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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2007/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 後でいいから、どんなことを検討しているのか教えてください。

公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 だから、後で教えてくださいとお願いしているわけであります。 次に、渡辺大臣、お久しぶりでございます。 昨年は大変特別委員会でもお世話になりまして、先ほどの松井委員の質問と関連しますけれども、六月十九日の閣議決定を受けて、とりわけ独法の見直しについての整理合理化計画、ゼロ回答、ゼロ回答が続いて、ずっていっている、後ろへ行っている感じがするんですけれども、間違いなく年内に閣議決定では取りまとめるということを決めているわけですから…

公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 民主党さんが三年以内に全部の独法を廃止若しくは民営化という方針を掲げているわけであるのは御案内のとおりでありますけれども。 そこで、是非頑張ってもらいたいんですが、今おっしゃった百一の個々の法人の見直しの評価と、通則法で、総務省で評価し、なおかつ、総務省じゃないか、行革事務局で、行革本部で評価をするというふうに、これ二段階の通則法で評価システムがありますけれども、その関係がよう分からないんです、私。どうも屋上屋を重ねている。…

公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 それで、ただ、独法整理合理化計画の策定に関する基本方針では、政府全体として独法整理合理化計画案と併せて、必要に応じ適切な対応を行うというふうに決めていますよね。言わばそうなると思うんですけれども、いずれにしても、年内にきちっと見える形で出していただかないと国民の信頼を損なうことになりますので、よろしくお願い申し上げます。 公務員制度改革も同じでありますが、先ほども松井委員の方からもありました。この二か月、公務員制度改革懇談会…

公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 その割には総理がキャリア制度については、この間の予算委員会で、十七日の予算委員会で、決めかねる問題だと、民間の場合は業績評価しやすいけど公務員の場合はちょっと違うよねといった趣旨の総理の発言がありました。 先ほどの議論の中で、上司には逆らえないというふうに大臣はおっしゃいました。官房長官を上司として言っておりましたけれども、総理がそういうような消極的な発言している、上司が。どうするんですか。

公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 これは是非渡辺大臣には、何で大臣続いたかということの、引き続きですよ、その重みをきちっと受け止めて改革に邁進してもらいたいというふうに思います。 次に、これまで道州制、道州制特区、渡辺大臣が前回担当しておりました。今度増田大臣に替わりまして、一体で今度は道州制、道州制特区、それから地方分権改革をやっていただくことになりました。 先ほどもちょっと議論、北川先生からありましたけど、北海道における道州制特区推進法が四月に施行されて…

公明党2007/10/30

第168回 参議院 内閣委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございます。 十二月の北海道議会で最終的に知事部局が取りまとめたやつが了解されればきっと出てくると思いますけれども、私的にというか北海道に住んでいる者としては、今議論になっているのはやはり、先ほど食の安全が出ましたけれども、この食を含めた暮らしの安全、安心部門、それからもう一つは医師不足対策についての新たな提案が予測されるわけでありまして、これはもう地方自治をきちっとやられてこられました増田大臣におかれましても、何…

公明党2007/07/05

第166回 参議院 内閣委員会 第23号

○風間昶君 私は、自由民主党、民主党・新緑風会、公明党及び国民新党の各派共同提案による障害を理由とする差別を禁止する法制度の整備の促進を求める決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 障害を理由とする差別を禁止する法制度の整備の促進を求める決議(案) 少子高齢化や経済のグローバル化など社会経済の大きな変化に直面する中で、二十一世紀を活力に満ち、国民一人一人にとって生きがいのある安全で安心な社会としていくためには、障害の有無にかか…

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 官房長官、記者会見の前にちょっと三点ばかり伺います。 例の青森県に到着した四人の脱北者、一時庇護という形で韓国に移送されましたけれども、問題は、今後、定住希望の方が現れた場合、脱北者の方で、そういうことを想定した対応が必要だと私は思いますし、もう一つは、まあこれは起こり得ないかどうか分かりませんけれども、大量流入に対する対応が、これはやっぱり想定しておかなきゃならない話でございまして、その点について現時点で官房長官どういうお…

