風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 一点目の廃棄については、答弁がなかったので、これは局長じゃなくて、考え方として私は直ちにやるべきだと思いますので、大臣に答弁いただきたいというふうに思います。 それからもう一点、先ほど来、この平成十八年以前と以降で、要するに農薬入りの米は工業用に回すしかないと、あるいは回すことに決めたことが私は、その判断は誤りだったというふうに私自身は個人的に認識しております。 だからといってどうこうという話じゃないんですが。ですから、この…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 あと、先ほど流通先の事業者名の公表を含めてこれに被害を被った事業者についての支援は伺いましたのであれですが、これも急いでやらないと、もたもたしている間にもうばたんといっちゃいますから、それを極めてスピーディーにやることが大事じゃないかというふうに思います。 それから、この一連のことを考えると、私は、食品の表示の在り方についてもっと踏み込んだ、JAS法の改正も含めてやらなきゃならないんじゃないかという気してならないんです。去年…
第169回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○風間昶君 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、最初に渡辺参考人に。 先ほど、民間による自律、自主的対応にゆだねるべきだという御結論で、青少年の有害情報の中で、犯罪報道が犯罪防止に役に立つという観点でなされているといったようなお話をされましたけれども、実際に私はいろんなテレビや新聞見ていて、犯罪報道が本当に犯罪抑止にあるいは防止になったんだろうかということをやっぱり検証した上でお話されたのかな、どうなのかなということを感じたものですから、まずその…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 ありがとうございます。 刑法や警察が幾ら、いろんなことが行われたとしても犯罪というのはなくならないわけであります。したがって、法整備を通じて、本当に、法整備そのものについて自主的・自律的規制が行われるということの、要するに御反対の気持ちは分かりましたけれども、だったら、問題点をむしろメディアが、人と人の間に入り込んでいる、仲介しているわけですから、犯罪が起こったときの現実を踏まえて議論を提起するような、そういうメディア報道に…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 もう一つ、先ほど中村先生のおっしゃっていました基本理念の三条の三のところが極めて私は大事なことだというふうに思うんです。民間における自主的かつ主体的取組が大きな役割を担い、国と地方はこれを尊重するということでありますけれども、これはまさに、国が関与することはなく民間の自主自律規制にゆだねるという姿勢の表れだと思うんですけれども、将来的に、だけど、そうはいっても万々が一登録要件などが拡大するような機運が出たりなんかして、国が基…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 終わります。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 公明党の風間です。 私も大臣呼んでいなかったので、大臣いらっしゃらなくなったんだけれども、本当は大臣に聞けば一番いい話なんだと思いますけれども。 いずれにしても、ネット犯罪が急激にここ増えて、インターネットが身近になったことによって青少年が犯罪を起こしたり巻き込まれたりというケースが極めて大きい中で、今回のネットを利用できる環境の整備法が作られるということには極めて大きな意義があるというふうに思っています。 ただ、午前中の参…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 分かりました。 その中で、その基本理念の三条の三項で、民間における自主的かつ主体的な取組が大きな役割を担い、国及び地方公共団体がその手助け、手助けというか、これを尊重することを旨としなければならないというふうにうたわれておりまして、国が判断基準へ関与することはないと。あくまで民間の自主規制にゆだねるという姿勢の表れであるというふうに思いますが、将来的に国がその基準づくりに本当に関与しないのかという担保はないわけでありますから…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 それじゃ、具体的にちょっと法案について、先ほど来からも議論になっておりますけれども、三十条では登録のフィルタリング推進機関を始めとして、インターネットの利用環境の整備にかかわる民間団体への国や地方公共団体の支援が盛り込まれておりますけど、これは、今回は指定ではなくて登録ということにまず一つはなったわけでありますけれども、ここもだから登録要件がいろいろあると思います。登録要件が緩いと、また逆にフィルタリングの推進機関がどんどん…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 分かりました。 本当に登録要件の外的要件が、どこがどういうふうに決めるのかということがあるんですが、議論した上で、余り緩めますと、本当にいろんな団体がどんどこどんどこ出てきて混乱しかねないということもあるので、ここは具体的に進めていく上で注意が必要かなというふうに思います。 次に、二十一条の青少年有害情報について、インターネットを利用して青少年の閲覧ができないようにするための措置、いわゆる青少年閲覧防止措置でありますけれども…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 午前中の参考人の方の意見も、フィルタリングで止めて削除ではない方向にすべきだと、むしろ発信者へのペナルティーをしっかり検討すべきだという御意見でございましたし、またペナルティーというのは刑罰ではなくて、一定程度の期間退場してもらうというようなことも、民事上の責任をきちっと課すことも一つの方法ではないかという、参考人の方、おっしゃっていました。こういった議論はあったんでしょうか。
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 恐らくこれはきっと、三年以内の見直しというこの条項はありますけれども、現実的な問題が起こってきたときに、これ具体的に三年以内でというか、もっと前に倒れて議論をした上で何らかの措置を加えざるを得ないようなことが想定されるんじゃないかというふうに思いますので、またこれは法がどういうふうに動いていくかによって決めていかなきゃならないかなというふうに思います。 それから、済みません、附則の第四条で、先ほども議論ありましたけれども、こ…
第169回 参議院 内閣委員会 第20号
○風間昶君 終わります。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 最初に、官房長官お疲れのようですから、先に官房長官にお伺いします。 七月の七日、洞爺湖で行われるサミットで、拉致問題の展示のみならず様々な北海道としても取組を今企画をさせていただいているところでありますけれども、要は議長国として、例えば議長たるべく日本の総理が世界に拉致問題の早期解決を図る国際メッセージを強力に打ち出す必要が私はあると思います。総理の女房役であります官房長官、家庭でも女の人の手のひらに乗って男は自在に動きます…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 あともう一か月切る話ですから、具体案を持ち合わせていないということではないと思うんですが、持っていらっしゃると思うんだけど、今つまびらかにできないというふうに善意に誤解しますが、是非積極的に日本国挙げて、この拉致問題はまさに核、ミサイルと三本の大きな課題になっているわけでありますから、国民の関心も極めて高いわけですので、しっかりと発信していただきたいというふうに思います。 お疲れのようですから、私の質問中はもう退席して結構で…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 そこで、ある意味では第二段階ですが、問題は、先ほども塚田委員が質問されておりましたように、第三段階の核廃棄と本来ならば同時並行で進んでいかないと私は駄目だと思うんですけれども、この点に関しては通告していませんけれども、大臣はどのように思いますか。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 この文書がアメリカに渡って、それを受けるかのように数日してアメリカは北朝鮮への食糧支援を再開するという発表がなされておりまして、うがった見方かもしれませんけれども、米朝間でこの北核ファイルの資料提出、見返りに食糧支援という交渉がなされたのかなという憶測もないわけじゃないわけでありまして、米朝主導でこの検証が進んでいってしまうとなると、日本としては幾ら米国と緊密な連携といっても、どうしても後追い後追いになるということが懸念とし…
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 今の大臣の御発言は極めて、言い方はあれですけど、お人よしだなという面もないわけじゃありませんけれども、信頼関係は極めて大事ですから否定はしません、大臣の今の御発言を。 それでもう一つ、北朝鮮は、六か国協議の議長国である中国にも四、五十ページの核報告書を、申告書を提出するというふうになっていると思いますけれども、このことについて事実関係は、大臣でなくても結構ですけれども、日本政府としてはつかんでいるかどうか、お知らせください。
第169回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第2号
○風間昶君 まだ提出されていないということだけの情報ですか、それとも、どのぐらいの時期に、例えば今月中にとかということの情報も入っていないということですか。