風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○風間昶君 そうしますと、いわゆる資金の今獲得の議論が行われている中にあって、これまでの伝統的な資金獲得方法からやや変わってきて、例えば産廃だとか、あるいは人材派遣だとか、あるいは警備業を仮装した形でいろんな資金活動が巧妙化している、多様化している状況の中で、やっぱり組織的な壊滅につながるような暴力団そのものに対する規制の在り方というのをきちっと政府として立てなきゃならないんじゃないかというふうに思いますが、それについての検討はどうでし…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○風間昶君 今のお話を伺っておると、言わば暴力団といっても一人の人間で構成されている、結社の自由がある、基本的人権を尊重しなきゃならない、そういったことからするとなかなか難しいと、したがって外堀の活動の規制だけでいきたいというふうに受け止めていいんですね、じゃ。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○風間昶君 分かりました。 そうしますと、じゃ暴力団そのものに対する規制の在り方はこれからの課題としたとしても、今度は暴力団のいわゆるトップ、代表者についての刑事責任の追及、これが実行できるようなことを当然考えなきゃならないと。そうしないと組織の壊滅に有効なことにはならないわけでありまして、そういう意味では、昨年の十一月二十二日でしたか、銃刀法改正のときに、私、ドンの話を大臣にお尋ねいたしました。そして附帯決議でも、首領等幹部の責任をよ…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○風間昶君 そういう意味では、先ほども議論のありました暴力団の代表者の損害賠償責任の拡大強化が今回の法案に盛り込まれていることによって被害者側の負担が軽くなるという側面はあるんだけれども、先ほど議論のありましたように、具体的に被害者がどういう形でアプローチしていくかということについてのまだ詰まり切れてない部分があるように感じます。 そういう中で、一昨年でしょうか、暴力団資金源等総合対策ワーキングチームがつくられたというふうに警察白書にも…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○風間昶君 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 今大臣から、この間のやり取りを聞いて、被害者支援の充実と、そして民間支援団体の活動促進、給付金を上げるというこの目玉について伺いましたが、先ほども島田委員の方からも質問ありましたが、特に犯罪被害者等が平穏な生活を営むことができるようにという点では、まだ谷間に残されていらっしゃる被害者がいるということはもうこれ事実でございます。 例えば、過失による被害者が救済されていない、あるいは、外国で日本人同士で事件が起こったときの被害者…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 ということは、この悪質性の証明若しくは現在の災害保険、民間保険も含めてこの部分がクリアできれば、今回のこの犯罪被害者等給付制度に乗っけていける素地があるというふうに理解していいでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 もう一方では、検討会でも述べられておりますように、先ほどから議論になっております民間の浄財による基金を創設して対応すべきというふうに提言があるわけでありますけれども、これは、要するにそういう人たちを救えないということであるから民間浄財による基金で救っていこうというふうに考えてもいいんですか、どうなんですか。そこは、内閣府がこれ所管しているわけですから、どういうふうな基本的な考え方でそれを考えていらっしゃるのか。
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 うがった見方をすれば、先ほど警察庁の犯罪被害者による予算は二十一・六億ぐらいでしたね。ところが、内閣府は二億ちょっとですよね、犯罪被害者によるその予算が。これが少ないからということでこっちの民間浄財ということも考えたのかなというふうにうがった見方もできるわけでありますけれども、どちらにしても、もし具体的に進めようとすればその支援内容、個々のケースによって違う、なおかつ民間浄財を募るいろいろな環境整備があると思うんですけど、こ…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 おっしゃるように、早くスタートさせなきゃならないというふうに思います。 特に、内閣府はこの犯罪被害者施策推進室というのはたった八名しかおりません。内閣府がやっている事業というのは広報活動だとか会議だとかポスターだとかリーフレット作成している状況ですから、警察庁、金融庁、総務省、法務省、外務省、文科省、それぞれ、国交省、この犯罪被害者の施策を担当する窓口はもうたくさんあるわけですよ。