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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 分かりました。 それからもう一つ、先ほど議論になりました核施設の無能力化についてでありますけれども、中央日報では、北朝鮮の核無能力化十一工程のうち八工程がもう完成していると、そして寧辺の使用済燃料棒の三分の一以上がもう抜き取られたということを中央日報は発表しております。 このことについて、事実確認でありますけれども、日本としては知り得ているんでしょうか、いないんでしょうか。

公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 そもそも、これは昨年、二〇〇七年度末まで完了という予定でありましたけれども、いまだにまだ三分の一だということでありまして、遅れていることについての日本政府の認識は、理由はどういうふうにとらえているんでしょうか、遅れていることの理由。

公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 それに対して日本は働きかけは考えているのかいないのかを教えてください。

公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 ですから、緊密に連携ということの中身を日本としてはどのように考えているのか教えてください。

公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 分かりました。 もう一つ、今ほど塚田委員からの質疑のやり取りを伺って、テロ支援国家指定解除に向けた動きについて、政権交代を前にして、アメリカが十一月に大統領が新しく替わるということで、現在のブッシュ政権自身も北朝鮮問題に対して何らかの成果を上げたいというふうに思っているでしょうし、北朝鮮は北朝鮮で、テロ指定解除に全力を尽くしておるのを今のアメリカのブッシュさんの任期内に解決願っているんじゃないかなという、この双方の思惑が加速…

公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 先ほどの十時過ぎのCNNニュースで、民主党の大統領候補にオバマ氏が確定したという報道が流れました。十一月にはもう間違いなく新しい大統領が選ばれるんでしょうけれども。 問題は、日本の外交における日米関係を、これまでのある意味では、見方はいろいろあるかもしれませんけれども、従属的だと言われておったのを本当にイーブンな日米関係にするには、どっちが大統領になるにしても極めて日本にとっては大事な問題だというふうに思いますので、大臣とし…

公明党2008/06/04

第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号

○風間昶君 分かりました。 後で私にこっそり教えていただくことでよしとして、質問を終わります。

公明党2008/05/29

第169回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 お答え申し上げます。 今先生が御指摘になりましたように、我が国の研究開発はほとんどが民間によって行われておりますのはもう御承知のとおりでありますが、そういう中にあって、研究開発の独法、大学の役割というのは極めて高いわけでありまして、今御指摘のありました京都のiPS細胞の、これは山中グループがiPS細胞を抽出することに成功したわけで、そうなりますと、今度、患者さん自身からiPS細胞を取り出すことができれば、例えば事故とか病気で…

公明党2008/05/29

第169回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 追加的に補足させていただきます。 研究者の件については、この法案では十二条におきまして、特に若手の研究者あるいは女性研究者、それから外国人の方々の研究開発力の強化の観点から極めて重要でありまして、国の資金において若手、女性、そして外国人の研究者の方々の活用を図るというふうに規定しておりますことを付け加えさせていただきます。

公明党2008/05/29

第169回 参議院 内閣委員会 第17号

○風間昶君 まず、御指摘のありました研究資金の使用における柔軟化につきましては、二十九条において、例えば経費を翌年度に繰り越すといったような会計制度の適切活用、また二十七条においては、いわゆる競争資金の独立行政法人への移管、あるいは契約も複数年度によって資金を効率的に活用するといったふうに法律上規定をさせていただいております。 また、二番目の国の資金に係る収入、購入研究機器などの活用につきましても、三十九条において、国の資金で行われる研…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 内閣委員会 第16号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず、この法律のタイトルの中にあります児童、児童というのは常識的には十八歳未満だと、こういうふうに思うんですけれども、つまりは、そうすると、ゼロ歳から、要するに義務教育前、就学前、それから小学生、義務教育、中学生、十八歳未満となると高校生も入るんですけれども、十八歳過ぎた高校生はこれに入るのか入らないのか、その辺は、ちょっと愚問かもしれませんけれども、どういうふうにとらえたらいいんでしょうか。

