P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2009/04/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 リンゴの八十億円だとかチョコレートの五十億円ぐらいにはまだまだ全然達していないレベルでありますけれども、是非取り組んでいかなきゃならないというふうに思います。それがまた一つの新しい米需要の拡大につながっていく話だと私は思います。 そういう意味で、WTOの関係から直接的な輸出はできないにしても、商業輸出みたいな形で、現実に生産者も自分のブランド米として今ビジネスチャンスをつかもうということで果敢に取り組んでいらっしゃる方おいで…

公明党2009/04/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 分かりました。 話変わりますが、四月七日の農水省の調査で、現状のままでは耕作に使えない土地が東京都の面積の一・三倍になっていると。そのうちの言わば半分近いのがもう森林化、原野化しているという実態が分かりました。とにかく森林化、原野化して農地に戻すことがもうほぼ不可能だという農地が東京都の面積の六割にもわたっているという、物すごいこれ厳しい話だなというふうに思っています。狭いこの国土の中で農地が利用されていないということは深刻…

公明党2009/04/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 いや、それは知りませんでした。むしろ、だから周知をきちっとしていただきたいと思いますし、農地法のまた審議がこれから始まるわけでありますから、そのときに改めてまた深掘りしたいと思いますので、よろしくお願いします。 あともう一点、先ほど舟山委員の方からも大臣に質問がありました、私は、気持ちの上では、洞爺湖サミット去年終わって、何で農業だけが関連大臣会合ないのかなというふうに思っていたんです。あちこち、横浜とか京都とかで経済に関す…

公明党2009/04/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第9号

○風間昶君 終わります。

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 公明党の風間です。 中学生の方々が聞いていらっしゃるので、通告していませんけれども、今日そして昨日、この二日間で御飯を何ぜん食べたか、大臣、副大臣、政務官にそれぞれお伺いしたいというふうに思います。

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 ありがとうございます。 まさにお米を含めた日本の食料自給率、このつかさどっている農水省の政府高官がどれだけ食べているかということがまた大きな関心、国民の皆さんにとって関心、笛だけ吹いて踊れと言う人もいますから、そういう意味では是非お米を取っていただきたいというふうに思います。 そこで、去年の九月に事故米の事例が起こって、もうこれで相当な日数がたって、そのための再発防止、あるいは万々が一起こった場合の対処について、今農水省は国…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そういう意味では、昨年の十一月二十五日に農水省の職員の方々の意識改革についてアンケート調査がなされました。そのときに、九割の職員の方が自分自身の意識の改革が必要だというふうに御返事をされて、そして八割の人が意識を変えるだけじゃなくて改革が必要だというふうにアンケートにお答えになったわけです。 そして、今般、また三月四日から十一日に職員の意識調査のアンケートで、回答率は六四%。つまり、事故米の問題が起こってから、国民の皆さん方…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 すごく今日は聴取者が多いから大臣は非常に張り切って御答弁されている感じがしますが、いつもそうだと私は思っていますが。 どっちにしても、国がいろんな決まり、規制を強化して、国民の皆さん方にこの食べ物安心です、安全ですというふうに言ったところで、本当に安心につながっていくかどうかは別問題だというふうに私は思います。そういう中で、要するに国民の方々は見ているんだと思います。こつこつ安全、安心、消費者に対して食の安全、安心を確保して…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 平成十五年でしたか、あのBSE問題に端を発して食品のトレーサビリティーシステム導入をしていくために、十六年だったでしょうか、ガイドラインを出しました、食品トレーサビリティガイドラインというのが。いろいろ、ですから青果物だとか鶏卵だとか豚肉だとかあるわけですよ、ガイドラインは、トレーサビリティガイドラインというのがあるんですが。 今度は、そのトレーサビリティガイドラインはある意味では努力義務を課しているんですけれども、この米ト…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 一方、米の方では、これも平成十五年から国が、財団法人全国米穀協会を事業主体としてトレーサビリティーシステムのデータベースを作っていただいて活用して、卸売と出荷の流れをやっていただいていると思います。これ十五年からですからもう六年に入るわけでありますけれども、これもたしか食品衛生法の観点から進めたんだと思うんですけれども、米穀協会に相当お米屋さんとか精米業者さんが加入していると思うんですけど、インターネットを使って集中管理、ネ…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 単純に言うと、そうすると、今の民間システムはシステムとしてやっていただきながら、この法を動かしていくという理解でいいですか。

