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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 財団法人民事法務協会というのはもう長年ずっと様々なお仕事をされてきて、主に登録業務、登録事務もやっていられたと思いますけれども、この登録事務のコンピューターへ移行作業がたしか去年かおととしをもって終了されているんです。 それで、まずこの財団法人民事法務協会というのは、ある意味では法務省あるいは法務局にお勤めになっていた方々の実は再就職先になっている構図にもなっているわけであります。 それで、まずこの民事法務協会がなぜ必要なの…

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 そうすると、今主たる事業というのは、今大臣がおっしゃったように、交付事務の民間委託事業でございますか。ただ、登記書、まだ残っていると思うんですよね、かなり。この部分も作らなきゃならないんじゃないかと、登記書の作成もやらなきゃならないんじゃないかと思うんですけれども、どちらにしても、そういうことが必要だからということで民事法務協会は維持しなければならないというお立場ですか。

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 なかなか大臣の苦しい答弁、少しずつ伝わってきているんですが、まさにこれ、民主党が事業仕分第二弾の対象にこの民法協会はなっているわけですよ。 それで、今の説明で、主たる事業はコンピューターの移行が終わったけれども登記書の、登記事項の作成にはプロの目が必要だという言い方と、もう一つは民間委託という話をされましたけど、まずはその対象になっていることの受け止めを伺いたいというふうに思います。そして、本当にがちがちの議論になったときに…

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 大臣はそういう御決意だと思いますけれども、現業の人たちはもっとそれ以上に深刻にとらえているんだと私は思いますよ。だから、そこの部分がきちっと大臣に伝わってないんじゃないかと思うんですけどねという私は感を受けました。 それで、まさにこの官から民の流れの中で、民間委託事業は、本当に私はここがやる必要あるのか、民間に任せていけばいいじゃないかというふうに私は思うんですけれども、それこそがまさに事業仕分なんじゃないかと思うんですけれ…

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 じゃ、次に移ります。 三年前に我が国初めてのPFI刑務所が、まあ刑務所という言い方がいいのかどうか分かりませんが、行刑施設ができました。現在は四つが動いているというふうに承知しています。島根県、栃木県、兵庫県、一番最初は山口県でしたか。 それで、このPFI方式を導入する背景というのは、要するに行刑施設全般にかかわる改革しなければならないテーマがあるということでこうなったんだというふうに思うわけですけれども、承知している限りで…

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 その中で、特に過剰収容の問題では女性の過剰な収容のことが極めてクローズアップされたわけでありますけれども、今のは、大臣の御答弁は全体、両性合わせての話だと思うんですけれども、女性の過剰収容を改善していくための早急な対策はどんなことがなされたのか、教えていただきたいと思いますけれども。

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 分かりました。なかなか女性の方への対策というのは大変だと思いますが、順次やっていただきたいと思います。 二つ目の規制改革のテーマについては、これは基本的には民間の方々に施設内外での参入というふうにとらえていますけれども、どのぐらい効果、効果というか規制改革がなされたのかということを副大臣に御答弁いただきたいと思います。

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 どの程度の効果を出しているかと、数で出すのはかなり難しい部分があると思います。三つ目のテーマである行刑改革、これは職員の意識の改革なので、これはもっとより数で表すのは難しいと思いますが、全体的にこの三つのテーマがあってPFIを導入した。そうすると、PFI方式ということについての省内における評価と国民側からの評価と両方あると思うんですけれども、省内における評価は点数的に言うとどのぐらいなのか、政務官に伺いたい。

公明党2010/03/19

第174回 参議院 法務委員会 第5号

○風間昶君 終わります、時間ですから。

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 中井国家公安委員長、大変お忙しいところ、わざわざ委員会においでいただきまして、ありがとうございます。 最初に、大臣の方にもお伺いしたいと思っておりますが、いずれにしましても、異状死体の死因究明に関して、大臣も所信表明できちっと究明に全力を尽くすという御発言をされておりまして、現状では、警察で取り扱っている遺体の解剖率は、十六万六千余体にもかかわらず、たった一〇%なんです。残りの十四万数千の遺体は、…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 大臣、それで、大臣も解剖率を今一〇・一%を約半分、五〇%ぐらいに上げたいというふうにおっしゃっておるわけですけれども、これもなかなか容易でないんですね。 一つは、検視の段階で言わば問題になるのは、この検視制度というのは警察が担っているわけです。法的根拠が公安委規則の死体取扱規則という位置付けで弱いんですね。だから、ちゃんと検視が確立されたものになっていくためにはこの部分の言わば改善が必要でないかというのが一点でございます。 …

