風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 公明党の風間です。 午前中の質疑、また今ほどの森さんの質疑をお伺いしまして、相当、済みません、私の質問がラップするものですから、ただ、私は松野先生とか森さんと違ってちょっと専門的でないので、むしろ分かりやすくちょっと説明をお願いしたいなというふうに、御答弁はそうしていただきたいと思います。 この公訴時効の見直しにつきましては、公明党はもう度々見直しの必要性をずっと指摘してきました。問題は、十六年に改正して時効を延長した、その…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 まさに今回は国民の意識、また国民の一部を成される被害者の方々の声ということを今大臣御説明ありましたけれども、去年の十一月に内閣府が死刑制度、公訴時効制度、更生保護に関する国民意識の調査をされておりますが、この中に公訴時効制度に対する意識というのが四項目あったうちの一項目に入っているわけでありますけれども。 去年の十一月二十六から十二月の六日、二週間で行っているんですが、そもそも内閣府が世論調査を行うのは、私の知る限りでは、各…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 九月二十九日、ということは、新しい政権になって大臣及び政務の方は替わられたけれども、役所的には替わっていないわけですから、役所の方が仕掛けた話だととらえていいんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 先ほど、松野委員からの質問でも法制審の話を出されまして、十月に法制審の諮問、それから数回行われて、今年の二月の二十四日でしたっけ、答申が出されて、それで法案になったと。法案は三月でしたかね、提出されたのは。甚だ急ぎ過ぎではないかという御意見が松野委員の方からありました。私もやっぱりそういう気がするんです。 二月の六日に内閣府の世論調査を発表して三月法案提出というのは、先ほど大臣は民意の表れだと、民意の表れというか国民の声を聞…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 済みません、数は分かりません、今のお話ですと数は分かりませんが、廃止すべきだというのが前半五月のときは多かったのか、あるいは二回目の十二月のときに廃止すべしという方が多かったのか、教えてください。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 何で集計しないんですか。そういう声があったということだけ、ただ拾い上げただけということですか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 先ほども森さんあるいは松岡さんからもありましたこの強制わいせつあるいは強姦致死の部分については、極めて強盗殺人や強盗致死に比べて法定刑が軽い、公訴時効廃止の対象にもなっていない。これは女性の立場からするともう到底納得できないという声が多いんですよ。 強姦致死罪の最高刑は無期懲役だそうで、殺人より軽いのはおかしくないですか、ましてや強盗致死罪は死刑か無期懲役だけなのにと。ナイフ突き付けて財布奪って強盗やれば五年以上、ナイフ突き…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 ですから、今後適用していくような議論を開始すべきだと思いますがいかがですかというふうにお聞きしております。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 分かりました。 法案の提案理由で、大臣は、近時、被害者の遺族の方々を中心として、殺人等の人を死亡させた犯罪についての見直しを求める声が高まっておりというふうにおっしゃっています。そして、同時に、今回のこの法律案が出されるに至る経過の理由になっていると私は思いますが、事案の真相を明らかにし、刑事責任を追及する機会、チャンスをより広く確保する方向で見直す必要があるというふうに書いてあります。 ということになると、素人的に考えると…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 今一概に言えないがと言いながらも、大幅な検挙率向上とも言えないが可能性としては広がると、こういう御答弁でございました。 一月の末でしたか、メディアの報道で、時効を見直すことで犯罪を許さないという強い姿勢を示すという意義は大きいと、そこでさらに、再犯や類似犯罪を防ぐという意義もあるというふうに書いてありました。これはまさに今大臣がおっしゃった抑止力ということになるのかなというふうに思いますが、時効を見直すことが再犯や類似の犯罪…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 遺族の方々のまさに悲痛な声というのは極めて重要な意見で、そういう意味でこの法律改正というのは適正だというふうに思うんですが、一方で、だけれども法学の基本に照らして、加害者を裁くときに被害者の状況を考慮するのが正しいのかという意見もあるやに聞いています。すなわち、今回の改正が一方の声に引っ張られての改正という、そういう意見を持っている人もいます。 そのことを考えると、バランス論になるんですけれども、今回の改正というのは法学の基…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 済みません、十分に配慮していかなきゃならないということはどういうことなんでしょうか。済みません、具体的な法律がもし成立したときに、今の大臣のお言葉は具体的にどういうふうにとらえたらいいんでしょうか、私分からないので、教えてくれませんか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 よく分からないんだな、制度の話になると。分かりませんが、次の問題に行きます、ちょっと納得できていないのであれですけれども。 今回、時効廃止となる範囲に、まだ時効が成立していないのも遡及適用されるということで、時効の廃止や撤廃を運動されている多くの被害者あるいは遺族の方々にとっては、非常にその方々の思いにこたえることになると思うんですけれども、一方で、先ほど遡及については、松野委員あるいは森委員の質問でありましたように、違憲の…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 ちょっと待ってください。 少なくとも内閣府のやった世論調査では遡及時効についての問いは発してないわけですよね。今大臣がおっしゃった、進行中のものは遡及適用するという声はあったというふうに。どこからあったんですか、じゃ。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 じゃ、済みません、ちょっと細かなことで、ちょっと僕よく分からないんで教えていただきたいんですけれども、現行の刑事訴訟法第二百五十条改正がポイントなんですが、その第一項に「人を死亡させた罪」って書いてあるんですけれども、人を死亡させたというのは、単純に考えると殺人かなと思うんですが、どんな犯罪なんですか。ちょっと、新しいこの法律改正で飛び込んできた言葉だから私分からないんでお聞きしているんですけれども、人を死亡させた罪というの…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 そうしますと、いわゆるひき逃げ、道路交通法百十七条に規定されております救護義務違反の罪は、人を死亡させた罪に当たらないことになるんでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 そうすると、この救護義務違反の罪については、ひき逃げということが最初にあるわけですから、その行為の悪質さから考えれば私は公訴時効の見直しすべきではないのかと思うんですけれども、なぜ今回この救護義務違反でひき逃げの犯人に対しては、加害者に対しては見直しの対象に入れなかったのか、理由を教えてください。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 もう一つ、過失致死罪についても、人を死亡させた罪であるんだけれどもこれまでと同様の取扱い、見直ししないということになりますけれども、これはどんな理由なんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 人を死亡させた罪でありながら、時効を廃止するものとそうでないものとこういうふうに分けていることが、いわゆる件数が少ないからだとかたまたまのあれだったとかということは、私は余り説得性に、十分なものにはならないんでないかという私は気がします。 そもそも、だから時効を廃止する犯罪の範囲をこのように定めているのは何でなのかなということが気になってしようがないんですけれども、犯罪の範囲を今回は死刑というところで切っているからこうなるん…
第174回 参議院 法務委員会 第8号
○風間昶君 ですから、狭い範囲の中だけで今回この法改正を無理やりやったというふうに思わざるを得ないような部分があって、もっと広範囲の部分で検討しないといずれ壁に突き当たるんでないかというふうに私は危惧するものでありますが、その部分についてはお考えがありましたらどうぞ。