風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 分かりました。 話を変えますが、地球温暖化対策における森林吸収源の対策の一環で、いずれにしましても二〇一二年まであと四年間でマイナス三・八%という目標が課せられて、今年の五月には間伐措置法をわざわざ作った上で施行して、今現在も間伐を中心とした目標達成、取組されていて、今年は年間目標を達成したというふうにこの間レクで伺いましたけれども、これから市街地からどんどんどんどんある意味では奥地に奥地に行くような作業が残ってくるんではな…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 いずれにしても、この森林整備事業はある意味では当初予算よりもそれ以上に補正で確保してきたということでございますから、私はむしろ補正ではなくて、温暖化対策の一環として国としてこれ取り組んでいかなきゃならない事業であるならば、本予算できちっと獲得して安定的な予算の獲得を図る、そういう私は林野庁の意気込みが大事じゃないかというふうに思うんです。 ただ、レクを受けた段階では、いや、なかなか壁が厚くて云々かんぬんと、課長さんなのか課長…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 応援しますから、是非頑張ってもらいたいというふうに思います。 そして、この森林に関して研修制度があるというふうに伺いました。平成十五年から始まっている緑の雇用担い手対策という研修を受けていらっしゃる方が相当今、この二、三年の間に三千人以上の方々が研修を受けて、今そのうちの八割に当たる二千五百人ぐらいの方々が継続就労しているんですが、私は、その中には独身者もいれば、もちろん高齢の方もいらっしゃるんですけれども、これで本格的にや…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 そこまで考えていらっしゃるんでしたら、少なくとも林業団体からはこの事業が一過性で終わらないでずっと二十二年度以降も続けてほしいという要望をいただきました。 なかなか予算上の問題とかあるんでしょうけれども、そういう声をきちっと受け止めて、二十二年度以降も継続すべきであるというふうに私は思いますが、数少ないそういう本当にやろうとしている人の意欲をやっぱり受け止めていくことが大事じゃないかと思いますが、いかがですか。
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 もう一点、ちょっとこれ林業じゃないんですが、農地の有効活用に関して。 小規模の集落営農で、営農者の方々が高齢化してきて、とにかく人手がもういらっしゃらないということで、よりこれから考えるならば一層深刻化するんだなと思いますから、担い手の確保ということに関しては、例えばNPO法人などが耕作請負なんかで参加できるような仕組みをつくるといったようなことも私は、相当ハードル高いことかもしれませんけれども、多様な担い手を今後育成してい…
第170回 参議院 農林水産委員会 第3号
○風間昶君 終わります。
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 公明党の風間でございますけれども、多分に重なって質問になろうかと思いますけれども、お許しいただきたいと思います。 事故米に関する農水省の中間的総括の公表されて、先月の末、その中で、大臣談話、工程表、そしてそれ以外に流通ルートの解明、事故米による影響事業者の緊急経済支援対策等々言われておりますけれども、問題は、その原因は何だったのかということが何にも書かれてないというよりも、発信がなされてないと。今回のこの事故米の不正規流通の…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今の大臣のお言葉ですけれども、私は詭弁に聞こえます、それは。 一つは、原因の究明を有識者会議に託しているということでのトーンだったですけれども、むしろ農水省自身が、こういうことが原因として考えられるんだけれども、実態を含めて有識者会議の御意見をいただきたいと、これが順番なんですよ。丸投げしているというふうに、要するに国民の目から見るととらえられる傾向が非常に強いわけです。それは首かしげても何しても、私の言っていることが正しい…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 まだ、大臣、私は今の大臣のお言葉を聞いて釈然としない部分が残ってますよ。十月の二十九日に事故米の対策本部から発表された、このBSE問題の経験を生かせなかった原因ということでわざわざペーパーとして出てるわけですよね。省内の局ごと、課ごとの縦割り意識が非常に強かった。あるいは、食品の安全という確保を農水省の最大の課題ととらえてそれぞれの部局で自らの業務を改革しようという機運が生じなかったと。先ほども議論ありましたけれども、食品衛…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 今大臣、重要な発言をされました。本省と出先機関、これは牧野さんも、それから平野さんも主濱先生も質問をされ、議論をされましたけれども。 私は、どうも考えてずっと一連の、様々なギョーザの事件から何からずっと見ていると、本省から地方へはスピーディーにばあんと行く、上から下流には。しかし、下で起こったことがきちっとそれと同じような即時性を持って上へ上がっているかというと、そうではないような気がしてならないんですよ。 ただ、農政事務所…
