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日本共産党財政学者、弁護士衆議院
総発言数
2,048
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
財政学者、弁護士
直近の発言日
1949/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 懲罰委員会67 件・67%
  • 経済安定委員会23 件・23%
  • 本会議8 件・8%
  • 外務委員会2 件・2%

※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,048 20 を表示
日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 おられなければやむを得ません。しかし官房長官でもいてくれないと、これははつきりしないと思うのです。しかしいずれにしても、緊急にいろいろお尋ねしたいことが数点ありますから——時間はなるべく短くしたいと思いますが、それでもこれからやつて何時何分までということはちよつとわかりかねますので、皆さんお疲れでなければ、午後に再開していただいたらいかがでしようか。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 官房長官は来られないのですね。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 要するに私の伺いたいのは、今度の引揚者に対するポツダム政令の問題が一つあつたのであります。これについては、この委員会だけが直接一番関係のある委員会だろうと考えるのでありますが、今までのいろいろな御質問の中にも、この問題が少しも取上げられておらないのは、われわれとしてはなはだ遺憾であります。先ほど委員長からちよつと横田委員に対する委員長個人としてのお答えがあつたようでありますが、これは決して委員長と一委員との間で坂済ます問題で…

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 三千人は六万人の中に入つていますか。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 二千八百幾らですね。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 今の中国から引揚者の内訳が、いろいろ議員連盟なんかによつて発表されておりますけれども、六万人というのは大分数字が食い違つておるのです。六万人よりもずつと多く出ておるわけでありますが、六万人の内訳というのは大体おわかりでしようか。そのうちでどの部分が今度帰つて来たのか、そういうのを伺いたかつたのです、もう一度その点を……。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 その引揚地も伺つてけつこうですが、たとえば留用であるとか、難民であるとか、遁残であるとか、いろいろ区わけになつておりますが、その中でどの部分がどれだけ引揚げたのかということは、おわかりでしようか。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 六万人との関係はわかりませんか。その中から帰つて来たかということは……。

日本共産党1949/10/10

5衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第11号

○風早委員 それではお答えに対する私の希望を述べておきたいと思います。このポツダム政令の問題については、これは結局今そうやつて意見が政府側とわれわれとはまつたく対立しておりますが、しかし少くともこの委員会としては、この問題の改廃をめぐりまして、そういう政令が出たのは、とにかく出たのであつて、実際に政府としては、これを適用しておられるのでありまするが、その実情によつて、どうしてもこれは廃止すべきものである、あるいは存置すべきものである、こ…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 もう大分時間が経過いたしまして、皆さんもお疲れと思いますから、できるだけ重複を省きたいのですが、事は重大でありまして、大体これほどこの薪炭需給調整の問題が世間を騒がしておるのに、今の政府の御答弁では、せつかく先ほど南委員、前田委員あるいは金子委員からいろいろな角度からの質問がありましたが、ほとんどお答えは要領を得ないのであります。これをどういうふうに本委員会として扱つていいか、これではまだ今日のところではどうにもならない状態…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 不正という問題は決してこれでもつて同僚を犯罪に陷れるとかそういう意味で言つているわけではないのでありまして、これは不正という観点から、あらかじめ不正があつたらそれは容赦しないというのでありますが、それはちつとも責任のとり方にならないと思います。これは不正を内部でもつてやはりはつきりさせて、そうしてそれに対應して行くということであるべきであつて、世間で騒ぎ出して、あるいは司法当局の手にかかつてしまつたものをかばわないというのは…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 せつかくですから、主計課長に聞きたいと思います。これはあとでこの委員会としての独自の問題に関係して來るのでありますから、伺いたいと思いますが、現在米の生産者價格と消費者價格との差額は六割五分という非常に大きな差額が出て來たわけですが、この中間経費の内訳というようなものを数字の上で一應聞いておきたいと思います。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 そうしますと、大体俵当りについて今お話があつたのですが、この経理が大体二十三年度の決算報告になるわけですか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 その報告されたものに基いて、二十三年度全体としてごめんどうですが、総額でもつて示していただきたいのです。今いろいろ御説明がありましたが、全体としてそういう費目別に出して、そのどこの部分がプラスになり、マイナスになつておるか、その関係を一目でわかるようにしていただきたいのです。これはそういう資料を提出していただいておれば問題ないのですが、基礎資料の一つになりますので、今口で言われるのを写してもいいですから、ひとつ出していただき…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 金子委員の御質問に関連して伺いたいのですが、何といつても九月二日に突然出されたことに非常に問題があるわけであります。しかもまさに供出が始まらんとして、突然これを出されたわけで、非常に四等米を出すものについては大打撃を受けたのであります。こういう拔打ちをやり、せつかく予定している人に非常な迷惑をかけるようなやり方に根本の問題があると思います。行政措置はむろんやるにしくはないのですけれども、こういう点でもう少し國民にも納得の行く…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 この事情というのは大体想像がつきます。これははつきり言えば、結局外國食糧がどんどん入つて來るということだと思うのですが、そういう点でこれは根本政策の問題に関係して來るわけであります。また今長官がちよつと漏らされた御意向では、これはわれわれもまつたく賛成でありまして、まつたく日本の農家経済というものをわれわれとしては度外視するわけには行かない、これは一番大事な点であると思います。そういう点から申し上げるのですが、一体今のように…

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 結局ここに私どもとしてはかんじんな問題があるのです。どうも納得が行かないからまだつけ加えて質問いたします。 今前田委員の言われたように、先ほど私も伺つたわけなんで、大体相当困難な立場におられたと思うのですが、何かメモランダムのようなものでも出ておるわけなんですか、特別な拘束を受けてないわけですか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 ないですか、そうしますと、他方この財政面から言いまして、どうしてもこれだけは節約しなきやならないという食管特計上の必要はあつたわけですか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 大体このわくはさまつておるのであつて、そのわく内でこの経費は計上されておつたという意味ですか。

日本共産党1949/10/04

5衆議院 決算委員会 第16号

○風早委員 そうしますと、これは全然政策上の必要というか、高等政策上の意味としかとれないわけですね。言いかえれば経済上の理由でなくして、特別に農民をいやがらせをする、こういうような意味になるわけですね。