風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 一応今の数字は承つておきます。ただ先ほどの等級検査の問題ですが、これは農民に不利な、そういうでたらめがあつた場合においては、当然農民としても抗議を申込みますから、その際には、今食糧部長のいわれた原則は十分に責任を持つていただきたいと思います。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 この前終戰処理費等について、逐條で非常に簡單な、読めばわかるような御報告があつたのですが、ああいう御報告で時間をとることは少しもつたいないと思うのです。もう少し問題としてまとめて出していただけないでしようか。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 ここに書いてあることをそのまま読むような報告は、時間の節約上なるたけお考え願いたいと思います。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 薪炭問題につきまして—きようはその次から始まつておるわけでありますけれども、この前まだたくさんはつきりしない点がありましたし、その後新聞などにも、薪炭問題で新しい不正の支出が明らかにされているような事犯もありますから、こういう点について政府の説明を願いたいと思いますが……
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 開拓の問題につきましても、ここにあがつておらないもので、すでにいろいろ明らかになつておるのではないかと思われる重要な問題があると思いますが、とにかく薪炭問題は社会的にも今非常に問題になつておりまして、いつまでもこれをあいまいな形でやり過すということは、結局問題をもつと大きくしてしまうことじやないかと思います。ぜひともこれはきよう薪炭問題の質疑ができる時間を考えていただきたいと思います。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 栃木県の例でありますが、これは二十三年十二月一日現在で、補助金こ—これはいろいろ住宅用その他使途は明らかに指定して出された補助金でありますが、これの会計が四百十二万円、そのうち使途不明の金額が三百三十九万円、正当に使用された金額がたつた七十三万円、こういうふうな一例があるのでありますが、全体として二十二年末におきまして、この補助金とその使途不明の金額、これらを総括して出して見ればどういうことになりますか、これをひとつ御説明願…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 やはりこういう全体としてのまとめをやつていただかないと、いつも私が申しておるように、実際政策が何も出て来ないと思う。その点はほんの二、三の事例をあげて、これでこの問題は終つたというのではないと思います。こういう二、三の事例だけなら問題はない。そこに減告を発するだけで済む。ところが全体にわたつてこれがあつて、その結果がちやんと統計にも出て、ほとんど全部に近いものが使途不明になつておる。実際だれにも納得の行く使途によつて使用され…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 今の栃木県の実例でありますが、これは農林省の職員組合関係から出た資料であることは申し上げた通りでありますが、今これを具体的に申し上げることは一応差控えます。しかしながらこれについてはやはり当局とされては、嚴重にその事実の有無を明らかにせられて、一度ここへ報告していただきたいと思います。 それから会計検査院にもお願いしたいのですが、やはり事実の認定についてはぜひともこれは責任をもつてやつていただき、あわせて御報告を願いたいと思…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 これは全般的に、もうどこもかしこもあらゆる官庁に検査院の機能を発揮してもらいたいということは、言うだけやぼだと思います。そういうことを言つているのではないのでありまして、今栃木県のことは大体御承知だと思いますから省いたのですが、これは栃木県開拓団をめぐつて生じている事件でありまして、この一つは、二十三年七月末の東京農地事務局長の招集している関東農地課長会議、これをお調べになればわかると思います。この課長会議が鬼怒川の温泉で開…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 薪炭問題は、この前本会議で緊急質問として井上議員が扱われたのでありますが、この問題は、一般会計からの繰入れをどちらで使うか、生産業者で使うか、金融資本へただ返してしまうか、こういう問題として出されておるのでありまして、一体こういつた赤字がどうして出たか、つまり炭と金とがどうなつたのか、こういつた問題については触れられておらない。