P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 そこで、まだデータを大臣はそのとき出されていまして、とりわけ子育て世帯で母子家庭がえらい増えてきて、百二十万世帯以上になっていて、しかも年平均所得が二百三十万円をちょっと超えるぐらい、一般平均所得の六百万円の半分以下だというふうな事実があって、なおかつパートタイム夫婦も増えてきていると。二十代のパートタイム夫婦は年収が二百三十万円強ぐらいで、三十代でも二百八十万から二百九十万ぐらいで、これも極めてこういう子育て世帯の状況を変…

公明党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 昨年の十月に大臣は所信の中で今のお話をきちっとおっしゃっております。少子化対策については、国民の結婚や出産に関する希望を実現するために何が必要なのかという、その対策の再構築を図るために十二月をめどに「子どもと家族を応援する日本」重点戦略を打ち立てますというふうに、昨年十月、おっしゃっています。それからもう約五か月たってきております。 そこで、その「子どもと家族を応援する日本」重点戦略を実効性あるものにするために、今回、社会保…

公明党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 財政的な後押しが必要というふうに位置付けていますというあいさつをされていますから、今御答弁の中にはなかったんですけれども、じゃ、経済成長戦略の中でも、やはり子育て環境の改善だとか、あるいは育児休業制度の拡充など、これはもう雇用拡大だけじゃなくて少子化対策にリンクする話ですから、せっかくおいでの大田経済担当大臣もこのような視点を持って進めていくというふうに私は善意に誤解していますけれども。 誤解でないようにしていくために、じゃ…

公明党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 是非、ここは一体で取り組んでいただきたいというふうに思います。 渡辺大臣、済みません、時間がなくなりましたが、今度検討されている、松井議員も若干質問されましたけれども、国家公務員制度改革基本法案、この中身について、本当に、今までのⅠ種、Ⅱ種、Ⅲ種の採用区分を廃止して、総合職、一般職、専門職に分けていっても、結局、名称を変えるだけの話ではないかというふうに思っていまして、私は、スペシャリストとゼネラリスト、つまり専門職と総合職…

公明党2008/03/25

第169回 参議院 内閣委員会 第2号

○風間昶君 終わります。

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども。 まず最初に銃刀法については、先ほども松井議員が質問されておりましたんで重複になる可能性もあると思いますけれども、確認の意味でさせていただきたいというふうに思います。 去年の十二月の佐世保の事件をきっかけに総点検を行っていることが、先ほども大臣の方からお話がありました。それで、十二月の二十一日でしたでしょうか、犯罪対策閣僚会議で、総理のごあいさつの中で、銃器の規制の更なる厳格化について検討するようと…

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございます。 そうすると、十七万人、三十万丁を速やかに点検、検査を、一斉検査をするということですけれども、それはいつまでにやるのかということが一つ、目標として掲げているのかということがあるのと、もう一つは、先ほど年度内に銃砲行政の総点検と、これまたちょっと別の問題だと思うんですけれども、全体の話だと思うんですけれども、総点検は、両方とも総点検ですけれども、この十七万人、三十万丁の方はいつまでにやるんでしょうか。そし…

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 先ほど松井委員も指摘をされましたけど、インターネット販売規制あるいは欠格事由の見直し、それから保管の問題、それから、まあこれは経産省がかかわるんでしょうけれども、実包の消費状況の把握ということが挙げられると思うんですけど、法改正というよりもむしろ具体的に、もうできることから早急に取り組むという観点から、具体的に優先順位を付けて、同時並行でやれればいいですけど、なかなか人手の問題からコストの問題あると思うんで、これをきちっとや…

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございました。 次に、環境省に来ていただいているんですけれども、ペットフードについて少しく教えてもらいたいと思うんですけれども、現在、二千四百五十五万頭の犬、猫が飼われていて、七十七万トンという大変なペットフードが今出荷されていて、そのうちの半分以上が輸入品であって、先般もいろいろな事故が起こりました。 そこで、ペットフードの安全確保に関する研究会を環境省が音頭取られて立ち上げたということで、何回か会合を持って、昨…

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 確認ですけれども、法律を作っていくということも視野に入れてということでいいんでしょうか。

