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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/07/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、三条にクラスター弾の製造禁止がありますが、現在、クラスター弾は製造されていないというふうに承知していますけれども、製造に当たった企業については、この製造禁止をされたことによって、ほかに、じゃ何がその会社ができるのかということがあると思うんですけれども、経営的な、造っていた会社に対しての影響をどのように今考えて、そしてどういうふうに把握しているのか、教えてください。

公明党2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○風間昶君 分かりました。 最近では、中小企業を中心に、防衛産業というか防衛部門からの撤退が始まって、恐らく考えられることは、今度、大きな企業の方も撤退が予測されるわけでありますけれども、この防衛生産関連の技術って、いったん切れちゃうと大変な、基盤を回復することが困難になってくるわけでありまして、国際的に見ても部品を含めた優位性の高い技術というのは残しておく必要があるんではないかというふうに考えるわけでありますが、実際に調達するのは防衛…

公明党2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○風間昶君 分かりました。 これは極めて大きな課題だと、要するに省にとっても大きな課題と、省というだけじゃなく日本にとって大きな課題。物づくりのある意味ではその一つの先端を行っているところでございますので、是非よろしくお願いをしたいというふうに思います。 次に、この法案とリンクしている条約関連についての質問をさせてもらいますけれども、不発弾による一般市民への被害というのは深刻になってきて人道的な問題になっていることから、我が党も条約の批…

公明党2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○風間昶君 条約発効には三十か国が締約することになっていますけれども、まだ三分の一ぐらいの国しか締約、条約が発効されていませんけれども、そういう意味で、先ほども議論がありました、日本がイニシアチブを取ってどういうスタンスで署名国参加の働きかけをするのかということが極めて重要だと思いますけれども、このことに関しては、今、単年度でなくて何年掛かりでもいいから計画を立てていると思いますけれども、その部分について教えていただければ有り難いと思い…

公明党2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○風間昶君 具体的に、例えば今年度あるいは来年度、いろんな会議があるわけでありますけれども、きちっとその獲得目標を掲げていらっしゃるんですか、どうなんですか。

公明党2009/07/09

第171回 参議院 経済産業委員会 第24号

○風間昶君 まだ政務官の方では把握十分されていない感じが私は今の答弁で感じましたけれども、やっぱりきちっとターゲットを絞っていくということが大事じゃないかというふうに思います。そういう上に立って様々な国際会議があるわけでありますから、当然そこに臨んでいくというふうにしていくべきではないかと思いますけれども。 次に、今年の二月と四月、ジュネーブでCCWの専門家会合がありまして、クラスター弾の定義、あるいは禁止、規制の対象等々、いろんな国の…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 経済産業委員会 第23号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 先ほど鈴木委員の質問の中に、どんどんどんどん手を挙げてきたらどういうふうになるんですかという質問に対して数井部長は、厳しくというか計画をきちっと精査させてもらうというお話をされていましたが、私はそれを聞いていて、おいおい、ちょい待てよと、いい方ばかり考えていらっしゃるけれども、むしろこの中小商業活力向上事業で二十年度の補助事案は百二十二件あって、予算は消化率はたった四割しか使われていないわけですよ…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 経済産業委員会 第23号

○風間昶君 だから、具体的にどのように取組をしていくのかと。ただ単に広報だけじゃこれは進んでいかないわけですよ。そういうことを聞いているわけだけれども、十分な答弁が返ってきていないのが一つ。 もう一点、この法案の対象の方々は、先ほども議論ありますように、一万三千の全国の商店街のうち、たった振興組合二千四百、事業協同組合千ということで、三千四百、つまり四分の一のところに対して支援をする事業内容になっていますけれども、問題は、あと残りは全部…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 経済産業委員会 第23号

○風間昶君 その辺は、だから今答弁がございましたように、弾力的に前向きに進めていっていただきたいというふうに思います。 あと、先ほどエコポイントの制度の話が若干出ましたけれども、交換商品カタログを見ますと、自治体や商工会などが発行する地域クーポン券が対象になっていますけど、これ商店街単位で発行するクーポンも対象に入れ込むようにしていったらいかがかと思いますが、そこについてはどうでしょうか。

公明党2009/07/07

第171回 参議院 経済産業委員会 第23号

○風間昶君 次に、もう一つこの実効を担保していく上で大事な点は、私は地方の経産局の役割が極めてこれから大きくなるというふうに思います。商店街支援全国センターだけでは絶対できる話じゃないので、そういう意味で、ずっと見ていますと、各地方公共団体の首長さんがえらいエネルギーを持っているところは、まちづくりあるいは商店街の活性化のために積極的に取り組んでいるところが結果的には効果出ているということになっているわけでありますから、なおかつ商店街と…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 経済産業委員会 第23号