しかしやはりこの委員会ではつきりこの点を追究して行く必要があると思いますので、特にこの前の本委員会…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 この一千万円は奥地開発費としてお出しになつたのですか。それとも木炭の前渡金としてお渡しになつたものですか。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 そうしますと、この木炭がとれるという予想でおやりになつたが、木炭は一俵も入つて来ないという、その食い違いはどういうことなのでしようか。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 これはよくお調べを願いたいと思います。御答弁によると、一千万円はすでに売りもどして解決したとおつしやるけれども、つまりそれは一千万円はもう事務所に返つて来たということになるわけでありますが、実際はその一千万円は返つて来ておらないのであります。そこに問題があるのでありまして、もともと実際現物があれば話は別でありますが、現物が全然ない。ただ名目としてそういう奥地開発という意味で出されたというように、一応事実があがつておるわけであ…
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 なおお尋ねしたいことは、この木炭事務所長は、自分の発意でそういう奥地開発についての奨励金のようなことを考えたわけではない。しかしこれは先ほど私が申しましたように、上から天くだつて来たので、その結果やむを得ずそういう処置をとつたということでありますが、この事実はお認めになりますか。
第6回 衆議院 決算委員会 第3号
○風早委員 もう一点だけ—この問題の関係者が若干具体的に出ておるわけでありますが、場合によつてはこういう関係者からその事実を聽取するというような必要も起つて来るかと思いますが、三浦長官は直接この問題には関係しておられるわけでありますから、一応きようの御答弁は、有力な一つの新しい事実として承つておきたいと思います。 最後の私のあげましたいろいろな点であります。つまりこの一千万円というものは結局どうなつたか。これは返つて来ないのでありますか…
第6回 衆議院 決算委員会 第2号
○風早委員 終戰処理費については今までいろいろうわさがあるのでありまして、大体莫大な終戰処理費というものが、ほんとうにその目的のために使われておるかどうかということは、いろいろ疑問を持たれておつたのであります。特に国会としてもこの点については注目しておるところでありますが、今の個々の説明もはなはだ不十分で、これでは内容については全然わからないのであります。その前にちよつとお伺いしておきたいのは、全体としてこの終戰処理費関係で、あるいはよ…
第6回 衆議院 決算委員会 第2号
○風早委員 大体国民としては現在税金などが非常に苛酷で、これの軽減ということには痛切な要求を持つておるのでありますが、これを実現するためには、どうしても一つには財政の節約ということが根本問題になつておるわけであります。それについてだれもまず目をつけるのは補助金でありますが、それに次いで終戰処理費というものがあげられておるわけであります。終戰処理費を実際にどれくらいに節約できるかというようなことは簡單ではないと思いますが、今いろいろ御報告…
第6回 衆議院 決算委員会 第2号
○風早委員 先ほどの続きですが、人件費、物件費の区別の立て方は、これはいろいろ、基準も違えば結論も違つて参りますからして、これを合どうこうというのではありませんが、大体におきまして予算上の工事費、これは物件費でけつこうなんでありますが、大体この予算上の物件費、それは厳密には経済学上、人件費、物件費にわけますと、先ほど私が申し上げたように、非常に物件費というものは全体の中の割合としてはわずかなものになつていますけれども、予算上の物件費とい…
第5回 衆議院 予算委員会 第18号
○風早委員 今買用代金の未收二十億円というものが問題になつておるわけですが、ちよつとふに落ちない点があるのです。それというのはわれわれ消費者はちやんと金を拂つて炭を受取つております。金を拂わなければ絶対に炭は受取れない。それで生産者はやはり政府に品物を渡しておるのであります。この未収代金二十億はもうどうにもたらないという話ですが、この金はどこに行つたのか、あるいは品物はどこに行つたか、こういう点について一向御説明がないのですが、そこに一…
第5回 衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号
○風早委員 実は今日の委員会は、特にわが党から委員長に急に開いていただくようにお願いしてあつた最初の委員会でありまして、わが党としましても、いろいろ緊急に委員会にお諮りしたい諸点があるのでございますが、今日はいろいろさきの委員の方々の御質問が非常に熱心でありまして時間もたつてしまつたので、私は今これからすぐ簡單にと言われましても、はなはだ迷惑いたしますので、休憩して、午後再開していただきたいと希望するのでございますが、いかがですか。お答…