっしゃる方いるから、ちゃんと治験を取ってくださいとお願いしたん…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 いやいや、だから使われていて、今その報告ないけれども、巷間言われているんだから、それをちゃんと否定するようなものをやっぱりちゃんと出さないと、後で問題になったときに、安全だということで今使われているけれども、一方では、巷間言われているということは、国民の安心の部分で安全と安心の乖離があるということは間違いないわけでありますから、ここをちゃんと担保していく。国民の安心をどう担保するかというのがまた松田大臣の役割でもあろうかと思…
第164回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 終わります。
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども。 お二方の同僚議員のやり取りを、質問等を含めて答弁のやり取り聞いていまして、非常に個々の対応は結構頑張っていらっしゃるけれども、要は、要するに、親がしなきゃならないこと、子ども自身が教育の場面でやっていかなきゃならないこと、子どもの犯罪防止のために、それから学校がやらなきゃならないこと、行政がやらなきゃならないこと、地域がやらなきゃならないことということの総合的なネットがきちっとなっていればいいんだ…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○風間昶君 学校の中の問題では、例えば侵入者に対する、不審な侵入者に対するセンサーといいましょうか、そういう感知センサーを設置進めているところが結構増えているんですが、ところが子どもの方が今度ふざけて出たり入ったりというか、どうやってそのセンサーをくぐっていけれるようにするかとかというぐらいのところが、子どもの方がまた非常に知恵を出しているような部分もありますが、どっちにしても文部科学省として、センサーを電源切っているという報告も実はあ…
第163回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○風間昶君 あと、教育現場の中で安全対策の授業の中でどういうふうにカリキュラム上、道徳の時間になるのか何の時間なのか分かりませんけれども、何といいましょうか、大声を出すとか、緊急通報装置を持っていらっしゃる学校においてはその装置を使う訓練とかということも含めて、これはカリキュラムの中に入れていくことも私は必要ではないかというふうに思いますが、全国一律に何月何日からこうすべきということではないにしても、そういうことを単位としても、要するに…