だから、そこをうまくコーディネートして、具体…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 そこで、先ほど泉大臣が最後に松村委員の質問に対して、被害者も加害者も出さない街づくり事業に、これまで都道府県警やあるいは民間団体と合同してやってきたんですけれども、今回やっぱり私は、この二十二条で六項目めに、国家公安委員会、公安委員会、それから警察本部長等ということで、ある意味では格上げしたなと。今までそういう国家公安委員会ってなかったですから。警視総監、それから警察本部長ぐらいのレベルだったのがちゃんと格上げしたということ…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 ありがとうございます。 学校における理解の推進ということもまた先ほど松村委員から御質問がありましたけど、たしか小学校の低学年用、中学年用、高学年用に心のノートというのを、これ内閣府なのか文部科学省なのか分かりませんが、配っていらっしゃる。心の教育ということに重きを置いて副読本を配っていらっしゃる。 先ほど話がありました、中学生、高校生に講演会。青少年啓発ビデオというのを私も見ましたけど、十六分ぐらいの、えらい長くてあれなんで…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 最後になりますが、厚労省さんに来ていただいておりますが、今回のこの法案は休業損害を加算することが一つの目玉です。 問題は事業者の方の理解不足で、休暇が取得しにくい、あるいは休暇を取った後戻ったら席がないという、職場復帰に際してもまだまだ理解が十分されていないし、何かアンケートをやられていらっしゃるようでありますけれども、何社対象か分かりませんが、九割の会社がこの犯罪被害者休暇制度を知らないというデータも出ているようでございま…
第169回 参議院 内閣委員会 第6号
○風間昶君 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 白熱した論議の後でちょっとあれでしょうけれども、済みません、公明党の風間ですが。 渡辺大臣は、メーンの委員会ある中おいでいただきまして恐縮でございます。 渡辺大臣に、先般もちょっとはしりだけお話しさせていただきましたけれども、国家公務員制度改革基本法の件で今まさに検討されている状況ではあると思いますけれども。何回も同じことを言わせていただきますけれども、大臣も所信の中で、優秀な人材はとにかく国民の立場で誇りと責任を持って職務…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 是非、いろいろなこれまでの大臣の行政改革の中でも、キャリアシステムの廃止を含めた公務員制度改革に取り組んでこられている中で、閣僚の中からも言わばブレーキ掛かるような発言があったり動きがあったりする中で大臣が頑張っている姿を見て、きちっと応援したいと思いますので、速やかな施行が行われるようにリーダーシップを発揮していただきたいというふうに思いますので、委員長、よろしければ御退席いただければ有り難いと思いますが。
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 そこで、泉国家公安委員長、大変申し訳ございません。 ちょっと話題を変えまして、先般の時津風部屋の青年力士のああいう事件があって、それだけではありませんが、犯罪が完全に絡む、あるいは犯罪のにおいがする形でお亡くなりになる方が相当いらっしゃるわけであります。十四万人ぐらい、十五万人ぐらいいらっしゃるわけでありますけれども、その変死体の死因究明率をやっぱり高めていかなきゃならないというふうに思っていまして、そういう意味で、大臣は所…
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 今大臣おっしゃったように、人の部分でいえば、検視官の数が百四十七名、極めて少ない。そしてまた、検視官の方々の技能能力向上、これが人の問題では大事ですし、もう一つはその施設、検査機器、CTを含めた画像診断が極めて大事で、現実に全国の医科大学の司法解剖を担っていらっしゃる法医学講座における画像診断をやられているところ、すべてそろっていないんですよ。これは、文科省来てもらっていますので、今幾つあるか教えてください。
第169回 参議院 内閣委員会 第3号
○風間昶君 七十何ぼもある医科大学の法医で、しかも死亡時診断機器をそろえているところはたった三つですから推して知るべしで、極めてそういう意味では大変な状態だと私は思います。この死亡の画像診断と解剖、剖検というのを併せた形で死因究明がなされなきゃならないわけでありますから、是非これについては文部科学省ももう少し、要するに病死で亡くなる方々以外のいわゆる変死体、あるいは変死体の中にも病死で亡くなる方がおいでになっているわけでありますから、こ…
第169回 参議院 内閣委員会 第2号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、上川大臣にまず伺います。 大臣におなりになる前に、月刊誌に大臣が、「少子化に国政はどう取り組むのか」という論文を書かれております。この中で、児童手当だとかあるいは育児休業手当だとか保育所サービスにかかわる財政支出が出生率とどういう関係にあるのかということが内閣府でデータとして出していまして、日本においては下のレベルで、韓国、メキシコ、米国、スペイン、そして五番目に、ワーストファイブの中に日本がGDP…