風間昶
会議録に記録された「風間昶」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,459 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会80 件・80%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
- 行政監視委員会7 件・7%
※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 農林水産委員会 第14号
○風間昶君 いや、いいです。時間です。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、今回の法改正の目的は、いずれにしても、農地を所有から利用に転じて耕作放棄地を解消するということで、非常に重要なんだと思うんですが、問題は、埼玉県の面積にも匹敵するような耕作放棄地が三十九万ヘクタールもあって、いろんなこの原因が考えられるんだけれども、まず、この耕作放棄地になってしまった原因を時系列あるいは体系的にきちっと把握しているのかどうかということが問題だと思うんですが、このことについて、発生原…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 今までこんな急激に増えてきているわけじゃないわけですから、積み上がって積み上がって今このような状態になってきているわけでありまして、そういう意味では、あなたでなくて、代が替わろうともずっと今まで省としての発生原因の把握と、そしてそれに対する分析をやってきたんだと思うんですけれども、もう一度きちっとつまびらかにしていただきたいと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 大きく分けてこの三つなんですかね、本当に。 問題は、その受け手がいないということの中に生産調整、つまり減反をきっかけにして急に意欲がなくなっているという方もいらっしゃるし、あるいは転用期待として放棄しているという人もいらっしゃるし、それも非常に、今回、この農地法の改正はその転用期待に対してどう処理するのかということもこの法案の中には骨子として入っているわけでしょう。したがって、そういう押さえ方がない中で高齢化が四五%だと、引…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 今までの話は、要するに放棄地になったことの原因を伺って、それでそれを今分析中で、そして現在放棄地になったのをどう解消するかという対処と、もう一つは、恐らくこれからまだ増えてくるだろう放棄地あるいは遊休地、遊休地がそのまま放棄地になっていく場合が多いと思いますけれども、それをどう防止するかという、対処の仕方二つ考えなきゃならないわけで、その部分については、今省としては、耕作放棄地の解消、それからもう一つは、更に起こり得るであろ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 大臣、先週、経済財政諮問会議でもきっと議論になったはずです。農政改革もう待ったなしだということが議論になって、新聞報道ですけれども、総理の方から、農政改革に着手すべきだと、具体的に、という指示があったというふうに、報道でしか私存じ上げませんが。 そういう意味で、生産調整、減反の見直しを含めて、日本の農業をここまで弱くさせたのはまさにこの減反政策だったというふうに言い切っている人もいるぐらいですから、そういう意味で、作れるとこ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 よく大臣が使うシェーマをもっと積極的に分かりやすく、小学生の方にも分かるように是非作って、しっかり国民の皆さん方に説明をするということが、一つは、全部、食料自給率にも地域のマネジメント、活性化にもつながっていく話ですので、よろしくお願いしたいと思います。 そこで、転用期待の解消について少し伺いたいんですが、今回のこの法律で転用規制を強化することで転用期待を厳しく抑制できるんでないかというふうな思いを持っていらっしゃるんだけれ…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 もう少しすっきりした答弁をお願いしたいというふうに思います。 この改正法で、効果測定について、要するに五年後の見直し条項があるんですけれども、附則に、私はもっと速いペースで高齢化やあるいは農村の過疎化、地域崩壊から地域破壊につながっていく流れがざっと行くような気がしてならないんです。したがって、五年間は長過ぎるんじゃないかと個人的には思っていまして、もう少し成立したら不断に、つまり少なくとも一年ごとにきちっと効果測定を行う、…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 是非お願いしたいと思います。 前回も少しやりましたけれども、福祉と農について、医療を含めて福祉に関して、農業のジャンルで障害者の方やあるいは高齢者のリハビリやセラピーや、そういう関係で雇用とリンクしている流れが相当ありまして、この間静岡県へ行ったときに、株式会社知久という会社のところに障害をお持ちの方が何人か勤務をしていました。