風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 ですから、今、前川さんからも飛び出し発言ありましたけれども、受け付けた数ではなくて、取り扱っていることが三十件が限界だという指摘に対してどう言うのかと、どう思っているのかというふうに伺っているんです。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 そういうことを聞いていません。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 ちゃんと答えてくれませんか、ずらさないで。 委員長、取り計らい、よろしくお願いします。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 法務省としてはどうですか、その指摘に対して。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 分かりました。 いずれにしても、この今の社会、様々な事件が多様化しているのはもう事実で、そういう意味では、医療関係だとかあるいは建築設計なんかでも、数は全体の中では少ないかもしれないけれども、非常にそういう意味で専門的な分野に関する訴訟あるいは事件が、事案が多いわけでありますので、そういう意味で、専門的なジャンルにおける裁判官の養成あるいは裁判官の確保というのももう一方では観点としては大事な、これからより良い法曹をつくってい…
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 それが今のところ機能しているという判断で受け止めていいんでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 いずれにしても、件数が二百七十件、東京地裁の民事部のデータが全国のデータとして使われているわけでありますけれども、先ほど法務大臣が、そうなると粗雑になるのではないかという危惧を持っていると思う人もいるというふうに、今大臣自身が思ったどうかは分かりませんが、そう思っている人もいるという今大臣の御発言がありました。 そうなりますと、質は違いますけれども、医療も恐らく、患者さん、一人の医師が二百人、二百七十人一日で診るとなると、こ…
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 ちょっと話をずらしますけれども、去年の五月に裁判員制度がスタートしまして、スタートする前に最高裁の方では、去年の一月にこの裁判員制度に関する有識者懇談会を開いたというふうに伺っておりますが、現在、有識者懇談会何回か開かれていると思いますけれども、どんな状態に今なっているのか教えてください。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 今まさに局長がおっしゃった、裁判に参加した裁判員経験者の方々からのアンケートを実施して、これは去年の十一月の新聞記事でありますけれども、裁判員のアンケートは、良い経験だったと感じていらっしゃる方は九八%、事前には行きたくないな、指名されても行きたくないなとかと思っていても、参加した人自身はいい経験だったというふうにお答えしているのは九八%で、話しやすい雰囲気であった等、実際に体験した裁判員はこの裁判員制度を前向きにとらえてい…
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 じゃ、この報道は誤りなんですね。二十二年三月末までに最終報告書を取りまとめる予定だというのは、これは記者さんの方のミスリードなんですか、それともそのぐらいにまとめたいというふうに去年の十一月に言ったんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 裁判所は裁判所でやっているけれども、当然法務省サイドでも、去年夏に閣議決定の後、省内で裁判員制度に関する検討会というのが開かれたというふうに聞いていますが、このことについては法務省サイドで今どこまでどうなっているのかということを教えていただきたいと思います。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 そういう中で、裁判員の方々が参画する対象事件、特に複雑困難な事件やあるいは少年の逆送事件やあるいは性犯罪事件については、この対象からどうも外してほしいという声も実は出ているやに聞いております。したがって、範囲の縮小とか対象事件からの除外というのは、運用面でどの程度できるのかちょっと分かりませんが、こういったことも議論になっているんでしょうか、ちょっと教えてくださいますか。
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 分かりました。 二月の十六日に委員会で茨城農芸学院の視察をさせていただきまして、収容されている少年の約六割が一年で退院しているというふうに伺ったんですが、でも、この今日的な不況の中で、少年院を退院した後、社会復帰で正社員になれるというのはほとんどゼロに近いというふうなお声でございました、担当者の方から。結局、職にありつけなければ社会復帰は全くできないわけで、それがまた再犯の一つの道になっているということだと思うんですけれども…
第174回 参議院 法務委員会 第6号
○風間昶君 終わります。
第174回 参議院 法務委員会 第5号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、三日前の委員会でもまだ十分理解をすることがちょっとできない部分があったものですから、改めて足立政務官においでになっていただきまして確認をさせていただきたいと思いますけれども。 御存じのように、二十一年の警察の死体取扱いでは、十四万四千三百十六体が非犯罪死体として、そのうち行政解剖されたのはまさに一〇%弱の九千六百十五体で、したがって、単純計算でいうと、残りのこの十三万四千七百一体はまさに外表検査で、…
第174回 参議院 法務委員会 第5号
○風間昶君 いや、ですから、政務官もお医者さんだから分かるように、現実に私も、表面上何もないのは、結局、犯罪が絡んでいようがいまいが、急性心筋梗塞あるいは急性心不全で済ませちゃっているわけですよ。実際に、じゃ日本人の死亡、死因統計で、百十四万亡くなって、三十数万人ががんで、一位の死因ですよね、そして次が心疾患になっているわけですよね。心疾患の中には心不全も入っているわけですよ。そうですよね。
第174回 参議院 法務委員会 第5号
○風間昶君 ですから、本当にそれが心不全かどうかということは分からないままで、それを、出てきた死亡診断書の数を統計の中に入れ込んで、私たちは、日本人の死因はがんが一番多くて、次は心臓疾患だ、次は脳血管疾患だとやっているけれども、本当にそれでいいんですかということを、厚生労働省のサブの統括官としてどうとらえているのかということを、私はこれどうにかしなきゃならないと思うんですよ。
第174回 参議院 法務委員会 第5号
○風間昶君 まさに政務官がおっしゃったように、死というのは究極の人権侵害なんですよ。そういう言い方もできるわけです。ですから、そういう意味で、私は検視制度の在り方の問題の方がかなり大きいなというふうに思っていまして、つまり再発防止につながっていない今の検視制度になっている。まさに、湯沸器事故で何人もの人が亡くなりました。あれ、最初の犠牲者をきちっと解剖していれば、あんなに多くの人が亡くならないで被害甚大を、拡大を防止できたわけです。 時…
第174回 参議院 法務委員会 第5号
○風間昶君 私の質問は、解剖さえすればいいんじゃないかというふうに質問したつもりは全くありません。 死因究明制度、死因の究明は大事だから、検視、見ただけ、触っただけの診断では、専門の法医学者ですら四五%前後ぐらいしか正しい診断ができかねないというふうにおっしゃっている方もいるわけです。つまり、半分ぐらいが見ただけでまあまあ死因が多くの人が見ても当たっているかもしれないけれども、半分以下が全く違う死因になって人口動態統計に表れているという…
第174回 参議院 法務委員会 第5号
○風間昶君 ありがとうございました。 ちなみに、法医解剖を、ちょっと話がまた違いますが、経費って一体当たり三十万ぐらい掛かるんですよね。外国はすべてみんな公費でやっているわけですけれども、日本の場合はそうでない部分もあるわけで、これは厚生労働省所管ではないにしても、これからもきちっと連携をして、どういった在り方が最も死因の究明につながるのかということをよくよく研究して、要は死因をはっきりさせてという遺族の方の要望にこたえられるかどうかと…