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 それじゃ具体的に、人の死を無駄にしないというのが検視制度の根っこなんですね。ただ、現実的には、これは行政の怠慢といったらそれまでかもしれませんが、私は、警察がいったん事件性がないと判断したら、もう遺族が希望しても解剖してもらえないんです。現実そうなっているんですよ。警察そのものが解剖の意義をきちっと説明していない、説明不足になっている。だから、説明しないから遺族も解剖を嫌がると。それを見て警察の方が、いや遺族が拒否しています…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 まさに今大臣がおっしゃったように、死因究明制度の在り方について調査研究を進めますというふうに所信で述べられて、今なおかつ大臣が御発言ありましたように、遺族に対しての説明の在り方も含めて検討をしていくべきだと私は思いますので、是非、大臣のリーダーシップを発揮していただけるようにお願いしたいというふうに思います。

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 検察も警察も医療に関係した死亡については、起訴前までは非常に慎重で公正公平にやっているのが実態であります。でも、一度起訴してしまうと、これもう勝負の世界へ入っていくんですね、変な話、言葉は悪いですけれども。特に日本の起訴至上主義ということの下では、勝訴率がまた検事さんの出世率、出世の、何といいましょうか、大きく影響しますので、これはもう勝ちに行く。だから、裁判になってしまうと、もう何か別人格のようにすら映るわけです。 この部…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 そこで、足立政務官においでになっていただいて恐縮ですけれども、御存じのように、異状死体の多くというのは、犯罪性がない非犯罪死体でございます。大体、だから行政解剖になっていくわけですけれども、これは自治事務ではありますけど、死因究明の観点からいうと、行政解剖の数をきちっと増やしていくことによって死因を確定するということが極めて大事だというふうに私は思うわけです。 監察医制度がある東京、大阪、神戸等々についてはいいんですけど、監…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 是非、ここは厚労省だけで進む話じゃありません。現場的には一元的に警察が見るわけですから、そことの連携を強く求めたいというふうに思います。 次に、千葉大臣に、冒頭で千葉大臣は、取調べの可視化をまず所信の第一項目に挙げられました。現在、副大臣が中心となって、我が国における捜査、公判の実情を踏まえた取調べの可視化の在り方について精力的に検討を進めておりますというふうに述べられております。検討状況が非常に私は見えていない。それは恐ら…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 初めて具体的に中身の一部も教えていただきました。 問題は、何回かそのワーキンググループを含めて検討会、研究会でやられているということでございますけれども、当然、中間であろうが何であろうが、一定の取りまとめをする必要が出てくると思いますが、この取りまとめの言わば最終像というのがいつごろになる見込みなのか、またそれをどういうふうに今度現実に活用していけるのかということについて、今の段階で言えることがあれば教えていただきたいと思い…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 じゃ、是非大臣も、国家公安委員会、警察庁とも協議をしながら可視化実現に向けてというふうにおっしゃっておりますので、よろしくお願いしたいというふうに思いますが、ちょっと気になるのは、いわゆる警察庁は警察庁でやっているということで、もう中井大臣はおいでにならないんですけれども、いわゆるおとり捜査あるいは新たな捜査手法が可視化を実現するためには必要だと思うんですが、このことに関して千葉大臣は二月の二日、九日の記者会見で、必ずしもセ…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 どっちにしても、どこかでセット論議にならざるを得ない部分も出るんです、現実的には。だから、そのことを全く別にずっと行くという話には私はならないと思うんです。だから、それは当然、手法の問題でいろいろあるんでしょうけれども、どちらにしてもそれとのリンクが強い中で可視化というのは現実に実現せざるを得ないような状況が出るということだけは指摘しておきたいと思います。 次に、大臣の所信の中でちょっと気になったのは、国家公安委員長の方は当…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 取締りを強化し、被害児童の保護に全力を尽くしますと述べられていますが、千葉大臣の所信にはこの児童ポルノについては一切言及がございません。非常に私は残念な気がします。それは所掌でないといえばそれまでかもしれないけれども、これまでかつて一生懸命やってきた大臣にしては珍しいことをおやりになるなというふうに、つまり何にも述べられないのは、という気がいたしました。 それで、どっちにしても、去年、イタリア、それから三年前ミュンヘンでG8…