風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 終わります。
第168回 参議院 内閣委員会 第5号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども。 今回のこの法律は、正に暴力団によるけん銃事犯の特性に着目した重罰化と経済的な打撃、罰金を加えてということでありますけれども、銃器犯罪と暴力団との関係で見ていくと、暴力団対策法を十六年に改正したときに、代表者、いわゆる首領の賠償責任制度が導入されて以降、対立抗争を始めとする発砲事件が減少になったということでは効果的だと思いますけれども、今回そういうことから、重罰化と罰金の併科による経済的打撃は先ほど…
第168回 参議院 内閣委員会 第5号
○風間昶君 そうしますと、大臣としては、先ほど関係省庁とよく議論してという、法律を作るという直接的なお言葉はなかったですけれども、法制化を検討していくというお話がありましたが、今の局長のお話からすると、なかなか困難な課題があるということが予測されますよね。刑事法罰上の仕組みを変えてまでもやるのか、やらないのか、元々正業でないという者あるいは団体が行った行為についてどうするこうするという話ですから。 それで、大臣、具体的にこの法律通った後…
第168回 参議院 内閣委員会 第5号
○風間昶君 分かりました。今後の検討でしょうから、そう踏み込んだ発言はできないと思いますんで。 次に、けん銃一一〇番について先ほども議論がありました。見通しはどうなのかということについて、効果が期待できるというふうにお答えがありましたけれども、この報奨金制度で恐らくお一人十万円お渡しするんでしょうから、それなりの予算は当然組まなきゃならないわけでありますけれども、お金の問題もこの報奨金制度導入に伴って絡んでくる話なんですが、いずれにして…
第168回 参議院 内閣委員会 第5号
○風間昶君 ちょっと時間がないから、もうちょっと本当は聞きたいんですけれども。 内閣府副大臣、おいでになっていますんで、現在、首相や官房長官がトップの会議というのは七十六あるんです。えらいめちゃめちゃ多くつくったんですけれども、本当に機能しているのかという私は危惧を持っていまして、いや、機能させるためにつくったんだと思うんだけれども、余りにも散漫になっていやしないかなというふうに思います。特にこの犯罪関係、銃器関係でも、銃器対策推進本部…
第168回 参議院 内閣委員会 第5号
○風間昶君 以上です。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 まず、国連の北朝鮮人権状況決議につきまして、この国連総会での対北非難決議の前段として十月の二十六日に国連人権理事会のマントラボーン特別補佐官、国連総会の第三委員会で北朝鮮の人権状況について報告されたと聞いていますが、政府としてはどのように報告をなされたのか、どのようにそれをまた評価しているのか、伺いたいと思います。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 少なくとも、今大臣がおっしゃったように、三回目の決議でありますから、この二回の決議を上回る、そういう中身にしていかなければならない、その一端を大臣はお話ししていただきましたけれども、具体的に、ニューヨークや東京だけではなくて、更にその決議がきちっと実効を担保できるようにもう一工夫が必要じゃないかというふうに思うんですが、そこについてはどうでしょうか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 それで、国内においても、十二月に予定されておりますけれども、北朝鮮人権侵害問題の啓発週間について、これは二回目になるわけでありますけれども、去年はシンポジウムやディスカッション等々イベント開催をされておりますけれども、今回はどのような活動をこれに加えてするのか、あるいはもうちょっと斬新な形で行っていくのか、現時点での準備状況をまず伺いたいと思いますし、この国連総会での対北非難決議の採択等も非常にリンクする話でありますから、も…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 この今のお話を受けて、済みません、官房長官に通告していませんけれども、十二月十六日、官房長官は御出席、今予定をされておりますか。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 済みません、通告していなくて。 