風早八十二
会議録に記録された「風早八十二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,048 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- 財政学者、弁護士
- 直近の発言日
- 1949/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- エネルギー5 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 懲罰委員会67 件・67%
- 経済安定委員会23 件・23%
- 本会議8 件・8%
- 外務委員会2 件・2%
※ 全 2,048 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 衆議院 予算委員会 第7号
○風早委員 選挙権につきましては法務総裁は朝鮮人に選挙権があると思つておつたというお話だつた。だからあらためて樋貝国務大臣にお聞きしますが、朝鮮人に今後選挙権を與えるつもりがあるかどうか。納税の義務は課しておきながら、選挙権を與えない。そういう点について選挙権を現在及び将来與える考えがあるかどうか伺つておきたい。私は特に国際的な視野から考えて御答弁願いたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○風早委員 今上林山君が質問されたことは、やつぱり重要なのでありまして、私も同じような点をひとつ伺いたいのであります。 今政府は、実質賃金が上つた、まだこれから上る見通しだということを言つておるわけでありますが、この点は、税金の面、またその他今上林山君が言われました線から、総合的に言わなければならない。少くとも税金の面から言いますと、実質的には負担は大部分の勤労者については過徴している。これは今るる御説明になりましたように、数字的にも明…
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○風早委員 ただいま湯河さんからいろいろ参考になることを伺いまして、どうもありがとうございました。特に最後にお述べになりました日本食糧の自給体制をもつと真剣に考えなければならないじやないかという点につきましては、まつたく同感でありまして、この点をいかにして生かすかにつきまして若干御質問申し上げてみたいと思います。大体日本の食糧自給の問題かいかに大事であるかということは論はないのでありますが、これがてんでできないことならば、論じてみたとこ…
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○風早委員 今お話がございましたが、あなたの御担当の農村金融の面からだけでも、ある程度問題は明らかになるのではないかと思います。消極的な面から申しますと、たとえば災害の問題でありますが、災害によつて生じている農業生産の被害というものは、全体の収穫に対して二割以上に達しているということであつたのであります。そのうちの大部分は自然なものであるというよりも、災害に対する手当をやつておらないためにこういうことになつている、はなはだもつたいない話…
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○風早委員 高野さんの御公述に対しまして、非常に賛意を表したいと思うのでありますが、かねがね政府は実質賃金は上つておる、また上りつつあるということを申しておる。これは高野さんは根本的にインチキだというふうにお考えになりますか、その点ちよつとお伺いしておきたいと思います。
第6回 衆議院 予算委員会 第6号
○風早委員 政府は不誠意であるのみならず、大体この実質賃金が上つておるというようなことは、まつたく事実がこれを裏切つております。根本的に事実が裏切つておりますので、この点については先ほどからも若干その根拠を高野さんの方からも提示せられておると思います。政府の方ではいわゆるCPIの数字なんかでも今まではフィツシヤー方式というやつでやつておりまして、これではどんどん生計費は上つておつた。ところが今度はラスパイレス式というやつにかえまして、と…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 ちよつと関連して……
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 関連質問をします。その前に、今庄司君が日本共産党なるものと言つたが、一体何ですか。これははなはだけしからぬことです。日本共産党は今お隣の席にすわつておるのであります。なるものでも何でもない、共産党と言つてもらいたい。 それはとにかくとして、今お尋ねの地方税は、たとえば前進座なんか一座が共産党のために演出をやつておるというような場合でありますが、そういう場合に税金をのがれておるといつたようなことは事実に反しておる。これは今河野…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 とにかく何のためにこういう質問をされたかわけがわからないというのが一つと、大体今の税金は……
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 一体政党の活動として、一定の大衆から基金カンパをすることは、きわめて合法的であるとわれわれは考えている。この基金カンパをして、それに応じた人たちを集会場に招待する場合において、前進座であろうが何であろうが、くろうとであろうがしろうとであろうが、それらに演劇や何かをやらせて、そのカンパに応じてくれた人たちをねぎらうということは、政党の一つの活動でありまして……
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 そういう場合においてこれが脱税になると考えておられるか、その点をお聞きしたい。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 総理大臣を待ちます。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 吉田総理に三点ばかり質問いたしたいと思います。 第一は外債の償還と軍事基地の問題であります。第二は見返り資金の運営の問題であります。第三は日本農業の将来、こういう問題であります。 質問に入ります前に総理に二つばかり申し上げておきたいことがあるのであります。その一つは講和問題についてのわれわれの発言についてであります。講和問題は御承知のように、現在朝野をあげて全国民が非常な関心を持つておるのであります。現に日々新聞で講和問題を…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 今総理は仮定の上に立つてではないが、この問題について答えることは国際的に影響があると言われた。しかし問題は簡単であります。われわれがポツダム宣言の趣旨に従つてこの問題に答弁されるならば、だれにも恐れることはない。先般現に参議院におきまして——これはむろん別な意味で取消されたそうでありますが、しかしながら参議院においては、首相は相当のことを言つておられるように新聞で承つておる。これは首相が取消されたということ自身、われわれはま…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 第二に、これは池田大蔵大臣にも伺いたいけれども、見返り資金の運営の問題につきまして、この際解くに総理に伺いたいのは、この根本方針についてであります。見返り資金というものにつきましては、まず第一にその運営が日本の自由にならない、連合軍最高司令官がこれの運営について承認を与えなくてはならぬ、こういつたような条文があつたのでありまして、これは幸い民自党の諸君の御同意を得まして削除することができたのでありますが、しかしながら、こうい…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 今抽象的には、何でもかんでも日本再建の役に立つために使う、そう言われるのでありますが、事実がそれを許さない。先ほども申しました興亜石油におきましては、興亜石油の増資の見積書などを見ましても、事実その経費のほとんど大部分というものは見返り資金で使つている。しかもその石油たるや、先ほど申しましたように、これが日本の再建には少しも役立つてはおらないのみか、それの反対と思われる方向にこれが流れておるということは事実が示している。であ…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 それでは今の点は、安本長官にお答え願いますが、まだ総理への質問がもう一点残つておりますから、留保しておきます。
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 これはこの経営の実際にそれを受取つている面から調べてある事実でありますが、それを政府が知らないというのは政府の責任であります。われわれが興亜石油の帳簿から調べてあるのだから、これくらい確かなことなはい。 それでは総理大臣に第三点をお伺いしたいのであります。問題は日本農業の将来であります。日本農業の問題は決して農林大臣の問題ではない。また農林大臣にお聞きしてもこれは十分にはお答えは得られないと思つております。そこで問題は、今、…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 総理大臣は考えていると言われるのでありますが、実際に何もやつておらない。この食糧の導入は、今食糧が不足であるということを唯一の理由にせられますが、これは当らない。先ほど申したように、実際食糧はある。ただこれは政府の施策よりしきを得ないから、十分に配給されないだけである。現在でももうあるのだから、これをもう少し日本農業の発展の方向に手を加えたら、立ちどころに解決する。そういう点を全然無視して、政府の施策の失敗をおおい隠して、た…
第6回 衆議院 予算委員会 第5号
○風早委員 先ほどから承つておりますと、総理大臣は何も御存知ない。総理大臣に質問するのは骨が折れる。だから一々説明しておかなければわからない。多角経営だとかなんだとか、今問題になつているカルテツクスと興亜石油との契約問題もわからない。そういう次第でありますから、やむを得ず私はるる説明しているわけであります。 しかしもうこれでやめますが、あとはもう一点だけ……結局吉田総理大臣は、日本の農業の将来、日本の農業の見通しを考えていると言うけれど…