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 官房長官、済みません、もう一点。申し訳ない、時間のない中で。これは前の議員たちが時間をオーバーして質問したことが原因なんで、大変申し訳ないと思いますが、今回、初期段階の措置で韓国が十五万トンの支援をすることになっていくわけでありますけれども、我が国は拉致問題が進展しなければエネルギーの支援を行わないということについて、この立場を堅持していくのかどうか、きちっと言質をお願いしたいと思います。

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 官房長官、どうぞ記者会見おいでいただきたいと思います。

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 外務大臣、よろしいでしょうか。 先ほども議論になっておりました次の段階の措置の検討について、アメリカと日本ではやっぱりスピード感が違うなと、外から見ているとですよ、感じがします。そういう意味では、私はアメリカは非常に拙速だなという思いがあるんですけれども、どっちにしても、この北朝鮮の対応をしっかり見極めた上で、拉致問題が最重要課題として姿勢を堅持して、次の段階の措置という議論に私は進んでいくべきだと思いますけれども、この点確…

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 そういう意味で、だからここで日本外交のある意味では手腕が注目されるかなというふうに思いますので、しっかり腰だめでやっていただきたいというふうに思います。 次に、この北朝鮮人権法改正案、拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題への対処に関する法律、昨年の六月施行されたわけでありますけれども、このことに関して国際的にきちっとやっぱり、国際機関に働き掛けが必要じゃないかと私は思っております。 そういう意味で、国連の去年の総会で、…

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。努力を惜しまずやっていただきたいというふうに思います。 それから次に、これはワシントン・ポストの報道でしか私は知り得ないんですけれども、北朝鮮が国連開発計画から三百万ドル支援受けて海外不動産の購入に使われているという報道ありましたけれども、北朝鮮に対して我が国が行っている経済制裁と結果的には逆の方向に行っているわけでございます。そうすると、我が国の国連開発計画にたしか去年は九十億円ぐらい支援しているはずですし、…

公明党2007/06/28

第166回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 官房長官、大変お忙しいときに来ていただきまして恐縮でございます。心の準備はよろしいでしょうか。 まず、公務員制度改革の検討の在り方について。 公務員制度改革大綱というのがもう大分前に出されまして、そして中馬大臣が担当されて中馬プラン作られたと。このときもそうですけれども、内閣官房の行政改革推進本部事務局が事務を担当していたわけであります。 私は、改革の矛先がこれでずれていきやしないのかなという懸念…

公明党2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○風間昶君 いや、私が言いたいのは、だから公務員制度改革の大綱で、これは再就職規制の問題に関しては、行為規制は導入したけれども、あくまでもそれは現行の再就職規制の存続を前提とするものであったというふうに理解しているわけです。それは誤りなんでしょうか。そういう思いでいるものだから、中馬プランでは事前規制の廃止ということが盛り込まれているので転換されているんでないかという思いがあるから不透明感がぬぐえないんだけど、どうかと聞いているんですけ…

公明党2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○風間昶君 それで、今、官房長官お話ありましたこの中馬プランを基にして今回の要するに公務員制度改革法案になったものと理解していますけれども、この法案では、更に今度は、再就職規制の廃止のほかに、官民人材交流センターの設置ということがある意味では政治主導によって法案に盛り込まれたと私は理解しています。 この官民人材交流センターも、そもそも当初人材バンクというふうにこれは経済財政諮問会議で議論されていたわけでありまして、この変化も実は私は非常…

公明党2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○風間昶君 だからこそ透明性と中立性が確保しなければならない、そういう公務員制度改革の在り方の議論、検討の場にしていく必要があるので、何回も、前回も前々回も、憲法十五条の第一項、第二項、全体の奉仕者、それから国民固有の権利だと、公務員を選んだり罷免することはということを私は言っているので、これは正に民主制国家における公務員の本質を表しているものと私は理解しているわけでありますけれども、多くの人はそう思っているわけで、だから、国民主権の理…

公明党2007/06/27

第166回 参議院 内閣委員会 第21号

○風間昶君 ありがとうございました。記者会見の時間があると思いますので、大変恐縮でございます。