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 ありがとうございました。 それでは次に、今年の一月に品川の戸越銀座商店街で起こったあの刃物を持った少年の切り付け事件がありましたけれども、青少年担当の上川大臣におかれましては、そのことに対してどのようにまずは受け止めていらっしゃるのか、お聞きしたいと思いますけれども。

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 そこで、具体的に、十五年の十二月につくられました青少年育成施策大綱というのがあるんですけれども、その中で特定状況にある青少年に関する施策の基本方向というのがあって、少年非行対策等社会的不適応への対応という項目があるんですけれども、この事件を受けて、この大綱の中でどういうふうに具体的に、今全力で取り組むという話なんですが、何を全力で取り組むのかを含めて、どう反映させていかれるつもりなのか、大臣にお伺いしたいと思いますけれども。

公明党2008/01/10

第168回 参議院 内閣委員会 第7号

○風間昶君 終わります。

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 まず、今回の佐世保市で起きた散弾銃乱射事件において亡くなられた方々、御遺族には本当に心からお悔やみを申し上げたいと思いますし、また、けがされた方々にもお見舞いを申し上げます。 ちょっと、少し前のことでありますけれども、平成十四年に栃木県の宇都宮でしたか、隣の人が隣の奥さんを散弾銃で殺傷させた事件について、今年の五月の二十四日、宇都宮地裁で判決が出ました。犯人の男性に対する猟銃所持の許可に過失があったということで、県に四千七百…

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 最近のデータだと思いますけれども、この散弾銃、ライフルの猟銃やあるいは空気銃を所持されている方々が十七万五千人ちょっといらっしゃって、出回っている銃は三十三万九千丁というふうにお聞きしていますけれども、単純計算すると一人が二丁持っているという計算に一応なるわけでありますけれども、そういう意味ではアメリカに比べてはるかに少ないものの、極めて我々の身近にこの銃は存在しているということだと思うんです。 ましてや、猟をなりわいとする…

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 毎年四月に行われているこの銃器保持の一斉の点検を、来年は洞爺湖サミットがある関係上、一月の末から二月の中旬まで行うのを更に早めて、今回の佐世保事件をきっかけに、昨日、おとついでしたか、十八日でしたか、指示が出されたというふうに報道で分かりましたし、また十八日には、泉国家公安委員長が閣議後の会見でおっしゃっていることが、通報の扱いに落ち度がなかったか、また所持を許可された人の情報収集の在り方も検討したいというふうに述べられたと…

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 先ほどの松井委員の質問にもありましたように、この所持許可のやはり審査の在り方に、私はもう一回きちっと適正な審査が行われるように見直しを含めた議論をすべきではないかというふうに思います。 そして、一度取ったら、もう取消しになることはかなり難しいのが現状ですよね、欠格条項を除いては。したがって、余り頻繁に銃の事件が頻発することをかんがみると、銃を取り上げていく、許可の取消しということについてもう少し実効性をあらしめる検討が具体的…

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 この事件の後、総理は、いろんな問題があるんだろうと、使用基準とか管理とか、その中身についてよく検討しなければならないということで、規制強化、銃に対する、検討する側の方向性の御発言がありました。それに対して指示を出されたというふうに報道で出ております。この生活安心プロジェクト関係閣僚会合の席上、指示をされたというふうに報道でなされていますけれども、具体的に国民生活の、国民の生命、安全を担われる、国家公安委員長だけじゃなくて、そ…

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 お言葉ですけど、今までできている銃器対策本部は、むしろ暴力団や、いわゆる一般の猟銃やあるいは空気銃を持っている方々に対する銃器対策本部ではないと私は認識しているんですけれども、それに間違いないと思いますが、新たに、したがって一般の猟銃を取り扱う人に対しての銃規制の在り方もここで検討していかなきゃならないと思っていますが、どうですか、そこは。

公明党2007/12/20

第168回 参議院 内閣委員会 第6号

○風間昶君 もう時間ないんであれですが、最後に、これは内閣府で出している生活安心プロジェクト、緊急具体的施策、五つの柱、四つのプランというのがあって、プラン四に子ども若者すくすくナビという項目があって、地域ぐるみで不審者から子供を守るといったそれに対して、行政と住民と地域と一体になってやるというこのプランがあるわけですけれども。今回の私、銃事件をきっかけに、学校ではスクールガードリーダーとかいろいろな放課後子どもプランあるんですけれども…