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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 中身知っていますか。

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 御存じだと思いますけど、これ議員立法で、現行の提供や公然陳列などの禁止に加えて、みだりに児童ポルノを持ったり保管をすることを禁止した法律案を出して継続協議になっているわけであります。私は、このことを考えると、やはりこの昨今の実母などによる児童ポルノの販売事件とか何かが起こってくると、これ非常にゆゆしき問題で、つまりは根本的には自分の子を慈しめない今の状況がいろんなファクターであるとはいえ、法的にもやはりきちっとそこは縛ってい…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 もう一つ、児童虐待の問題ですけれども、法務省が設置している児童虐待防止のための親権制度研究会で、去年六月から親による子供の虐待を防止する手だて検討して今年の一月に報告書を出されて、二月から法制審に諮問されて今議論をされているというふうに思いますけれども、この一月に報告書が出された概要について、簡単でいいですから教えてください。

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 今まさに大臣がおっしゃったように、児童福祉法、児童虐待防止法、これ、児童虐待防止法の附則に三年以内に見直しについて検討して必要な措置を講じると。三年以内ということは来年度末ですわ。二十二年度、二十三年の三月。 だから、それまでに、必ずしも同じ、民法と児童福祉法と児童虐待防止法と同じにはならないにしても、やっぱり同じになっていく方が私は望ましいというふうに思いますので、それに間に合うように検討スケジュールをきちっと立てていらっ…

公明党2010/03/16

第174回 参議院 法務委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間です。 まず、大臣は所信で、昨年発生した事故米穀について、一連の問題は消費者の食に対する信頼性を著しく損ないましたというふうにおっしゃいました。そこで、それ以上どうするともこうするとも言っていないんですけれども、信頼を失ったということは認識されているんだと思うんですけれども。じゃ、信頼回復されたという認識なのか、信頼回復がされていないとするならば、どういう総括をしてこれからはどう取り組むのか。 御存じのように、前…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 ということは、まだ信頼回復はできていないという御認識をお持ちだというふうに受け止めさせていただきます。 それから、ちょっと話が全く違いますが、ローマのFAOの本部で世界サミット、行われております世界食糧会議。ここで宣言が出されております。 大臣は所信で、世界の食料生産の促進や農業投資の増大を図るというふうにおっしゃっていますけれども、この今回の食糧会議での宣言と合わせてみると、これからの日本のODAなどの農業投資について、ど…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 今の大臣のお話、じゃ農業投資に対して省としての具体的な取組ということはまだ詰まっていないという判断ですか。それが一つ。 もう一つは、まさに今、大臣自らが御出席したかったということで御発言でありました。前回、たしか石破大臣は行かれたというふうに思います。顧問という方はどういう立場の人かは私分かりませんけれども、今大臣がおっしゃった、また地元の大使さんなんでしょうか、行かれたんでしょうか。むしろ私は、大臣が行けないんなら、政務三…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 お言葉返しますが、具体的に相談はありませんでした、政務三役の方の出席に関して。私はこの委員会の理事ではございませんからそうなのかもしれませんけれども、むしろきちっと、(発言する者あり)私、いや、国対って今言いましたけど、国対にも来ていません、はっきり言って。だから、そこはきちっと事実関係を明らかにしてから言ってください。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 それでは、今後、ですからそういう意味ではきちっと大事な会合は、日本としてもやっぱり主張していただかなきゃならない、これは私どもとしても非常に大事だと思っていますから、あらかじめちょっと連絡をいただければ有り難いなというふうに、官邸任せということだとまた大臣の立場はどうなのかと、こうなるわけです。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 次に、大臣がこの十月の十七日に名古屋の卸売市場を御視察した際に、大手スーパーによる農産物の産地直送販売に対して懸念を示したという報道がございまして、そのときのあれですけれども、まず、どんな発言をされたのか、報道でしかありませんので、大臣から直接伺いたいと思います。そしてまた、視察に関してはどのような印象を持たれたのかをまず伺いたいと思います。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 印象はどうだったんですか。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 大臣が所信で、農業農村の六次産業化ということをおっしゃって、これは大きな目玉になっていると思いますけれども、この間私は子供に一足す二足す三だから六だといって言ったんだけれども、そういう考えでいいんですか。どう思われますか。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 そうすると、先ほどの名古屋の市場視察での御発言、市場を経由しないことについて多少消費者にとっていいことなのかという疑問を呈したような御発言というのは、今の六次産業化の政策の方向性とやや違うんでないかというふうに私は思いますが、そういうふうに受け止められないですか。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 農商工連携と似たような私は感じだと思います。それは今までも取り組んできたわけでありますね、省としても。 農業の側からの六次産業化ではなくて、二次産業、三次産業、つまり大手の業界による農業の囲い込みであるならば、これは許される話じゃないと思うんです。ですから、恐らく先ほど社長さんがある意味では大臣に真意を分かってもらうためにおいでになったんだというふうに理解しますけれども。まずそこのところは、ですから、二次産業、三次産業による…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 次に、郡司副大臣に伺います。 米の戸別補償制度について少し教えていただきたいと思うんですけれども、二十三年度から本格実施ということで先ほど大臣もおっしゃっていまして、じゃ本格実施に向けた制度設計は二十二年のモデル事業が終わらないとできないのか、できるのか、並行してやるのか、どっちにしてもモデル事業はやるということで今進められていると思うんですけれども、モデル事業を進めていく中にこの本格実施の兆しが見えるというふうにとらえたら…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 副大臣、済みません、ちょっと私、整理がまだ十分今の御答弁でできないものですから伺いますが。 総括、いわゆるその中間まとめができないようなスケジュールになったら、もうこれはモデル事業じゃなくて先行実施になっちゃうと私は思うんですけれども、そういうことがないようにこの戸別補償制度に対しての意見募集を先月からして、先週ですか、締切りで、今集約中だと思いますけれども、どんな状態になっているのか教えてくれますか。

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 今の八割、十割というのはまさにこの一昨日の委員会でも、全中からの政策提言の中で質問があって、それでまた政策をお持ちになった全中に対しては、その後の大臣の記者会見でも、非常に前向きに考えていただいているということはいいことだということで一定評価みたいな形の発言がありました。 でも、是非やるかやらないかはこれから検討中だということなんでしょうけれども、実際にそれを政策に生かしていくつもりがあるのかどうかということは今の時点では言…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 あと細かな問題で、また郡司副大臣、済みません。 米以外の部分については、麦や大豆について、基本的には二十三年度からの本格実施の際にどういうふうにしていかれるのか、これを今の段階でどう考えていらっしゃるのか伺いたいのと、もう一つは、もしやるとなれば、その部分でのモデル事業を私は地域限定でもやるべきだというふうに私は思っています。それについての、実際にやって検証してから動かしていく、動かしていかないというのを決めるべきだと思いま…

公明党2009/11/19

第173回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 終わります。