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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 聞いているのは、子供が鳥に触れるな、触れないなという話じゃないんですわ。要するに、鳥インフルエンザの問題が起こったときに、小中学校で飼っている家禽というか飼育鳥、きちっと、どうなってるのかなと、ちゃんとチェックしているんですかって聞いているんです。

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 できることがもうこれぐらいしかできないのかなというふうな思いだからあれですけれども、どっちにしてもこれ、独法の動物衛生研究所が、全国に家畜保健衛生所というのがあって、そこに相談してくださいというのがこれ、小中学校にまいているんですよ、まいているというか配付されているんですよ、文科省が。だから、何ていうか、触れないとか触れるとかという話じゃなくて、実際に発生したところの小学校辺りで飼っている飼育鳥が大丈夫なんですかと、そのチェ…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、去年の十一月、石破大臣がごあいさつをされたときに、昭和六十一年から当選してずうっと農水をやってきたと、政務次官からいろいろおっしゃっていました。その中で、八項目にわたって大臣は一応考えの一端を述べられたんです。余り覚えてないかもしれません、もう三か月もたっているから。 それで、大臣になられて、これからいつまで大臣をやれるかとなると、早く選挙になれば、あと三か月くらいで選挙になっちゃうから、長くてもあ…

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 十一月にも大臣は、生産者の方々にとって役に立つ仕事をしたいというふうにおっしゃっていましたんで、極めて私は、それが今のお言葉でも変わらないで今来ているということに安心をいたしました。 それで、先ほど来議論になっておりますが、日本の農業産出額八兆幾らのうち三〇%も、酪農が二兆円以上産出しているという中で、とにかく酪農家の農業所得がもうどんどん下がってきていると。北海道なんか特にひどいというと、厳しい状況なわけで、そういう意味で…

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ありがとうございます。 そういう意味では、緊急対策で去年金利の緩和措置として三・〇%に下げてくれたのは極めてこれは大きかったと思うんですけれども、これは単年度限りなんですよね。これはずっと続けるわけじゃないんですから。少なくとも、だから三・〇とは言わぬけれども、この金利の緩和措置を是非もっと続けていただきたいというふうに思います。 大臣も、何回も言っているように、生産者に役に立てるかどうかと。役に立てれば役人というふうに言え…

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 あと、先ほど来から議論になっております飼料価格安定制度の問題で、飼料価格安定制度そのものは非常にいい仕組みなんですが、ただ、これは特に輸入配合飼料価格がずっとこう上がってきて上がってきて、去年でしたか、どどんと下がったと。下がったといったってまだ高いという状況でありまして、昨年の十二月末の六万七千円から一万二千円ぐらいどっと下がったこの理由については、先ほど来からいろいろあると思うんですが、穀物価格の高騰等々あるんだと思うん…

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 そこで、大臣、この配合飼料価格安定制度で、つまり直前一年間の平均を上回った場合は当然発動されるんだけれども、平均を下回った場合はこれ発動されないわけですよ。谷間になるんですよね、現在のように高値でずっと続いている場合には。生産者は負担は大きいわ、しかもこの価格安定制度というのがありながら要するに補てんされないわけです、発動されないんだから。 だから、そういう意味では、この谷間の部分を想定していないんだろうけれども、どういうふ…

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 ちょっと済みません、動向を見ながらということは、下回った場合にはじゃどうするんですか。

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 どっちにしても、制度は維持しながらと言っているから、根本的には変えないつもりでいるんですね、じゃ。

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 はい、分かりました。 それから、いろんな対策を打ってみても、結局、消費者に消費が拡大していかないと意味がない。先ほど大臣も、生産者側に立てば高く売れた方がいいけど、消費者側に立てば相反して安く物を買いたいという心理が働くわけで、飲用乳の乳価の引上げもされたけれども、引上げ分を最終的に負担するのは消費者なんですよね。だから、牛乳の値段が上がれば、結局、消費者は消費が鈍ってしまうということにつながるわけで、それは牛乳に限らず畜産…

公明党2009/03/04

第171回 参議院 農林水産委員会 第1号

○風間昶君 終わります。

公明党2009/01/07

第171回 参議院 本会議 第2号

○風間昶君 私は、公明党を代表して、さきの財政演説に関し、麻生総理大臣及び関係各大臣に質問いたします。 百年に一度という今までに遭遇したことのない危機だからこそ、異例となる一月五日に国会を召集し、非常時の経済対策を取ったということは極めて重要と認識しております。したがって、国民生活、日本経済のために有益な諸施策を盛り込んだ平成二十年度第二次補正予算及び関連法案について真摯な議論を行い、速やかに結論を出し、切れ目のない対応を続けていくこと…

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間です。 もう少々で終わりますので。 事故米の不正規流通のこの問題を受けて先ほど大臣から報告がありました。米のトレーサビリティー、米関連商品の原料米原産地情報伝達を含めた米流通システムの見直しを図るため、米流通システム検討会ということでありましたけれども、具体的にその十一月二十七日に取りまとめた中間報告での骨格って何なんでしょうか。それが、また、骨格が、来国会に関連法案を提出できるよう準備を進めてまいりますというふ…

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 ということは、これは三本の骨格ですが、中身的には違うので、それぞれ三本法案として考えているということでしょうか。

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 三本の別法案になるのでしょうかと聞いているんです。説明を聞いているわけじゃないんです。

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。初めからそう言ってください。 それで、この米流通検討会で、実際に問題は、私は業者の方のコンプライアンスを高めることが非常に大事だというふうに思います。今ペナルティーの話が出ましたけれども、ペナルティーよりも先に、やっぱり法令遵守をどう意識を持って高めていけるのかということが非常に大事だというふうに私は思うんですが、このことは議論になったんでしょうか。

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 繰り返しになりますけれども、したがって、国の側からの規制というのを私は最小限にとどめるべきではないかというふうに思います。それが、事故を起こしたのはまさにあんたたちが悪いんだというような責任転嫁をするような形で規制をするような農水省だと、その体質そのものが問われているわけですから、それをもう一度確認をしたいと思いますが、どうでしょうか。

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 それからもう一つは、改革チームの中でのいろいろな御議論があったというふうに聞いておりますが、議事録はちょっと私見ていませんが、いろいろな、農政事務所の廃止から、極端な例は農林水産省は解体すべきといったようなセンセーショナルな意見もあったやに聞いていますけれども、この省内における農水省改革のための緊急提言をどのように生かして実効性あるものにするかということ、どのように今とらえていらっしゃるでしょうか。

公明党2008/12/09

第170回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 その際も、有識者会議への御指摘にありますように、問題は、組織、機構を幾らいじくっても、そこにいらっしゃる方々の消費者に対する意識、ここが確立されないと、どのように制度をいじくってもこれは実を結ばないということはこれまでの歴史が示しているわけでありまして、そこの部分については公務員倫理を含めてどのように考えて今の段階ではいらっしゃるんでしょうか。