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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/06/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 公明党の風間です。 今ほどの農業委員会の役割について、この間の参考人質疑でも、農業会議所の方々からの要望も、また役割も増えていくことを、お話を伺ったわけでありますけれども、具体的に、新しいこの法律の三条三項で、農業委員会が許可をする判断をするのは、そこにある農地だけじゃなくて、その周辺の農地の状況も見て判断をしていかなきゃならないというふうに思うので、具体的にその判断基準を一定程度示す必要があるんじゃないかというふうに思いま…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 今はイメージもないわけですね、今の段階では。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 もう一つは、借地料について、言わばあっせんと言うとおかしいんですけれども、助言をしていくときに、市町村と県とそれぞれ農業委員会があるわけでありますけれども、この部分の役割分担というよりも、むしろ町村間で差が、地域の実情に照らしてやるわけですから差が出てくる、それをどう調整していくのか。全く市町村間でばらばらであってもいいのかどうかということについても、これは農業委員会に対してどんな、ある意味ではガイドラインと言うとおかしいで…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 分かりました。 あともう一つ、農業委員会交付金について、相当農業委員会の役割の負担が大きくなってくることを考えると、これまでの農業委員会交付金でいいのかなという私は思いを持っているわけで、これについては弾力的な運用を、交付金の額の問題ですけれども、考えるべきだと思いますが、基本的にはどのように考えていらっしゃいますか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 分かりました。 そこで、都市農地であれ条件不利地域であれ、共通しているのはやはり人材育成ではないかというふうに思うわけです。 現在、新規であれあるいは認定者であれ、場所によって違いますけれども、担い手支援センターとか、北海道では担い手育成センターという名前を使っているわけでありますけれども、ずっと見ていますと、北海道の場合ですが、基本的には新規就農者よりもむしろ認定農業者とか集落営農をやっていかれようとしている方々への支援、…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 今お聞きしますと、一万三千人もの方々がその相談に参られて四百十三名の方が実際に新規に就農されているということでありますと、今回のこの二十一年度補正予算で、先ほど、大臣も午前中お話しされました農の雇用事業、ここの部分で、参考人質疑の中でも、農業者が経営感覚を身に付けていないとこれからはやっていけないという話がありました。 したがって、経営感覚を身に付けるような研修、ビギナー向けにしても、研修体制をどうしていくのかということは極…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 先ほど主濱委員も御質問されておりました耕作放棄地の原因について、大きく三点ぐらい、引受手、それから就労人材、そして土地条件ということが挙げられておりましたけれども、私も前回伺ったわけでありますけれども、とりわけ条件不利地域、中山間地については非常に借り手がなかなか見付からないというふうに思います。結果的には引受手をどう増やすかということなんだと思いますが、先ほど野村政務官も引受手を増やしていくという話だったけれども、具体的に…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 耕作放棄地の解消については、私は、悲観的な見方をすれば、中山間地は結局受け手がなくてどうしようもならない状況になるところは避けられないんではないかというふうに思います。つまり、土壌がもう極めて劣化したりあるいは原野化しているのは、先ほど主濱議員の質問に十四万ヘクタールでしたか、お答えになっていましたけれども、この復元、利用が全く見込めない土地をどうするのかという観点では、やはりこの間の参考人の方の意見も、水源の資源に、水源資…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 そこで、先ほど主濱委員の質問に対して、センサスでは三十八・六万ヘクタール、四月八日の現地調査では二十八万ヘクタールと。この十万近い、十万ヘクタール近い差があるわけですけれども、どっちを向いて、解消に向けて目標をどっちに向けているのか、ちょっと教えてください。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 そうすると、今のお話からいくと二段階に考えているというふうに考えていいんでしょうか。どっちにしても、手を加えれば耕作可能になるところをまずやって、それからその後残りって今おっしゃっていましたけど、そんなもの、あなた、五十年掛かってもできる話じゃないんですよ、冗談抜きにして。だって、どんどんどんどん増えてきているんですから、耕作放棄地が。認識甘いですよ。もう一回答弁してくださいよ、ちゃんと。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 ああとか、おおとか、ううとか、動物園じゃないんだよ、ここは。何言っているんですか、あなた。 これは大きな問題ですよ。あなたが定年退職後どこに行っているか分からないけども、辞めるまでの間にどういうふうな目標を持って大臣の下でやっていくのかという、そういうあなた自身の今、農に対する考え方、心の入れ方が問われているんですよ。もう答弁要らないよ。 大臣、ちょっと話変わりますが、都市農業の話をこのところずっとやっておりますけれども、こ…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 分かりました。 農地法とは直接関係ないんですけれども、去年の春も世界市場の食料価格が五五%上がって、このところ、FAOのホームページ見たり、最近の報道でも、ロイター通信では、トウモロコシ、小麦を含めて二五%ぐらい上がっていっているという状況で、そういう意味では、原油価格も上がってきて、このままでいくと二年前のような悪夢が来ないとも限らないということでありますが、そういう意味で懸念しているんですけれども、本当にこの食料価格の高…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 極めて、そういう意味では、この上昇基調にある食料価格だけじゃなくて、言わば商品価格全体がそのような状況になってくると、ある意味ではまた日本国内が厳しい状況になってくるということなので、本当になかなか農水省だけじゃできない話かもしれません。外務省も当然絡んでくるんでしょう。どっちにしても先物取引のチェックをきちっとやっていただければ有り難いと思います。 それからもう一点、これも、先週の朝日新聞にロシアのメドベージェフ大統領が極…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 今大臣から小麦の話出ましたけど、日本は御承知のように五百万トン輸入しているわけですよね、アメリカ、カナダ、オーストラリアから。これでロシアから来ると、来るというか、輸出したいということで日本が受けるとなると、国内の小麦、それでなくても水田をフル活用して小麦の生産に力入れたいという日本の思いがあるわけでありますから、小麦の輸入とそして国内生産のバランスをどう取るのかということをお伺いしたいと思いますが、まず、今現在、日本の国内…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 つまり、五十万トン今生産して、需要もそのぐらいあるということでありますけれども、だからフル活用によって更に増加した分はそのまま生かして、輸入の五百万トンのうちその増えた分を減らすとか、そういう考え方はあるんですか、ないんですか。

