風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 ドツジ・ラインの強行によりまして、このドツジ・ラインは今度の勧告案でも守られてあると了解しておるわけであります。財政と金融との分離、これはますます明確に分離する必要に迫られているのではないかと思うのであります。そこで伺いたいのは、この場合金融統制政策といいますか、金融面ではいかなる統制政策を持つておられるか。この点をお伺いしたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 大藏省としては金融機関経理基準法というものを、金融業法の中に織り込んで出すというお考えがあるそうですが、この点をちよつと伺つておきます。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 今度の税制改革勧告案、これはその通りにやつて行きますと、金融機関経理法といつたようなものはいらなくなるのではないかと思うのですが、こういう点については政府はあの勧告案との関連をどういうふうに見ておられますか。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 次に預金部資金の問題ですが、預金部資金の使用には嚴重なわくがはめられておると思う。ところが今政府筋並びに民自党関係から、預金部資金の公共事業への支出ということが実現できるかのごとくに言われているわけでありますが、こういう方面に振り向けることは困難なのではなかろうか。これは社会党も同樣なんですが、そういう点につきまして政府の見通しを伺いたいと思います。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 これは愛知局長でも、それから飯田金融課長でもけつこうでありますが、この復金の早急廃止ということ、これもやはりドッヂ・ラインからいたしまして、今迫られておるようにわれわれは観測しておるわけでありますが、これはいつ廃止されるつもりですか。この点とそれから廃止した後に、つまり民間銀行のほかに日銀のオペレーションというものもそこに入つて参りますが、民間銀行だけで今後の金融操作ということがやつて行けるか。これはまたやり方いかんによりま…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 もう一つだけ、これは一番大事な問題です。集中生産に該当しない企業に対する融資対策ですが、今のようにいろいろ政府のお骨折りなんですけれども、民間銀行だけを通じての金融操作で、こういう企業への融資ということはおそらく不可能に近いのじやないかと思うのです。今すでにもう倒産、廃業というようなこともどんどん起つておると思うのですが、この点については政府は現在及び今後どうやつて行かれるか。これはやはり一應はつぶれるだけつぶすということに…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 河野主計局長に伺いたい。
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 それでは平田主税局長に伺います。これは直接今度の税金問題でわれわれとして一番関心の高いものでありますが、先ほど池田大藏大臣の答弁は要領を得なかつたのですけれども、平田主税局長は当事者としてもう少し親切にお答え願いたいのであります。実質的な負担の増——税率の面から言いましてたとい軽減がありましても、実質的な負担の増ということが考えられるのじやないかと思いますが、政府はその方面についてやはり率直に國民に示してもらいたい。これは政…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 意味がわからなくて答えられないのでは困りますから補足します。先ほどもちよつと申しましたように、たとえば補給金削減の関係、それから特に資産再評價の関係から、いずれにしましても物價のはね上りというものが当然に考えられるわけであります。それは予算面から言いましても、これは主計局長にも開いてみるつもりでありましたが、予算面から言いましても、非常に予算の上にはねかえつて行くということは当然に見通される。しかしながら物價の値上りというこ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○風早委員 地方税におきまして、住民税を中心に非常な増徴が一應なされることになるわけであります。しかもこの住民税の内容というのは、結局今まで寄付金として一應当て込まれておつたものが相当多額——結局約三百億ないし四百億というものがそこに肩がわりして來る。結局税金に名目をかえてとられて行くということであります。それならばこの寄付金制度というものはなくなるのかといいますと、これはやはり存置されておる。現に政府は、この勧告案はさらに百億という寄…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○風早委員 池田大藏大臣にお伺いいたします。國民が重税でどれくらい困つているかということは、これはいまさら言うまでもないことでありますが、これに対して政府当局はかねがね税金の軽減ということを國民にも公約しておられたわけです。ところが二十四年度予算案では、御承知のようにこれが果せなかつた。そこでシヤウプ使節團の來朝の機会にぜひともこれはやるということは、たびたび池田大藏大臣から伺つておつたわけであります。國民としてもこれは非常に期待してお…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○風早委員 勧告案に対する意見は大藏当局としては述べられないというようなお答えでありますが、これはわれわれははなはだ意外とするものであります。シヤウプ博士自身も特に帰る際に、これについては十分な國民的な討議をやつてもらいたいと述べている。討議をやるにはこれの批判が当然伴うわけでありまして、どういう意見を持つかということは、特に政府としては考えがなければならないと思うのでありますが、これが述べられないというのははなはだ意外で、また了解に苦…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○風早委員 それはやはりお答えになり方いかんで、どうにでもお答えになれると思うのでありますが、そういうふうに大藏委員会に対する誠意が示されなければ、われわれは遺憾ながらこの点は打切ります。われわれが具体的に要望しておつたことは、何といつても税金が軽減されるということでありまして、しかもこれが大多数の國民大衆の側において税金が軽減せられるということであつたのであります。その軽減はもちろん実質的な意味においてでありまして、かならずしも額だけ…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○風早委員 これは数字の上の單なる手品とわれわれ考えるほかないのでありますけれども、実質に問題にしておるのは國民所得と課税所得そのものなのであります。これは実質的に考えなくちやならぬ。千百億円が形式的に浮かび出ると言いましても、実際の國民負担、税金負担という点から言いまして、千百億円はおろか、この勘定が行かれれば來年はおそらく今年よりも、もつとはなはだしい税金負担の加重になると考えざるを得ないのでありますが、そういう國民所得の実体、また…
第5回 衆議院 大蔵委員会 第43号
○風早委員 今の御説明は私の問わんとするところとはまつたく違つた点についてのお答えでありまして、一体來年國民所得がふえるのか減るのかということを言つておるわけです。國民所得というものはその年々の生産によりまして、新しくつけ加えられる價値でありまして、これが來年は今年よりもふえるのかどうか、そういう点については何らお答えがないのでありまして、今國民所得の計算はまだ発表する時期ではないというようなお話、これはこまかい数字の上でまだ吟味すべき…
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○風早委員 提出される法案の件名とか、内容を大体お聞かせください。なるべく早くやつてもらわないと、また審議期間の問題が起つて来ると思いますから、わかつておりましたら今でも御報告を受けたいと存じます。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○風早委員 この内容に関連して簡単な質問をじてみたい。大体このシヤウプ案では來年度は中央財政が六百億円減、地方財政が四百億円増で、差引き二百億円の減税であると言われております。ところが池田大藏大臣は一千億円を減税するということが、新聞紙上に出ておりますが、大藏当局としてはどういうふうに考えておられますか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○風早委員 そうするとそれは國民所得が來年は今年よりもふえるということを前提にしておられるわけですか。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○風早委員 それは非常に甘い見方です。
第5回 衆議院 議院運営委員会 第51号
○風早委員 災害の視察ということが、運営委員会の問題になつているという事実に即して、私もちよつと災害の問題で申し上げたいんですが、それは視察はもちろん必要でもあるし、けつこうなんですが、大体この前の被害ならばもう政府筋も調査して相当はつきりしていると思うが、問題は次々と新しく台風が來ますときには、どういうふうな手当をやるか、どこからどれだけの金を出すのか、そういう予算的措置を促進するよりなことも、これは運営委員会の仕事でなければ別問題で…