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公明党参議院
総発言数
3,459 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2009/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会80 件・80%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会13 件・13%
  • 行政監視委員会7 件・7%

※ 全 3,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,459 件中 20 件を表示
公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 公明党の風間です。よろしくお願いします。 ずっと意見を聞いておりまして、まず役所の方に確認をさせていただきたいというふうに思いますけれども、組合は特定の政党のために利用してはならないという、今回その法文上入れることになっておりますけれども、入っていない所管官庁の農水省としては、じゃ特定政党のために利用してはいけないということについて今までどのような指導というとおかしいですけれども、どういうような形で、スタンスで臨んできたのか…

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 ということは、今まで法案に明記されていないがために何か問題が起こったとか、あるいはそのことによって弊害が起こったということはないというふうに受け止めていいんでしょうか。

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 一方、消費生活協同組合法でその消費生活協同組合を所管している厚生労働省にお伺いしますけれども、ここには明確に特定の政党のために利用してはいけないというふうに明記されていますが、そのこととの関連で、この明記されていることにかかわりなく、厚労省として、農水省に対してと同じ質問でありますけれども、どのような指導といいましょうか、監督をされていたのか伺いたいと思います。

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 そこで、先ほど発議者の方から少し話がありましたが、通知を出したことについての、特定の政党のために利用してはいけないという、そのものじゃありませんけれども、中立性の確保という観点で留意点としていろいろな項目を挙げられておりましたが、どちらにしても、具体的にそういう中で事例としてどんなのがあったのか分かりやすく教えていただきたいと、いろいろあると思いますが、教えていただけますか。

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 それじゃ、済みません、厚労省に。 先ほどの基本的なお考えを伺いましたけれども、厚労省においてはその通達を発したことがあるのか、あるとするならば、具体的な事例があったから発したんだと思いますけど、その事例というのはどんなのがあったんでしょうか。

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 いずれにしても、じゃ農水省所管の農協法には具体的にはない、厚労省所管の生協法にはあるということで、しかし、具体的な法案上に、法案上というか生協法に載っているにもかかわらず具体的な事例が起こった。載っていない法でも事実として、議論になったけれども、郡司さんの方からあったということでありますから。 私が言いたいのは、法案上明記されているにもかかわらず問題事例が起こっているという事実。そうすると、協同組合におけるこの政治的な中立性…

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 一見それは非常に納得してしまいそうなことになりますけれども。 もう一つちょっと伺いたいのは、提案理由説明の中に、消費者生活協同組合法はきちっと法律で明記されている。だから、そういう例がありますからということで、受け止める側は横並びかと、横並びで示すのかという話というか、受け止めをするわけでありますけれども、個別法はそれぞれ、背景また成り立ちがそれぞれのものを持ってでき上がっているのはもう御承知のとおりだと思います。そういう意…

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 それは、その政治的中立を入れることが要するに基本法につながるというような言い方に聞こえるけれども、そうではないと思うんです、本意は。そうじゃなくて、要はそのこと一つ取ってみても、ICAの基本原則で、社会的な差別、あるいは性差、あるいは宗教的な差別、これを侵してはならないというふうにきちっと決めているにもかかわらず、その一つの部分の政治的中立だけぽこっと盗み出してきて、そこだけ変えろというこの法案は、全くそういう意味では私は欠…

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 それは一面的には非常に理解できるわけでありますけれども、だからJAは新しい会員のためのあれも出したし、四年前でしたか、綱領を作って、そして協同組合運動の基本的定義、価値、原則、これはICA声明の第一原則ですけれども、それに基づいて行動しますという新たな綱領を決議して今動いているわけですよね。だから、それに比べると、今回のたかだか政治的中立性だけの文をちまっと入れ込んだようなものは、私は、むしろもっとJAは進んでいる、進んでい…

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 いや、駄目だね、やっぱりね。要するに不備が多いんだわ。それは個人的な言葉でありますけれども。 例えば、先ほどから議論になっております協同組合の行う政治活動と政治連盟が行う選挙活動って線引きするのは非常に難しいわけですよ。だから、そういうことについての現実的な議論があったのかなと。むしろ、ただ単にポスター張っているだとか、いやいや、あいさつ行ってもけんもほろろだったとかいうようなことばっかりがもわっと醸し出されてきて、現実には…

