風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○風間昶君 タイ国内での日本人受刑者に対しての通知の担保をどのようにしていかれるのか。先ほど大臣は通知の徹底をさせたいとおっしゃいましたけれども、ちょっとどうも具体的ではない。それは決意だけでありますので、具体的にはどのようにされるんでしょうか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○風間昶君 日本国内のタイ人受刑者の対応、今はタイ国内での日本人受刑者の話を聞きましたけど、日本国内にいらっしゃるタイ人受刑者への対応については、これはCE条約の受刑者と同じように通知を行うんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○風間昶君 我が国の移送法というのは、一定期間の刑の執行を送出要件にはしておりませんよね。でも、タイは、国内法では執行済刑期が言渡し刑期の三分の一未満又は四年未満である場合は移送されないということがあります。したがって、こう違うわけで、そうなると、タイにいる日本人受刑者は、タイの国内法の規定によって我が国の移送に時間が掛かってくるおそれがあるわけであります。 こういう状況下で見ますと、日本人受刑者の社会復帰のためにも迅速な移送を、幾らタ…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○風間昶君 分かりました。 ちょっと法案と直接関係ありませんが、でもリンクしますので伺いますが、来日外国人の受刑者の大部分は、先ほど三千何十人という、多い、しかもほとんどは未締結国、非締約国であります。相当、ですから、各国と条約を締約するまで時間が掛かりますので、そうなると、多くの非締約国の外国人受刑者の処遇、要するに矯正の役割というのは非常に重要なものになると思うんです。 そういう意味では、一つ目は、刑務作業がありますが、これは、刑期…
第174回 参議院 法務委員会 第12号
○風間昶君 時間なりましたので終わります。
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども。 まず、前回にも質疑をさせていただきました刑の時効についてでありますが、先般の参考人質疑の中で、それぞれ参考人の方々は、お一人は、公訴時効と刑の時効の見直し、この二つは整合性を保つべきだという御意見がありました。また、もう一方、刑の時効と公訴時効は全く話が違うことなので別々の議論で進めていただくのがいいという意見もありました。細井参考人はこのようにおっしゃっています。刑の時効の問題はほとんど、罰金刑…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 今のまたお話伺っていると、非常に丁寧な御答弁ですけれども、見直してもよいのではと、バランスを考慮してという、積極的に見直すという方向ではない感じがするんですけれども、そうなんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 必要性があるからこそ提案されたんでしょうから、もうちょっと力強く意思を持っていただきたいというふうに私は思います。 そこで、この公訴時効の見直しの範囲と刑の時効の範囲、前回も加藤副大臣に御説明をいただきました。何回読んでもちょっと私はなかなか分かりづらいなと思っていまして、副大臣は、併合罪の関係にある複数の犯罪について一つの刑が言い渡されたということになると元々の法定刑では判断しかねると、それは分かります。言い渡された刑のう…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 分かりました。だから、要するに範囲が違うんですということなんですね。分かりました。 次に、中井大臣にもおいでになっていただいていますので、お伺いしたいと思います。 その前に、泉政務官にもおいでになっていただきましたので、お伺いしたいんですけれども。 先般の参考人質疑で、参考人のお一人の方からは、被害者が被害から立ち直り平穏な日が来るまで途切れることのない支援が必要であるという被害者支援の重要性、立ち直って平穏な日が来るまで途…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 そういう意味では、来年四月施行を目指してこの第二次犯罪被害者等基本計画の検討を行われていると思いますけれども、きちっと入れていただきたいのは、やはり被害者団体、被害者団体というか支援団体が十分取組ができるような財政面の援助が一つと、もう一つは、結構ボランティアでやられている方が多いので、そのボランティア参加の意識を高めていく広報啓発活動についてより一層充実していくような検討を、この二本柱を是非この基本計画の具体的な実施の部分…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 そこで、今二百八十もの要望をいただいたというお話ですけれども、御党のお得意の仕分作業はどうするんですか。その基準というのはあるんですか。
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 先般の参考人のお一人から、各地で被害者支援センターみたいなところがいっぱいできていましたけれども、まだ設立後間もないところが多いですし、早期支援というものはあるわけですが、極めて長い事件をずっと支援を続けるということは現状大変難しいことだと伺っておりますので、是非、こういった面に向けても関心を持っていただきたいなというふうに思っていますという御意見がありました。 まさに長期の事件に対する被害者支援というのは充実していないんだ…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 分かりました。よろしくお願いしたいと思います。 国家公安委員長について引き続き、先ほども議論になっておりました捜査についてでありますけれども、まさにこの証拠物件の保管、大臣は非常にこのことは悩ましい問題でありますとおっしゃっていますね、この間。都道府県あるいは検察当局と十分相談を申し上げて、長期間で事件が解決した、しかし証拠はなくなっていた、こういうことがないように方策を考えていきたいと。また、DNAについては、今回の補正予…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 前者の立法化の問題については今現在考えていらっしゃらないということで、運用上で間違いが起こらないようにという、努力するというお話でありました。間違いが起こったら困るから立法化すべきだという意見も実はあるわけで、このことについては、起こったら責任取れるんですか、間違いが。もう一回御答弁願いたい。
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 可視化の問題で、先ほど松岡委員からの質問に対しても千葉大臣は、可視化の実現に向けて精査、検討中というお話がございました。公訴時効に関係なくというふうにおっしゃったわけです。可視化についてはいずれにしても早期のまとめに向けて取り組むというお話がございましたが、先般の参考人から、この公訴時効廃止と取調べの可視化は密接な関係がある、したがってセットでやるべきだという、冤罪防止の観点からもという意見があったんです。それに対して、今、…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 ですから、両輪でやるべきかという意見も必要なんですけれども、まずは、可視化が必要だと思いますかという、その可視化の内容をきちっと書いて、そういう意見を聞くと。私は、それは二通りあるんだと思うんであります。 だから、そこはやっていくという、やっていきたいという今あれでしたけれども、やっていきたいというのはいつになるか分からないので、やっていくのなら、やっていきたいのなら、いつをめどにやっていくのかということがないと私はちょっと…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 中井大臣、また泉政務官、御退席、結構だと思います。委員長の方から御指示いただければと思います。
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 それでは、公訴時効の、さっきは刑の時効の改正について話しましたので、いよいよ公訴時効のことについてお伺いしたいと思いますけれども。 先般の参考人の方からの御意見で、重篤な障害を負った殺人未遂や傷害については、殺人の場合よりも被害が長引くとも考えられる場合もあって、悲惨なケースもあるというふうにお話がありました。そういう場合もあるんでしょう。 どちらにしても、今回の改正でこのような殺人未遂や傷害について対象としなかった明確な理…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 対象範囲の妥当性についてもうちょっと議論をしていくべきだと思っておりまして、つまり、参考人のお一人の方が、子供を産んで処置に困って殺害した女性、あるいは、医師が介護疲れの家族に頼まれて殺してしまったが、その後更生した場合も、同じく死刑、無期若しくは五年以上の懲役に問われる殺人罪に当たってしまう我が国の法制において、一律に公訴時効を廃止するというのは広過ぎるという意見を述べられました。また一方、もう一人の参考人の方は、仮に人を…
第174回 参議院 法務委員会 第10号
○風間昶君 公訴時効でない部分でいうと、それは法定刑の在り方の一つとしてこれから検討を、これからというか、今までも検討されてきているんでしょうけれども、していくお考えはありますでしょうか。