そしてまた、高齢者の方も農作業に参加しているという話が出ていました。 そこで、農水省は、この農と医…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 二億。二百億じゃなくて二億。ごめんなさい。 初めての試みだということで若干私も期待感を持っているんですけれども、モデル事業について、具体的にいつからどのように始めていくつもりなのか。また、現実にはやっていらっしゃる方、結構いるんですね、会社で、全国的にもたくさんあるわけでありますから。この内容について少しくお知らせいただければ有り難いと思います。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 じゃ、これは手挙げ方式で、手を挙げてきたら一か所につき百万円で支援していくということなんだと思います。分かりました。 もう一つ、これ四月の委員会で、名前は挙げませんでしたけれども、札幌に「この実会」という授産施設があって、ここが自分の持っている土地の庭先で農産物を作って販売しているわけで、いや、足りなくなってきたなと。つまり、売れるものだからもっと作りたいということで、農地を借りたいんだけれども社会福祉法人だから借りれないと…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 恐らく、濁していましたけれども、ちゃんと周知徹底していないね、これからやりたいという話だから。それが一点。 それから、社会福祉法人が福祉事業である場合であれ、あるいは営利事業である場合であれ、農地法のこの今回の改正のルールに乗っかっていくと、農業委員会の許可のハードルが高いと私は感じていますから、今までどおり知事認可で、きちっと三条の例外規定でやれるようにするということも私は残しておくべきだと思うんです。その方がスムーズなん…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 それから、そうなると、先ほど局長がPRしたいということだけれども、じゃ、農地法改正で今回通ったら、その部分と、それから今までの知事認可による三条の三の例外規定と二つ路線が、やり方があるわけですけれども、そのPRを、農水省としてはきっと今回の農地法の改正の方のしか私の懸念はやらないんでないかと思うんです、きっと。そこはどう考えたらいいですか。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 分かりました。是非お願いしたいと思います。 昨日の日本農業新聞で、昨日じゃない、ごめんなさい、六月の二日、農作業で死亡された方々が二〇〇七年は約四百人いらっしゃると。これはきっと転落だとか、それから機械に押しつぶされたとか、いろいろあるんでしょう。国の労災保険が適用されたのはわずか十五人、労災、わずか三・八%にすぎないということが厚労省の調べで分かったというのが日本農業新聞に出ていました。 これは、この中の記事には、農家の暮…
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 そのことについても、JAの全中が行った〇八年度調査、去年の調査、よく聞いていてね、労災保険を扱うつもりはないと回答したJAが五〇%を超えたと。何なんだということになりますから、もう一度きちっと徹底すべきだと思いますが、どうぞ。
第171回 参議院 農林水産委員会 第13号
○風間昶君 終わります。
第171回 参議院 経済産業委員会 第14号
○風間昶君 公明党の風間でございます。 今日は、参考人の皆様方におかれましては、大変お忙しい中、御足労をいただきましてありがとうございます。 まず、佐久間参考人に、佐久間さんに、先ほどのお話の中で、新たに対象となる様々な不公正な行為について、例えば不当廉売あるいは優越的地位の濫用についてガイドラインをというお話でございましたけれども、例えばその不当廉売について言えば、どこまでだったら法に反しているのか反していないのか。つまり、その基準と…
第171回 参議院 経済産業委員会 第14号
○風間昶君 終わります。
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 公明党の風間ですけれども、大臣、三月十二日の所信の中で水田フル活用への転換元年と、総理もおっしゃっていましたけれども、決意を示して、ただ現実的には米の消費は減少していって、生産者の方も高齢化が進んでいるという中で需要を図っていかなければならないということでありますから、もう一つの視点は、やはり消費者の方々への需要喚起をどうやってするのかということが物すごい大事で、これ今ちょっと思い付いたんですけれども、付けているバッジですね…
第171回 参議院 農林水産委員会 第9号
○風間昶君 分かりました。 これは細かいことかもしれないけれども、結果的に主食用と新規需要米と、本格的に作付けして米の大増産を図るということが目的だから、混ざっちゃえばその意味がなくなるわけでありますので、徹底できればしてやっていただきたいというふうに思います。 それから、米の需要拡大については、やっぱりありとあらゆる知恵を出して、あれもこれもやらなきゃならないなというふうに思っておりますが、新しい需要を開拓していくという意味で、米の輸…