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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2010/04/13

第174回 参議院 法務委員会 第10号

○風間昶君 まさに今大臣が性犯罪の話を出したんで、ちょっとこれに関連してまた議論をしたいんですけれども。 平成十六年の改正のときには、強姦罪の法定刑が強盗罪よりも低く維持された理由はあるんだと思うんですけれども、だったら、今回この十六年改正時にできなかった性犯罪に関して、やはりもうちょっと性犯罪ということに関しての刑の在り方あるいは性犯罪のとらえ方についてきちっと一歩踏み込んだ議論を、政権交代したんだから、やったらどうですか。

公明党2010/04/13

第174回 参議院 法務委員会 第10号

○風間昶君 その際、女性だけでやらないで、男性もちゃんと入れてやるべきだと私は思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 先般、古川委員が質問をされた件、私も関心がありますのでお伺いしたいと思うんですけれども。医療事故によって業務上過失致死の時効時間の延長と、医師法二十四条でカルテの記載、五年間保存、あるいは医療法二十一条でも、カルテ以外の手術記録とか血液検査とかレントゲンは、いわゆる諸検査の資料は二年というふうに決められていますけ…

公明党2010/04/13

第174回 参議院 法務委員会 第10号

○風間昶君 終わります。 ─────────────

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間でございます。 先ほど仙谷大臣が、この国会に行政監視が必要だという御発言を加藤委員の質問に対して御答弁されておりまして、まさに国権の最高機関である国会が国民に代わって政府及び官の活動を監視するのが本来の行政監視であるというふうに思いますが、そこで、先ほど加藤さんは、お一人お一人の倫理の問題もさることながら、システム上の問題を言及されましたので、私はむしろ逆に倫理の問題をきちっと確認をしておきたいというふうに思いま…

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 大臣の一番最初に御発言されたときに、私ちょっと聞き違えたらごめんなさい、あれしていただければと思いますが、国会に行政監視が必要だと。と同時に、国会を監視、チェックする機能が必要だというのは今の大臣のお言葉とも受け止めさせていただいたんですけど、国会が行政監視をするのは大事なんだけど、国会をまた管理、チェックする、これ、国民の方がやるわけなんですけど、選挙なり何なりを通じてですね、そういう意味合いを持ってとらえていけばいいんで…

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 分かりました。 じゃ、ちょっとまた引き戻して、主権在民を徹底すべきであるということはまさに大臣もそのとおりだというふうに、私と同じだと思います。 そこで、この主権在民に基づく運営するためには、公務員はまさに全国民に共通する社会一般の利益のために勤務するという、国家公務員法で言われているわけですけど、私はもう一つ、職務の遂行にあっては不偏不党、中立性ということを旨として全力でこれに向かわなきゃならないということが必要じゃないか…

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 今の私のとらえ方がもしあれだったらまた、大臣、お述べいただきたいと思います。 企画立案については中立公正で必ずしもなくてもいい、あるいは一党に、ある党にシフトしなくてもいい、自由度があってもいいというふうな受け止め方で、一方、法の執行をする公務員は独立不羈、中立公正でと、こう何か二つに分けられて私話しされたかのように伺ったんですけど、それじゃまずいんじゃないかと思うんですね。やっぱり、公務員法九十六条で、すべての職員は国民全…

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 これは、私まだ十分大臣の御発言把握できていませんので、またの機会に譲りたいと思います。まさに神学論争をやっても余り生産性はないわけであります。 ただ、きちっとやはり規則というか国家公務員法の中に入れ込むことが一つの大きなハードルになっていく、抑止力にもなっていくと、不祥事につながらないという、そういう意味で私は感じているものですから、また新たにちょっと議論をしたいと思います。 それからもう一つ、鳩山総理の施政方針演説の中に新…

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 枝野大臣、済みません、時間がないのでもうあれなんですけれども、一言。 独法通則法の廃止がゴールだというふうなメディアの報道もありますけれども、一言で言うと、この独法のどこに問題があって、なぜ廃止するのかということを是非教えていただきたいと思いますけれども。

公明党2010/04/12

第174回 参議院 行政監視委員会 第3号

○風間昶君 終わります。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 公明党の風間ですけれども、今日は四参考人、ありがとうございます。 先般の委員会でも政府側にお伺いした件で御意見いただきたいと思いますけれども、強制わいせつ致死、強姦致死については、強盗殺人や強盗致死に比べて比較的法定刑軽いわけで、そういう意味で、公訴時効の廃止の対象にならないのは極めておかしいというか、納得できないという女性の方々の御意見が非常に多いことを承知しております。 そのことを伺いましたら、千葉法務大臣は、総合的検討…

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 十五年以上ということですか。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 分かりました。 もう一点、済みません。 今回、公訴時効について非常に議論になっているんですけれども、同じように刑の時効についても、やはりバランスを取っていくならば刑の時効の改正も、この法案ではくっついているんですけれども、公訴時効の見直しと刑の時効の対象範囲を同じにすべきという意見があります。このことについて、この今回の時効の見直しと刑時効の見直しの整合性を保つべきだという椎橋参考人、また、これは切り離すべきだという片山参考…

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 片山さんでしたか、に伺いたいんですけれども。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 はい。切り離すべきだという御意見を持っていますようですから。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 先ほど、法案が成立した場合の弊害の一つとして、証拠の保全管理体制と証拠の保管について法案とセットでという細井先生の御意見でしたけれども、これは予測するに、役所としては運用上できるんじゃないかというふうに思っている可能性もあるんですけれども、私は、細井先生が今おっしゃったのは、立法化も必要だという意味合いでおっしゃったんでしょうか、そこをちょっと詳しく教えていただければと思うんですけれども。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 その際、ちょっと関連しますが、先ほど片山参考人でしたか、証拠の部分についてのDNAの話を出されて、第三者が保管できるといったようなお話をされましたけど、これも結局は証拠保全のための第三者委員会なのか何かちょっと分かりませんけど、どのようにお考えなのかを伺いたいと思うんですけれども。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 それから、済みません、片山参考人にお伺いしたいんですけど、比較的軽い刑期の事件については時効が短い、あるいは短過ぎるという印象が強いというふうにおっしゃっていましたけど、この比較的軽い刑期というのはどういったものを想定されていらっしゃるんでしょうか、お伺いします。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 ということは、十五年では駄目で、もう少し延長した方がいいということになるんですね。

公明党2010/04/08

第174回 参議院 法務委員会 第9号

○風間昶君 ああ、そういうことですか。 終わります。