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 分かりました。 それでは、最後に、この間労災保険のお話を伺いましたが、雇用保険の件について、これもまた新規就農者を増やしていこうという中で雇用制度を確立していくことが求められているわけでありますが、雇用保険制度では農業の分だけ特例になっていまして、御承知のように従業員が五人未満の個人経営でも従業員の半分が希望すれば加入しなければならないというふうに措置されているわけでありますけれども、調べてみると、農業者数に対して加入状況は…

公明党2009/06/16

第171回 参議院 農林水産委員会 第15号

○風間昶君 終わります。

公明党2009/06/11

第171回 参議院 農林水産委員会 第14号

○風間昶君 公明党の風間です。 清水参考人に、先ほどのお話の中で、株式会社に対する無制限な規制緩和というのはやるべきでないというトーンのお話だったと思いますが、じゃ具体的な規制はどうしていくべき、あるいはいった方がいいというふうにお考えなのか、お伺いしたいというふうに思います。 それからもう一つは、環境の観点から、耕作放棄地を、例えば農振法、農業振興地域整備法とか、あるいは自然公園法とか、あるいは環境基本法の観点から自然公園にするといっ…

公明党2009/06/11

第171回 参議院 農林水産委員会 第14号

○風間昶君 分かりました。 松本参考人にお伺いします。 その農業委員会の大変なところは本当に大変なようでありまして、まずは、先ほど武内参考人もおっしゃったように、農業の経営も含めて農業に疎い方もいらっしゃるところもあるというようなあれですけれども、そもそも、一か所四人未満のところでやっていくのはこれから更に大変になってくるんだろうなというふうに思います、農業委員会の許可権限がある意味では強化されていくことになるとですね。そうすると、より…

公明党2009/06/11

第171回 参議院 農林水産委員会 第14号

○風間昶君 先ほど松本さんは、農業委員会の役割が非常に大事になってきて、審査、判断をする透明、公平性を持った物差しというのが大事だという話をされましたけれども、農業委員会のこの許可が一応機能強化されるわけでありますから、そうすると、透明性があって具体性がある判断基準というのを、当然自治体とやり取りをしなきゃならない話だと思いますけれども、会議所側で考えているその判断基準の、様々な判断基準はあろうかと思いますけれども、議論している中であれ…