○風間昶君 具体的にかなりきめ細かにやっていかないと本当に実が上がらないと私は思いますので、より一層の本省からのアドバイスを、後押しをお願いしたいというふうに思います。 それから、先ほど、商店街における現状を政務官がおっしゃっていた、魅力ある店舗が少ない、高齢化に伴う後継者難だということと、もう一つ参加意識が希薄になっているという現状をお示しいただきましたけれども、やっぱり人の、人材の育成をどうするかということだと私は思うんです。まずは…

公明党2009/07/07

第171回 参議院 経済産業委員会 第23号

○風間昶君 きちっとチェックをしていくということは、報告書が支援センターから上がってくるということが前提だと思うんですけれども、そこがどうなっているのかということと、もう一つは、多年度にまたがる基金の執行について、もし未執行で予算が残ってしまうような場合は、私はきちっと国庫返納にすべきだと思っていますけど、そこはきちっと考えていらっしゃるのかどうか伺って、終わりたいと思います。

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず最初に、太平洋小型かじき等流網連絡協議会というのがあって、小型のカジキマグロを漁をされている方々で要望がありましたことで、北海道の襟裳岬の周辺海域で漁をされているわけですけれども、禁止区域が実は期間限定であるんです。こういうもの御存じだと思いますけれども、襟裳岬から太平洋側のこれは気仙沼ぐらいまで行っているところですけれども、あるんですが。 実際に、七月から九月末までの禁止期間があって、彼らが言うには…

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 したがいまして、四十八年に制定されて、周りの状況が変化しているというにもかかわらず規制は変わっていないと。結果的にそれが漁業者の経営を悪化させているということの原因にもなっているし、私は見直しした方がいいんじゃないかというふうに思っています。 見直しができないと言うのならば、そのできない理由も併せてお伺いしたいと思いますけれども。

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 できるだけ、ですからそういう意味では去年の八月にも気仙沼で水産庁の方が出席して打合せ会議も開かれて、その後、岩手県の小型カジキ流し網漁業者とも協議した上でこういう要望が出てきているということは御存じのとおりでしょうから、最終的にきちっとソフトランドできるような調整をしていただかないと困ると思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 それから次に、この間、四月の十四日に長崎県の平戸市で百三十五トンの巻き網漁船第十…

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 恐らく船内に閉じ込められている可能性が極めて高いから、通常水死すると、夏場ですと十日ぐらいで腸の中のガスが発酵して浮力が付いてきて上がってくるのが大体なんですけれども、恐らく閉じ込められているから、だから、したがって、その漁船のところまでたどり着けるかどうかという技術的な問題もあるんだろうけれども、無人の探査機とか何かがあるわけだから、あのハッチを開けるぐらいでもまた、いやそれは難しいかもしれない、そんな首かしげないで、可能…

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 次に、この二十一年度補正予算について伺いますが、前回か前々回の委員会でも、十九年度補正予算で計上されたうちの金が何億しか使われなくて、あとはもう丸々国庫返納になったという話を、地域水田農業活性化緊急対策五百億、百十八億しか使われていなくて返したと。まだ調べたらありまして、緊急米価安定支援対策費、これは平成十八年に残った主食米を飼料米にするやつですけれども、これ五十億付けていただいていたんだけど、七億しか使われていなくて、時間…

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 ですから、単年度でないから使い勝手が良く数年にわたるということでの今お話ですけれども、弾力活用ということは言葉はいいけれども、本当に必要なところに必要な形で基金を造って使っていただくということにしなきゃならないわけで、そういう意味では、私どもも、五月の十二日でしたか、総理のところに申入れに行きまして、その後の予算委員会でも、たしか基金の使い方については目的をきちっとはっきりした上で活用をしっかりしていくと……(発言する者あり…

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 会計検査院の指摘を受けないように自分のところできちっとチェックをしていくということも、また農水省改革のやらなきゃならないことなんですよ。よろしいですね。是非やっていただきたいと思います。 それで、別の問題ですけれども、先々週か、農林水産知的財産保護コンソーシアム、これは日本ブランドの出す部分とそれから入ってくる部分というか、向こうで名前使われたりなんかするやつを、つまり食品の知的財産をきちっと保護するということだというふうに…

公明党2009/07/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第16号

○風間昶君 終わります。