公明党2008/05/27

第169回 参議院 内閣委員会 第16号

○風間昶君 分かりました。 そうすると、内閣府でおっしゃっている青少年育成大綱というのがあるんですけれども、この青少年というのは年齢的にはゼロ歳から三十歳未満を青少年という取扱いと私は思っているんですが、そことの関連でいうと、この法案がどういう形でこの青少年育成大綱とリンクしてくるかということは後でちょっとまたお聞きしたいと思っていますけれども、いろいろ差が出てくるのかなという感じがいたします。それだけに今日はしますけれども。 それで、…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 内閣委員会 第16号

○風間昶君 その事業者というのは結構個人でやっている人が多くて、会社じゃないんですよね。法人じゃないから、この法律案の趣旨と目的をきちっと徹底するというのはなかなか大変なことだと思うんです。そこは、ですから是非工夫していただければ有り難いというふうに思います。 それから次に、新たに第六条で五号目に、四号まであって、例えば、食事しませんかとか、あるいは遊びませんかといったような異性交際を誘引するような書き込みも禁止するということにこの五号…

公明党2008/05/27

第169回 参議院 内閣委員会 第16号

○風間昶君 だから、犯罪被害が起こったら今度は次に改正をせざるを得なくなるということは予測されるわけですよね。ですから、そこは非常に難しい話だと思うんですけれども、一定程度の罰則を設けた方が私はいいような気がするんです、犯罪被害の予防的対策上。もう一回、ちょっとお願いします。

公明党2008/05/27

第169回 参議院 内閣委員会 第16号

○風間昶君 次に、今ほども議論になっていましたホットラインセンターでありますけれども、この登録誘引情報提供機関がより効果を上げるためには、民間機関がもっとたくさん出てきて、民民のやはり監視強化ということが極めて大事になってきますので、その登録機関になれるような団体を増やしていくインセンティブをどういうふうに環境整備図っていくかとかいうのが極めて大事だと思いますが、ここはどのように考えていらっしゃいますか。

公明党2008/05/27

第169回 参議院 内閣委員会 第16号

○風間昶君 終わります。 ─────────────

公明党2008/05/20

第169回 参議院 内閣委員会 第14号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 時間がそんなに私与えられておりませんので、三点ばかりお伺いしたいと思います。 何度も何度も議論してきたと思いますけれども、結局、今回の基本法の第一条できちっと「日本国憲法の平和主義の理念を踏まえ、」として、なおかつ第二条で「憲法の平和主義の理念にのっとり、」と、あくまで宇宙の平和的利用ということが明示はされているんですが、本当に、しかし、先ほども議論がありましたように、一部では軍事拡大が進んでしま…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 内閣委員会 第14号

○風間昶君 十分な、絶対軍事利用はないという担保になっているとは思えない答弁のように私は感じましたけれども。 どっちにしても、これ、本当に多くの国民の方々の理解を得るためには、ここの部分の担保を、単なる精神論ではなくてきちっと、国内法整備にもかかわってくる話だと思いますけれども、ここは明確に示していく必要が今後あろうかと思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それからもう一点は、先ほど来議論になっておりますけれども、宇…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 内閣委員会 第14号

○風間昶君 おっしゃるとおりで、国民の側にとってみれば、どういう本当に恩恵受けているのかということは極めて大事で、そういう視点に立って、使われ方、使い方をきちっと吟味していく必要があると思うんですけれども。 この法案の第四条の産業の振興ということに関して若干お伺いしたいと思いますけれども。 現在でもGPSを使ったカーナビだとか、あるいは通信衛星を利用した衛星放送だとか、あるいは、特に北海道なんかでは行われているんですけれども、衛星を利用…

公明党2008/05/20

第169回 参議院 内閣委員会 第14号

○風間昶君 終わります。