公明党2009/04/02

第171回 参議院 農林水産委員会 第5号

○風間昶君 終わります。

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 公明党の風間です。 MA米の話が出ましたので、事故米の話をちょっと聞きたいと思いますけれども、農水省のホームページ、当時は注目情報の第一項目でトップに上がっていたのが、今、一月の十三日以降更新されていなくて、注目情報からも外れて、現在どうなっているのか、その取組が非常に分かりづらいという感を致します。もしかしたら、もう終わったのか終わらせたのか、あるいは忘れたいのか、ホームページを作っている人が、国民に対して風化させたいのか…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 是非、数は極めて少ないけれども、米の保管でカビやあるいは様々な水ぬれや起こるわけでありますから、このことについては、今回の事案を通して本当に安心、安全を担保する意味で、きちっと情報は出しておくということが私は言わば農政に対する信頼感を失わせない一つのキーだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいというふうに思います。 その中で、先ほども同僚の佐藤議員からこの農水省のコンプライアンスチェックを強化する部分について質問があ…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 今の大臣の三つの基本的な考え方は分かりました。 そこで、このやみ専従問題も起こっているわけですから、組織再編の一環で専門組織をきちっと設けるというのも、私は組織再編の中で大事な観点だというふうに思います。その上に立ったやっぱり労使交渉というのがなっていかなきゃならないんではないかというふうに思いますが、そこについては、今、現時点ではどのようにお考えですか。

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 ありがとうございます。それは大事なことだと思います。米を拡大していこうというこの政策の中で、幾ら生産者やあるいは事業体に規制をいろんなことをしたり強化しても、運用をする側がしっかりしていなければもう絵にかいたもちになってしまいますし、消費者の側に立った、消費者が安心して食べられるような、農水省がしっかりしているから大丈夫だという思いが伝わらないと私は駄目でないかというふうに思います。 そういう意味では思い付きなんですが、ホー…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 是非知恵を出していただければ有り難いなという思いを持っています。これ、ずっと続いていかざるを得ないわけです、今のままでは、自治体が。是非お願いしたいと思います。 次に、報道の中で、〇七年度補正予算で計上された地域水田農業活性化緊急対策、五百億円付けていただいて助かっているところも相当あったわけですけれども、このうち実際に使われた以上に、使われなかった、五百億のうち三百八十二億が使われないために国庫に返納になったんです。 これ…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 先ほども亀井委員の方から、要は現場のニーズにこたえていない、そういう要望にこたえ切れていない部分がそのままどんと予算化されているという嫌いがどうしてもあると私は思います。 その減反に関して、正直者がばか見ているという話さっきされましたけれども、要するに生産現場のニーズにどうこたえていくのかということが、一義的には委員会でつっつかれるからやるんだとかそういう話じゃなくて、そういう話じゃなくて、本当に手足になっていらっしゃる方が…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 是非スピーディーに、かつ簡素にやっていただきたいというふうに思います。 次に、これは決算委員会マターになりますが、平成十九年度の会計検査院報告が出ました。相変わらず農水省は様々な指摘事項が多いわけでありますけれども、その中の一つで、農業集落排水事業で、その事業計画策定に当たっては半数以上の地区で環境省が推進している合併浄化槽の経済比較が適切に行われていなかったという指摘を受けております。原因は、実際に使っている年数に応じて合…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 是非そのようにお願いしたいと思います。 大臣、今月の八日にわざわざ札幌においでになっていただきまして、これは農業のシンポジウムですよね、おいでになっていただいて講演をされて、それからパネルディスカッションをやられた。その中で、シンポジウムで大臣は、アメリカの新政権でどういうふうな形で出てくるか分からぬけれども、日本政府は一体となって主張するが、外交交渉だから一〇〇対ゼロはないというふうにおっしゃったと思います。非常に合理的な…

公明党2009/03/17

第171回 参議院 農林水産委員会 第3号

○風間昶君 次に、先般の愛知県豊橋市での鳥インフルエンザの件で伺います。 愛知県は何かウズラの全国の七〇%を出荷しているということで、なおかつ豊橋市は全国の六〇%という圧倒的なシェアで、何か聞くところによると一日一個しか産まないんですって、卵を。それで一個の卵が三円から五円で取引されるから、もう本当に大変な思いをされて生産者の方はいらっしゃるようであります。 それで、余り私は毎日生卵、鶏の卵と違って毎日食べるわけじゃないからあれですけれ…