風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 本会議 第12号
○風早八十二君 政府の財政経済政策に対して、私は日本共産党を代表して質問するものであります。 補正予算の組立ては、例によりまして、いかめしい項目と、ややつこしい数字の魔術によつて武装されておりまするが、その種明しはきわめて簡單であります。 第一に歳出の方面では、食糧会計の赤字百七十億円の穴埋め、薪炭会計の赤字五十四億円の穴埋め、この二本建の大赤字の柱が立つているのであります。この柱の土台をなすもの、言いかえれば、この赤字の穴埋めは、四千…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○風早八十二君(続) 池田君自身、昨日の本会議で、困つているのは中小業者だけではない、大産業もまた困つていると申しました。しかしながら、それがはたして安定であるか。なるほど、四割の利益を得ている大銀行のみは安定であるが、その他は全部不安定ではないか。ドツジ・ライン修正の声は、今やほとんど全国民に共通した叫びであります。この予算案は、この要求を完全に裏切つているではないか。大多数の国民は、吉田内閣をもつて濱口内閣以上の超不景気内閣と呼んで…
第6回 衆議院 本会議 第12号
○風早八十二君(続) このようにして、われわれは国内市場の再建を基礎として、互恵平等の関係において、新中国、ソビエト同盟を初め、すべての国々との経済関係の拡大をはかることを主張するのであります。新中国との貿易については、密貿易を除いて、吉田首相は一体いかなる成算を持たれるか。今や国際情勢は大きく転回しつつあります。資本主義諸国は深刻なる恐慌に悩んでおる。一方において、社会主義、人民民主主義諸国におきましては、すでに戰争の痛手を回復して、…
第6回 衆議院 予算委員会 第3号
○風早委員 そうです。
第6回 衆議院 予算委員会 第3号
○風早委員 川崎君の動議並びに稻村君の賛成意見に賛成であります。なおこれにつけては、これらの議事の運営を見ておりますと、明らかに多数党の威勢でもつて横暴をやつておる。これには絶対反対したい。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 どうも今の御説明では少しへんなことになりはしないですか。そうしますと、これだけの費用は結局積算されてありました他の費用に食い込んでおることになるのだと思うのですが、そういう場合の措置はどういうふうにされたのですか。たとえば積算されてある庁舎、倉庫及び工場の新営に関する経費、これは積算されてあるというのですが、当然建てるべき倉庫や工場、そういうものが結局この分だけ建たないということになるわけですが、その点はどういうことなのです…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 そうなりますと、差引赤字がこの問題から出て来ておるかどうかということは、やはりはつきりしていただかないと、今のようなことはあり得ることです。あり得ることですが、結局建てなければならないものは初めからきまつておつたのでありまして、それに積算しなかつたものをこの際に多額に出しておるということから、赤字が出たという場合が十分考えられる。そういう点の会計上の御報告もちよつと承らないと、これが納得行かないと思うのです。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 ちよつとお尋ねしますが、輸入食糧の量がふえたということは、これは最初から見通されておつたものでありますか。もし見通されておらなかつたとすれば、どういう理由で量がふえたのか。及び今後輸入食糧についてさらにふえるという見通し、あるいはふえないという見通し、そういうものについてお伺いしたい。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 この輸入食糧がふえますと、言うまでもなく補給金もふえるのでありまして、当初の予算で四百六億という莫大なる補給金が見込まれておるわけです。それがまたどんどんふえますと、ますます補給金の方もふえるのです。これはドツジ・ラインから見てもおかしな話だと思うのです。それだけの金があれば、これでもつて日本の国内の農業生産につぎ込むということになれば、もう大体今だつて配給の面のことを一応考慮に入れなければ、りくつから言えば十分に自給ができ…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 結局なかなかお答えはないでありましようが、今非常にいい御質問が出たのでありますが、私がお伺いしたいのは、やはり今のような政策は、日本の政府当局、特にその中でも農林当局としては、これはやはり非常に矛盾を感じておられるかどうか。その点をお伺いしたい。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 先ほど今年度の風水害による凶作というようなお話がありましたが、それに関連して、事前割当に対する補正三百万石ということが可能だということを、農林大臣がどつかで言明されておりましたが、これは間違いありませんか。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 それはいいですが、それできようのあなたの御報告もやはり中心は外国食糧の輸入にあると思うのですが、この点ぜひ承つておきたいのは、今国際的な農業恐慌で、御承知のようにどんどんと農産物の価格は下落しつつあるわけですが、最近の輸入食糧、特に米と小麦につきまして沖受値段をちよつとお教え願いたいと思います。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 今値段はどうです。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 これはこれから下ることはきまつているのですが、不幸にして最低値段がついておりますから、それ以上下ることはないと思うのです。これが下るに従いまして国内の米や小麦粉の供出価格といつたようなものに影響があるのかどうか。この点のはつきりした見通しをお知らせ願いたい。これは農民の関心が非常に高いのであります。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 そこで今後の米の値段は四千四百五円でしたか、このことについてはいろいろ問題があるのですが、時間もありませんからその点はあとまわしにして、この四千四百五円の財源ですね。これは聞くところによりますと超過供出の三倍を二倍にして、その一倍分をそれに充てるというようなことでしたが、その通りですか。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 今生産費は大体一万円かかるか幾らかかるか、ところによつても違うと思いますけれども、パリティー計算によつてやつたと言われますけれども、とにかく非常に生産費を割つておることは間違いないのです。それでとにかく幾らでも上げることはけつこうなのですが、その結果今度は逆に税金その他が上りまして、差引きして一体農民の手取りがとうなるのか、そういう点についてひとつはつきりしたものを数字的に示していただきたいのです。ことに今度のシヤウプ勧告案…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 その点はこれは大事なんで、ただ値段が上つたと申しましても、上り方によつては結局マイナスになるということではえらいことなのです。問題はやはりただ農業経営だけでなく、農民の生活自体に非常に関係して参りますから、この点では上げられる場合には責任を持つてそういう点も考慮していただきたい。あなたの方では、一応値段を上げさえすればそれで農民に対して済むことになるかもしれぬが、税務署の方では絶対にただでは置かないのですから。差引きしてどう…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 超過供出については今まで三倍もらつていて、非常にそのときは農民は飛びついたのですが、今度は二倍になつた。今お聞きしたいのはその差額はどのくらいになるか。そうした場合の会計上の余裕はどのくらいになるか。これを御説明願いたい。
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 実行予算の意味ではそういうことにはなりますが、やはり三倍を二倍にしたということになりますと、最初から大体計算はしてあると思います。大体においてどのくらいこれで浮かばせるつもりであるか。五%の超過供出ということがわかつている以上は……それが実際にどうなるかということはわからないですから、概算でよろしいからお聞かせ願います。 それからこれに結局関連すると思う問題の等級検査ですが、これが実際どいうふうになされているか。というのは、…
第6回 衆議院 決算委員会 第4号
○風早委員 そういう次第ではないと思うのです。事実は同じ田から同じ俵で積んで行つて、ただ輸送の関係でもつて、結局きのう出したものは二等米、同じ田で同じ俵できよう出したものは四等米、こういつたような実にでたらめなことが事実行われておる。今お話の趣旨とはまつたく違うのでありまして、そういう点について御存じないのかどうか。この点はひとつ責任をもつて答えていただきたい。