第170回 参議院 農林水産委員会 第2号
○風間昶君 終わります。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、まさに今回のこの事件は本当に国民の多くの方々が怒り心頭に達しているというふうに思います。 米に対する信頼を失いつつある状態、せっかく、日本の米を主食にしていく、そういう食文化の根幹、そしてまた自給率を高めよう、休耕地を活用して飼料米などを作っていこうという、いわゆる本丸の日本の米政策、この施策そのものを一方で掲げておきながら政府が管理している輸入米からこういう問題が起こったということについて、本当に…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 先ほど大臣の方から再発防止策の主要五点についてお話しいただきました。そしてまた、先ほどの委員会冒頭の大臣の御発言でも、実態の早期解明と再発防止策の確立に全力を挙げてまいりますというふうにおっしゃっております。 来週、臨時国会開かれて、大臣が替わるかもしれない。もし替わることを前提にするならば、あともう何日もないわけであります。恐らく役所の人たちは、いや、大臣替わってもらった方がいいなとか思っている方はいないとは思うけれども、…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 大臣の心意気は伝わってまいりました。 新聞に、北海道の新聞でありますけれども、事故米という米の存在も知らなかったけど、これほどまでに流通しやすい状態であることも知らなかったと、驚いていると。中国であの回収されたギョーザが流出した中毒事件で、日本は、中国だからやっぱりねと冷ややかに笑っていたけれども、汚染米の今回転売を見ると、ほかを笑うどころの騒ぎでないですよ。そういう声もある。 また、この事故米の汚染というのはどこまで広がっ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 先ほどの各同僚委員のこの三笠フーズの五年間で九十六回立入りということの問題点が浮き彫りにされて、いや大変なことだなと。農水省が持て余していた米の処理を有り難いことに買ってくれる業者さんがいると。農水省にとってはお得意さんだったと。それが有り難い存在だから、当然その恩を、あるいはそのことを考えるならば、チェック、監視が甘くなるというのはだれが見たって感じることなんですよ。 恐らく、不正を見抜く力はあったんでしょう。あったんだけ…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 局長になったばかりで申し訳ないですが、今あなたがこの役所側のトップでここにいらっしゃるわけだからあれですけれども、来ていなかったというふうな今御答弁がありました。じゃ、どこで止まっているのか、それ精査しているんですか、答えてください。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 そんなこと聞いていないんだよ。不正の指摘があった内部告発は去年の一月にあったんだけれども、それは聞いてないと言うから、あなたが答えたから、どこで止まっているのかを調べているんですかと聞いているんです。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 ちょっと待ってよ。来ていなかったというのにかかわらず、資料がきちっと出されたら一月の二十九日は来ていたということなんですね。 じゃ、そのときあなたは局長でなかったかもしれないけれども、それはどういう形で省内で処理をされていたんですか。
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 大臣、副大臣、お聞きのように、職員のお一人お一人の方の言わば、大臣の十六日の談話でもありますように、今回の事件をきっかけに職員のお一人お一人が消費者のことを真剣に考え、食の安全を遂行していく、そういう意識を持って業務を一つ一つ改めなきゃならないことはすぐ改めるというこの御発言が大臣談話の中でも全国民に発信されている、そのことを知っているにもかかわらず悪いことは、あるいは不都合なことは上に上がっていかない、これは農水省の構造的…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 それから、先ほど大臣の再発防止策の中に、まず第一の入れないということについて、これは山田委員も質問されておりましたけど、輸出国への返送というのはなかなかこれそう簡単に、今の日本の農水省の外交交渉能力といったら語弊がありますが、かなり厳しい部分が予測されると私は思います。したがいまして、むしろ、国民的には、それはがっちりやってもらいたいけれども、少なくとも食品会社に行っている汚染米については即刻廃棄してほしいという気持ちが私は…