万が一出れないということになれば、少なくともメッセージぐらいは発信していかないと、これは国として拉致問題を解決するという明確な姿勢が国民の皆様方に伝わらないと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、第二回南北首脳会談後、十月の五日に韓国が、何ですかこの名前、難しいんですけれども、沈允肇という人なんですか、外交通商次官補を日本に派遣して高村外務大臣とお会いをされたというこ…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 今お話がありましたこの核問題に関してですが、北朝鮮の核無能力化作業チームへ、一日から、米国を中心とした寧辺の作業チーム、寧辺に現地入りしているというふうに聞いていますけれども、そして一部の報道で、この作業チームに日本の核専門家が参加する可能性を示唆する報道があったわけでありますけれども、原子力の分野に関してやっぱり日本は技術的にもかなり知見も持っていますし、ある意味ではかなり日本は最も進んだ国の一つであるというふうに思ってお…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 分かりました。 十月の五日に官房長官御自身が家族会の方々と懇談され、なおかつ、それから三週間たって総理とまた懇談をされて、三十一日のこの間の委員会で御発言をされた官房長官、拉致発生後長い年月がたって、被害者や御家族の方々もお年を召されて、拉致問題の解決はもう今や一刻の猶予も許されない状況であることを改めて痛感したというふうに述べられました。これはもう痛感だけじゃどうもならない話でありますから、改めて率直な感想をお伺いしたいと…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 決意も伺いましたけれども、具体的に、そうすると、対話と圧力の姿勢を重視しつつどんな対応を取っていくのかということがやっぱり国民の皆さん方にとっても非常に関心が高いわけであります。少なくとも北朝鮮への経済制裁はこの十月十四日以降も半年、船舶・品目輸入禁止を決めたわけでありますけど、これにとどまらないで、やはり拉致問題解決に向けて内閣全体として具体的にどのように進めていくのか、官房長官にお伺いしたいと思いますけど。
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 今官房長官おっしゃっていただいたように、正にこの六者協議の基本的な構図というのはやはり北にある核を放棄させるというものが目的であるわけでありますから、当初は米韓が中心になってというか、米韓と日本が協調して更に中国入れて、北以外の五者で核放棄迫るという状況であったわけでありますけれども、しかし、この二年ぐらい前から、米国はかつて拒否していた北朝鮮との直接対話に少しハンドルを切り始めているし、韓国もまた朝鮮半島の平和的解決という…
第168回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○風間昶君 終わります。
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども。 まず、本来ならば官房長官にお伺いしたいんですが、おいでになっておりませんので副長官にお願いしたいと思いますけれども、国連の各条約を担当するいろいろな監視機関から、アイヌ民族を先住民族と認めて、そしてその方々の権利を促進する措置を講ずべしという勧告が出ているわけでありますけれども、これについて政府としてはどのような認識を持っているか、まず伺いたいと思いますけれども。
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 今年の九月十三日の国連総会で先住民族の権利に関する国連宣言が採択されたのは御存じだと思いますけれども、そこで日本政府は賛成票を投じているわけであります。今その前段で、アイヌの方々を民族としては認めるけれども、独自の民族、日本の古来の民族、あるいはアイヌ民族も日本の民族の一つというふうに認識はしているんでしょうけれども、賛成をしたということについて、アイヌ民族を少数民族と認めないで賛成したということはアイヌ民族について除外して…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 これ十年前ですけれども、平成九年の、当時、梶山官房長官、北海道開発庁長官稲垣先生でしたけれども、私質問しまして、今、岩城副長官がおっしゃったように、独自の民族は認めつつも、また橋本総理も先住性は認められるという御発言も、このときではないですがされていらっしゃって、先住性は認められるが、それにさかのぼる先住権というものが発生するかどうかということになりますと、この問題を処理できるほどまだ私たちの練度はありませんと、熟度は達して…
第168回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 いつまでもそういう状況で通用しなくなる状態に私はなると思います。 国連大学学長特別顧問の横田先生という先生がシンポジウムで、日本政府がアイヌ民族を先住民族と認めて今いないのはある意味では公的差別の状態だと、その学者の先生はそうおっしゃっているんだけれども、いずれ、行く行くですよ、日本政府が定義を定めて認めていくことになってほしいというふうにおっしゃっていまして、だからこそ官房長官の私的諮問機関としてウタリ政策に関する在り方有…