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そこで、今度は業者の方のコンプライアンス向上の問題が、これはやっぱりどんなに法律作っても、稼ぐためには悪の手段を使うというところが出てくるわけでありますからあれですが、食品の信頼確保・向上対策推進本部というのを、これも三年前ですけれども省の中につくって、そして去年の三月には業界の皆さん方は自主的に行動計画を作ってくださいよというふうに指導して、そしてそのための五つの原則、基本原則を作られたわけですよね、信頼性向上自主行動計画…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 十一団体が計画を作っていただいて今やっているということでありますが、じゃそのセミナー等をやった結果がどういう形になって出てくるかはこれちょっとまだ分からないですが、効果が出てくればいいと思っておりますが、効果が出るようにやっていただいていると思うんですけど、実際に目ぼしい効果が出たなというのがあれば教えてもらいたい。

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そこで、この法律が施行されるのは公布の日から一年半と、消費者に直接この産地情報が伝達されるのは二年半ぐらい掛かるだろうというふうに、比較的長い期間を設定しております。その間、ですから政省令で相当細かなところまで周知徹底を図るための作業をしなきゃならないということを考えているんだと思いますが、具体的に、そうはいっても、政省令が遅くなればなるほどまた周知が遅くなると。なおかつ、受け止めた側は、またころころ変わる農政かというふうに…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 おっしゃるとおりだと思います。生産者、出荷業者、中間流通業者、加工業者、小売販売店、それぞれに対して制度の趣旨をお話しした上で、記録の出入り、言わば内部トレーサビリティーと言うんですかね、入荷と出荷の対応というか引き合わせという、この作業が極めてかぎになる、うまくいくかいかないか。 そのためには、だから政省令でどこまで詰めれるかという話になると思うんですけど、恐らく、実際に動き出すとなると、いや、この製品は対象になるんでしょ…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 分かりました。 あと、これまた省改革につながる話になるかもしれませんが、食糧法にかかわる米の販売、検査というのは地方の農政事務所がやっておりましたよね。そういう意味では、お得意さんに対して検査も遠慮してしまうという構図であったのも問題だという指摘があります。そこで、この有識者会議では、「今後の対応」で米の流通・取引に関する検査体制の強化の一環の一つに食品表示Gメン、これは二千人ぐらいいらっしゃるんでしょうか、担当させるという…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 分かりました。 あとは、情報の収集ということでいうと、先ほどもずっと議論がありました内部告発がなかったらこうならなかったのかもしれないという指摘は当たっていると思いますが、どっちにしても、出てきた情報をどう一元的に管理するかということが極めて大事であります。 そういう意味では、今までは大臣官房のどこでやっていたのか、ちょっと分かりませんけれども、情報評価課というのがどうもあるようでありますけれども、この一元管理は官房の情報評…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 そうやって聞くと、今まで一元的に情報を集めていなかったんだなと、どこかここかで要するに情報が分断されていたということなんでしょうね。まあ、がたいが大きい省だからそういうことはあり得る話ですが、ここはきちっとやっぱりやらないと、何のために、幾らいい制度をつくっても情報が分断されていては意味がないというふうに思いますので。 問題は、それは情報を集めるのはいいんです、しかも一元的に管理するのもいいんです。その情報に基づいて、今度、…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 時間がないですから、先ほど大臣は、この公布の日から一年半、消費者へ伝達されるのは二年半だが、これより短くしていく必要があるねというお話をされました。 元々、この事故米の不正規流通問題が発端となっている以上は、一刻も早くこの体制整備をしていかなきゃならないということだと思いますので、衆議院任期満了まであと三か月しかない、衆議院の任期満了まであと、もうちょっとある。そのぐらいをめどに考えていいのかどうか、大臣に一言伺って終わりた…

公明党2009/04/14

第171回 参議院 農林水産委員会 第8号

○風間昶君 終わります。